日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
先週末のお話を・・・
私の、ほんとうに数少ない貴重な友人たちと、
日常生活からエスケープした3日間。
いつもは4人。今回は都合で3人。
ということで、パワーは3/4になって、賑わいも3/4(?)
空いたビールの缶も3/4だった(??)けど。
東海地方はずっと降り続く大雨。生憎の天気だったけど、
そんなことは、案外関係ないのかもです。
目的は、みんなの笑顔と楽しいお喋りの時間だから。
オリンピックも開催されているせいで、
話題はそんなところから、
いつものように、身の回りのことに続いて、
あれこれあれこれ。
もちろん、食べながら、もちろん、飲みながら。
で、深夜ともなると、
にわかに芸能分野に広がっていくのでした。
古い映画の話から、最近のテレビドラマの話まで。
しかし・・・
途端に、話が詰まることが激増するのです。
そう! 名前が出てこない・・・
ほんとうに、呆れる。
もう、3人が3人とも、新しい話題を出すたびに、
「えーっと、ほら、あれ、あの人・・・なんていったっけ?」
もう、いや!と思うくらい、軒並みストップ。
そのうち、誰かが思い出すと、拍手が出るほど。
嬉しいのです。名前が出ると。
すぐ出る勝率は、3割。やがてなんとか絞り出る勝率は、4割。
あとの3割は、諦め・・・・
インターネットに繋がるノートPCでもあれば・・・と
どんなに悔しく思ったことでしょう。
あと1人が来ていれば、勝率は少し上がっていたかも。
脳細胞のどの辺が、ダメになってるのかな?
最近富に、こんな状況がどんどん増えていることが、
なんとも淋しい夏休みでありました。
(こんなこと書いて、友達に怒られそう・・・ごめん)
今夏のお楽しみがいくつか続いて、
週末は、友人たちと、現実生活からエスケープしてきた。
そんなことをしているうちに、オリンピックが終ってしまった。
なんとまあ、賑やかな毎日だったことでしょう。
時差が1時間しかないせいもあって、
普段の生活にいやおうなくテレビ中継が入り込んで、
(お陰で寝不足しなくて済んだのだけれど)
まともなニュースも、いつも見ている番組も、
みんな中途半端なままで、
ただただ、オリンピックのテレビ画面を、
家事や仕事をしながら流し見していた日々でした。
その中で、印象深かったのは、陸上100Mと200Mを走ったボルト選手。
あのジャマイカのレゲエダンスが良かったし、
稲妻のポーズがかっこいい!
でも、彼は人間じゃありません・・・走るためのサイボーグ?
日本選手の頑張る姿はハラハラしたり感動したり。
笑顔が美しい選手が多かったのが、とても印象深かった。
最後の日、雨でどこへも出られずに、
某所で友人たちと、けだるい午後を過ごしていたとき、
テレビでLIVE中継していたのは、男子バレーボールの決勝戦。
アメリカとブラジルの戦いは、すごかった。
(アメリカの選手の中に、素敵な選手がいて、ついつい夢中に・・・)
なかなかじっくり見ることは出来なかったけれど、
オリンピックってやっぱり魅力がいっぱいだった。
さて、宴の後・・・
すでにバブル崩壊に見舞われ始めたという、かの開催国。
静かになったあとは、何が待っているのでしょうか・・・?

本日の講座の準備中。
ノートPCのセッティングや、
LANの設定確認や、プリンタ共有のチェックなど、
1人で先に研修室に入って作業しているところです。
今日は、急に気温が下がって、
空気がひんやりして、
海に遊びに来ている人たちには、ちょっと気の毒。
でも、私には楽だったな~
江の島のセンターに来ているときのランチは、
いつも決まって、代表のお気に入りの魚料理の食堂へ。
メインストリートからちょっと入ったところにあって、
地元に詳しい人しか知らないお店。
観光客には知られていない、素朴だけど、
新鮮なお魚がすごく美味しい食堂です。
実は、メインストリートには、「行列の出来る」人気食堂があるのです。
いつ、そのお店の横を通っても、並ぶ人々が道に溢れてる。
テレビやグルメ雑誌に何度も載ったので、すごい人気なのです。
だけど、ほんとうに美味しい地元のお魚を出すお店は、
もっと裏通りにあるのです。
「行列の出来る」ものにだまされないように・・・
そんな江の島の裏話にもすっかり詳しくなりました。
まだまだ、8月の講座は続きます・・・
今日は1日中、江の島でPC講座でした。
午前の講座の後の昼休み、
お昼を食べに外に出たら、真っ白な夏雲があまりにきれいで!
おもわずシャッター!
(クリックしたら写真が開きます)
雲の下は、江の島のヨットハーバーです。
道路は、行きも帰りも、相変わらずスイスイでした。
オリンピックって、柔道と水泳しかないの?
って思うくらい、
ずっと柔道ばかりで・・・
なんか・・・ ちょっと・・・つまらないかも。
だって、競技は次々と開催されているはずなのに、
ぜんぜん見られない。
日本の選手が出ていない競技でも、
世界の最高レベルの戦いを見てみたいのに、
ニュースでちょこっと・・・くらいも、全く見ることが無い。
見るのは、同じシーンの繰り返し。
もちろん、がんばった日本の選手たちを見るのは嬉しいけど、
繰り返すのは、オリンピックが終ってからでもいいと思う。
選手の生い立ちや苦労話も、終ってからゆっくり聞くから。
今しか見られないような、
オリンピックの舞台でがんばる、
世界中の選手たちを見てみたいのに。
あまりに、日本日本日本・・・で、
ちょっとつまらないと思うのは、私だけ?
屋根裏の本棚から引っ張り出して、
少し読み始めていたのは、
紙も黄色く変色してしまった古い本。
「風と共に去りぬ」全5冊。買ったのは20年近く前。
既に、名作の続編が書かれたこともあったり、
(日本では森瑤子が翻訳して出版された)
もちろん、映画は今もレンタルショップの定位置に並んでいる。
変わらぬ人気のストーリー。
先日「エデンの東」を読んだりしたものだから、
今度は「風と共に・・・」かなあ、などと思って読み始めたのでした。

そんなとき、先日、本屋さんで見つけたのが、
まだ湯気が出ているような新刊の
「レッド・バトラー」1巻と2巻だった。
「風と共に去りぬ」は
スカーレット・オハラを主人公に書かれた本だけど、
「レッド・バトラー」は、同じストーリーを
レッド・バトラーを主人公にして書かれた本だという。
同じストーリーを、反対側の立場から書かれたというし、
何より、レット・バトラーの魅力と、
彼から見たスカーレットはどんななのだろう?と、
がぜん興味が沸いて、思わず買ってしまったのだった。
8月に入って、最後の5巻と6巻が出揃って、
昨日、早速それも手に入れました。
(まだ全部読み終わっていないけれど)
それで、みんな並べて記念写真。本編の5冊もついでに。

両者の文字の大きさの違いが、時代を反映して、
なんだか可笑しい。

本についての感想は、あまり書かないでおきます。
読むかもしれない人がいるといけないから。
ひとつだけ・・・追記の中に・・・
------
って、これを書いたら、全ての感想がこれで終ってしまうけど。
私の思ってたレット・バトラーじゃない!
最後まで読むけど、
まったく別物のストーリーだと思って読み続けます。
名作を反対側からなぞること・・・って、
既に多くの人たちのイメージの上に
新たな色を塗り重ねることと同じ。
難しいことなのですね、ほんとうに・・・
我が家までへのルートは無かったけれど、
青春時代まで過ごした故郷では、懐かしい家の場所を見つけたし、
いつも親しく通うお宅も、そのまんま、自家用車まで写ってたし、
お手伝いしている江の島のセンターも、
その他、思いつくままにあちこち探検して、
ただただ、ビックリするばかりだった。
新しく出来たGoogleのストリートビューというサービスのこと。
2チャンネルでは、大盛り上がりだそうだ。
くまなくチェックすると、色々なものが見つかるらしい。
「○○してるところを見つけた!」と、
第一発見者になるための争奪戦?
でも、大丈夫なのかと不安に思うのは誰も同じ。
犯罪を犯すための下調べや、
土地建物の各種調査に利用される、
洗濯物や自家用車で、家族構成が分かってしまう、
プライバシーの侵害・・・等など
問題はいくつも抱えているのかもしれないし、
でも、実は、
自分の住まいを注視する人なんてほとんどいない、
不安に思う必要も無い、とも言われている。
もし、私が青春真っ只中だったら・・・
きっと、片想いの人の住んでいる場所を検索し、
胸をドキドキさせることだろう。
とりあえず、各種の不安は置いておいて、
もっと色々見てみよう。
35度以上の炎暑の都会を歩かなくていいんだもの、ネ

朝のうちに、色々な用事で外出。
クラクラしそうになっては、
急いでビルの中に飛び込む。
エアコンがほんとうに有りがたい。
お昼過ぎに戻ってきて、
午後は、アイスコーヒー作って、
エアコンを入れた部屋で、DVDで映画を。
さくらも、お尻振りながら私に付いてくる。
その部屋に入れば、涼しくて快適なのを良く知っているから。
今夏はもう何本観ただろう。
シニア割引のレンタルも、返却してはまた借りて、
の繰り返しで、毎週2本平均。
(前に観たのを借りてくるドジもしたけど)
あまり続けて観てるので、
なんだか、ストーリーの記憶が怪しくなってきてるけど、
特に心に残ったのは、「サイダーハウスルール」
珍しく1本だけ邦画。「有頂天ホテル」も面白かった。
さて今日は、やっぱりこの夏は「スター・ウォーズ」でしょう、
ということで、
エピソード・ワン から観始めました。
何年前のことだったか?
中学生だった息子と、東京国際フォーラムへ。
エピソード・ワン公開の記念イベントへ行ったっけ。
そしてその後、しっかり映画館で観たのに、
やっぱり、色々忘れてる。面白かった!
観終わればもちろん、早く次が観たくなる。
やらなくちゃならないことは沢山あるけど、
なんだか現実逃避(というより、猛暑逃避)して、
ひたすら、インドアで遊んでいます。
秋になったら、がんばるから・・・
早朝の散歩。
道ですれ違って挨拶する人たちが、口々に・・・
「アツイですね~」 誰も同じこと。
まだ5時過ぎ。
だけど、早朝の涼しさなんて、まるで別世界。
ムシムシして、空気がお風呂場に入ったときみたいに温まってる。
夏の早朝って、ほんとうは、とても気持ちがよかったはずなのに・・・
暑さには元々弱くて、ずっと昔から夏になると、
人より率先してへばっていた。
だけど、今年はなんだかみんな同じよう。
そう、この暑さは、人間族が耐えられる暑さじゃない。
とは言うものの、
実は藤沢はまだまだずっとましなのです。
天気予報で知る各地の気温。
他所に比べれば、少し低いというのに、
早朝の散歩から、すでに、うんざりする毎日。
まだ8月も入ったばかりで。
おまけに、各地で起きている局地的豪雨。
藤沢は完全に砂漠のままで、一度も降られていないけど、
警報や、被害のニュースがあとを絶たない。
早朝から、どんより曇った空の下。
汗ばみながら散歩から帰宅して、
「気持ちよくない!」と
グズグズと愚痴っているのでした。
8月最初の週末。
土曜日も日曜日も、すごく奇妙な風景を味わうことに・・・
この時期だというのに、
藤沢から江の島までの県道、そして江の島の大橋まで、
朝も夕方も、スイスイ走れるのです。
渋滞にほとんと捕まらない。
8月の土日のイベントだから、
江の島往復は、どんなに時間がかかるだろう・・・
と覚悟はしていたけれど、
湘南海岸へ抜ける道は、
普段の週末より空いていたくらい。
毎年、夏はとんでもない道路事情になるというのに。
そう。やはりガソリン代値上げのせい?
みんな車を使わない。
公共の乗り物を使っているのかな?
でも、海岸の人出も、例年より少し少なく感じる。
値上げのラッシュで、
遊びに出かけることさえ、セーブしているのだろうか?
なんだかとても複雑な気分で、
渋滞していない県道を走り抜けました。
今日から8月? もうとっくに8月くらいの気分だったけど。
まだ、やっとこ8月1日です。
最初は元気だったこの夏だったけれど、
そろそろ、危うくなってきました。
公共機関の施設はどこもエアコンの設定温度が低く、
(エコだからこれはやむを得ないけれど)
古い建物の場合は、ほとんど効いてない状態。
講習する講師って、受講している人たちは分からないと思うけれど、
ものすごいエネルギーがいるんです。
説明していると、体が燃える・・・
この夏の週末は、ほとんど毎週、その古い公共施設で、
パソコン関連の講座を担当したり、手伝ったり。
準備から片付けまで・・・
どんなに暑いことだろう。
考えただけで、すでに、バテてます。
明日からスタートする編集講座。
準備しなくちゃいけないこともあるのに、
何もしないで、PEPSIのスターウォーズくんたちを並べてました。
こんなことしてる暇ないのに・・・
