日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
今夏のお楽しみがいくつか続いて、
週末は、友人たちと、現実生活からエスケープしてきた。
そんなことをしているうちに、オリンピックが終ってしまった。
なんとまあ、賑やかな毎日だったことでしょう。
時差が1時間しかないせいもあって、
普段の生活にいやおうなくテレビ中継が入り込んで、
(お陰で寝不足しなくて済んだのだけれど)
まともなニュースも、いつも見ている番組も、
みんな中途半端なままで、
ただただ、オリンピックのテレビ画面を、
家事や仕事をしながら流し見していた日々でした。
その中で、印象深かったのは、陸上100Mと200Mを走ったボルト選手。
あのジャマイカのレゲエダンスが良かったし、
稲妻のポーズがかっこいい!
でも、彼は人間じゃありません・・・走るためのサイボーグ?
日本選手の頑張る姿はハラハラしたり感動したり。
笑顔が美しい選手が多かったのが、とても印象深かった。
最後の日、雨でどこへも出られずに、
某所で友人たちと、けだるい午後を過ごしていたとき、
テレビでLIVE中継していたのは、男子バレーボールの決勝戦。
アメリカとブラジルの戦いは、すごかった。
(アメリカの選手の中に、素敵な選手がいて、ついつい夢中に・・・)
なかなかじっくり見ることは出来なかったけれど、
オリンピックってやっぱり魅力がいっぱいだった。
さて、宴の後・・・
すでにバブル崩壊に見舞われ始めたという、かの開催国。
静かになったあとは、何が待っているのでしょうか・・・?