日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
「採用試験不正合格者」のレッテルを貼られて、
希望に燃えていた教師の現場を去る人たち。
子どもたちが理解出来るような「別れの言葉」を言えるのだろうか?
自身が「不正合格」だったことを知らなかった教師もいたという。
だけど、こんな慣習をそのままにしていたことが
一番の問題点だったはずなのに。
どこかで誰かが、美味しいところをしゃぶっていたと思うのに。
教師たちを処分したことが、
どんな問題解決への一歩になったというのだろう?
トカゲの尻尾切りに似ていない?
新学期のスタートから、なんか、スッキリしないニュースです。
さて、それはそうと、9月です。
猛暑とゲリラ豪雨と、オリンピックで明け暮れた8月。
その8月も、エドさんのマラソンで終って、今日からの9月は・・・
値上げラッシュで明けました。
どんな秋になることやら・・・