日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
夕刊の記事。
「金魚すくい」で、金魚を持ち帰る親子がほとんどいない、
のだそうだ。
「金魚はもらわないから」と先に約束してから
子どもに金魚すくいをさせるお母さん。
「死んだらこまるから」と、飼育拒否のお母さん。
お母さん自身も、金魚の育て方が分からないのだとか。
シーズンが終ったら、残った金魚は捨ててしまう、
だから、出来るだけ貰って帰って、育てて欲しい、と
打ち明ける露天商の人の話。
子どもたちは、きっと持って帰りたいに違いない。
だって、私がそうだったもの。
金魚すくいの金魚はすぐに死んでしまうけれど、
それでも、凝りもせず、金魚鉢に入れて、
金魚藻を入れて、じっと眺めているのが楽しかったっけ。
小さな小さな命だけど、たとえ死んでも、
子どもたちに、大切なことを教えてくれるはず。
金魚なんて、ちっとも邪魔にならないじゃない。
餌もちょっとで良いし、子どもに育てさせれば、
きっと喜んで餌をあげたり、水を替えたりすると思う。
もちろん、暫くすると飽きてほったらかして、
そして死んでしまった金魚を見て、はっ!とする。
自分が大事にしてあげなかったから・・・って。
そんな体験、させてあげて欲しい。
ところで、私の親友の中に、
ものすごく金魚すくいの上手な友人がいるのです。
という私は、チャンスが無くて、彼女の腕前を見たことがないのだけど。
いつか、ぜひ、見たいものです。 ね!

もう2年近くになるのかな?
駅の近くの空き地に、突然、2階建ての大きなショールームが出来ました。
それは、誰でも耳にしたことがあるような大きなマンションのショールームでした。
私の家から少し坂を上がったところに、
ウェストとイーストの2棟を建設。
街の風景が変わってしまうほど、大きな建築です。
そして、ウェスト棟は出来上がって、入居も始まり、
今は、イースト棟の建設がどんどん進められていました。
ショールームでは、日曜日や祭日には、
きれいな女性の人が、玄関の前でお花の苗を配ったり、
パンフレットを配ったりと、マンションの勧誘が賑やかで、
立派なショールームには、若いファミリーが足を運んでいました。
のに・・・
1ヶ月ほど前から気がついたのだけど、
そのショールームがずっとお休み状態。
そのうち、玄関には紙くずが散らばり、植え込みは雑草だらけ。
誰も管理していない様子で、
もう部屋が全部埋まったからかな?
それにしたら、「完売御礼」のポスターでもあってよさそうなのに?
買い物のときは、必ず前を通るので、首をかしげていたのです。
今日は、窓には布がひかれ、
玄関には「都合により、クローズしています」の張り紙が貼られていました。
そんなとき、私の耳に届いたのです。
少し前、「藤沢のコンクリート会社が、違法なコンクリートを出荷」
というニュースで、また偽装建築が発覚したけれど、
実は、このマンションが、そのコンクリートを使っていた、という話。
でも、このマンションは、大手のN不動産とT電鉄が販売している物件。
だからなのか、表のニュースには全く出ないけれど、
すでに入居した人は?
建設途中のイースト棟は?
どうなるのだろうと、とても気になりました。
それにしても、ほんとうに「偽装大国日本」になってしまいました。
次の偽装は何でしょう・・・・?
なんて、言ってる場合じゃない!
国土交通省の資料から
http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000036.html

あの「ねんきん特別便」が、私にも届きました。
うちの家族では、私が一番最後に届きました。
つい最近も、厚生年金受給額の基礎となる月額の報酬金額を
どうやら、社保事務所職員が深く関係して改ざんしていたという疑い。
それって、完全な犯罪。
誰もが憤る年金の不正問題。
そんな年金からお知らせが届いたけど・・・ 複雑。
ということで、特別便の記念写真を撮りました。
久しぶりのMM21。
桜木町で夜の会議に出席するため、
少し早めに家を出て、ウィンドウショッピングを楽しみました。
会議の前の腹ごしらえに、
ランドマークタワーの一番端っこにあるマクドナルドに。
テラスにトレイを持っていって、こちらもほんとに久しぶりのマックタイム。
広場の向こうはクイーンズスクエア。
しばらく、ぼんやり眺めていました。

実は、つい最近、ミニノートPCを手に入れたばかり。
やっと手に入ったので、会議に持参です。
休みながら、ちょっとネット・・・

そろそろ会議の時間になりました。
桜木町の向こう側の会館へと移動です。

そして、会議が終ったのは9時でした。
会議室の照明が点いていた時は気がつかなかったけど、
灯りを消した途端、窓の外に広がった景色・・・
おもわず、わー きれい!
うん、ほんとにきれいだったな~
でも、大急ぎで出なくちゃならなくて、後ろ髪ひかれながら、
みなさんの後にくっついていきました。

そのあとは、桜木町の居酒屋さんで、
みなさんと親交を温めて(?) 家路についたのでした。
(バッグが重くて、IXYを持っていくのを止めたので、
写真はみんな携帯で撮ったものです。デジカメ持って行っていたらよかったな~)
朝・・・
あるサイトのページを開いたら、
まんまるお月さまとススキの写真。
あ! 中秋の名月、見なかった・・・
心に余裕が無くて、
分かっていたけど、忘れてて。
でも、夕べ、
大事な探し物が見つかってホッとしたので、
夫と息子を誘って、
近所の広島焼き屋さんへ、夕食に行きました。
(美味しかった!)
ホカホカの大きな広島焼きを食べていると、
(マスター1人でやっているとっても小さなお店です)
ドアが開いて、ちっちゃな女の子が二人。
「はい! どうぞ」と小さな手の上に載っていたのは、
丸いお皿の上に盛り付けたお月見団子!
「おお、ありがとう。作ったの?」
優しいハンサムなマスターが、女の子からお皿を受け取り、
「ここに飾るね」と、窓際の飾りだなにそっと置いていました。
窓の向こうの道路に、お母さんらしい人がニッコリ。
きっと、おなじみさんの家族なんだろうな~と、
微笑ましく眺めておりました。
まんまるお月様、ちょっと幸せな気分をみんなに配っておりました。
記憶というものはなんと不確かな・・・
(というか、私の脳の海馬が不確かなだけだけど)
団体で私の担当している仕事の、
最重要なデータを綴じたファイルとノートが消えた・・・
先週、イベントが終った帰り際の事務室。
自宅で残りの作業とデータの整理をするからと、
自分のバックにそれらのファイルをしっかり入れて、
車で自宅へ戻ったのでした。
家には、団体関連の書類(もう、次から次へとドンドン増える)を
整理して入れておくスペースを作ってあるので、
帰宅してすぐに、そこへ仕舞った・・・あとで仕事しようと思いながら。
のに・・・・ 無い!! 消えてる!!
数日してから、作業するためにファイルを出そうとして、
あれ?? ええ??
探し始める私は真っ青。 無い! 無い!
「バッグにしっかり仕舞った」のは、はっきりと記憶してる。
寄り道などしていないし、車だったから、途中で落とすはずはない。
だから、家にあるはず。どこかにあるはず。
もう、ほんとうにあちこち探した。
色々な書類をひっくり返して、ええ? どうして?と思いながら。
記憶を呼び戻してみても、
覚えているのは、バックにスッ~と仕舞ったこと。
今日も江の島。講習会の仕事で出かけ、
かすかな、ほんとうにかすかな期待をこめて、事務室を探す。
多くの書類が山のようになっている事務室・・・
それらしいファイルの影も形もない。
ああ、どこにいっちゃったんだろう?
やっぱり事務室にも無かった・・・と、ガックリしながら、
ふっと、ソファの足元あたりに目をやると、
そこに、白い紙袋が! パッと頭に電気が点った私。
急いで白い紙袋を開くと、ありました!
代表から渡されたパソコンの本と一緒に、
探していたファイルとノートが、しっかりと入っていました。
そっか! バックじゃなくて、紙袋だった!
代表が持ってきた紙袋に入れたのだったっけ。
その紙袋ごと、事務室に、完璧に置き忘れていたんだ・・・
人の記憶って(いえ、私の記憶に限ってですが)
ほんとうに、いい加減なものです。
でも、無くしてなくて、ほんとに良かったです。
今夜はビールが美味しかった!
朝からちょっとやりきれない気持ちだった。
日曜日、江の島でイベントがあってお手伝い。
大きなイベントなので、手伝いの人たち(会員)もいっぱいだった。
準備に追われて、みなが出たり入ったりしている中、
私の顔を見て、少しきつい言葉が飛んできた。
「私はホームページは見ないんです!」
「紙で送られたものは隅々まで読みますが、
ホームページは一切見ません!」
この団体のスタート時から、会を引っ張るようにして
ずっと携わってきた大先輩。
初めて間近に顔を合わせて、挨拶した途端の言葉だった。
私が、サイトを作っているのを知っての言葉。
恐らくは、団体がどんどんと変化していくことに、
拒絶反応が出てしまう気持ちなのだと思うけれど、
私にそれを言われても、答える言葉すら無くて・・・
それでも気分を取り直して、
自分の仕事をひとつひとつこなしていたけれど。
サイトに載せるべき原稿は、ちっとも届かず、
私のほうから催促して、やっともらった原稿を、
時間をかけて編集しなおし、htmlやpdfでアップすれば、
あれもこれものダメだしが続く。
受け取る原稿は、意味も不明な文章が多く、
あちこち、私が調べなおして、書き直さなくちゃならないし。
こんなに多くの、自分の時間を割きながら、
いったい、何やっているんだろう?と、やりきれなくなる。
やっと、みなさんと気持ちが通じるようになり、
年上の方たちの肩に手をかけて、笑顔で話が出来るようになったけど、
なんだか、又、逆戻り・・・しそうな気分。
と書いていたら、今、電話がありました。
朝、webサイトを作るに当たっての私の作業に付いて、
長い長いメールを数名の人に送ったので(悲鳴に近かった?)、
それを読んで、「ごめんなさい、よく分かりました」って。
そうか・・・ また、がんばります・・・
新宿にあるペンタックスフォーラムのギャラリーへ。
そこでは、今、この写真展が開かれています。
http://www.pentax.jp/forum/gallery/20080903/
富士山の写真家で知る人ぞ知るカメラマンの彼とは、
学生時代の友人。
学生時代と少しも変わらない彼と、そして笑顔の素敵な奥様と、
ギャラリーで6年ぶりの再開だった。
写真は、いつものことだけれど、とても素晴らしい。
彼の説明を聞きながら、一回りして、
それから、久しぶりの積もる話をしていると、
またまた、懐かしい友人が続けてやってきて、
結局、小さな同窓会みたいになって、近くのカフェに。
彼らもみんな、プロのカメラマンで頑張っている。
しかも、たいていの人が知らずに目にしている写真。
この時代、何より厳しいカメラマンの世界なのに、
この年代で現役でコンスタントに仕事を続けていることの大変さ。
銀塩からデジタルに、短時間で変わっていった業界で、
仕事の内容がどんなに変わったか、とか、
厳しい中、第一線で仕事が出来るのは、どんな努力をしてきたかとか、
普段は聞くことのないような話が続く。
話の途中で、懐かしい友人の訃報や、病気の話も出て、
そんなときは、ちょっとだけ自分の年代を振り返る。
あっというまに、2時間ほどが過ぎて、
みんな、がんばってね、と思いながら、
夕暮れの新宿をあとに、家路に向いました。
まだ、夏のような暑さの新宿でした。
ちょっとだけ前のテレビで、このサイトのことを知りました。
http://www2k.biglobe.ne.jp/~onda/
「自由に使える読書感想文」というサイトです。
小中学生向けに、
読書感想文のフリー素材を提供しているサイトと言えばよいのかな。
「走れメロス」「こころ」「坊ちゃん」「羅生門」などなど
誰でもどれかひとつは、宿題で感想文を書いたことがある小説。
それを、「原稿用紙3枚 お勉強の出来る小学5年生~中学生向け」
あるいは「原稿用紙5枚 高校生向け」などとして、
その感想文をアップしてあり、「パクリ・コピペOK」と紹介してある。
テレビでは、この「コピペ」についてを特集。
インターネットから、「コピペ」でレポートを提出する学生が激増。
かたや、提出されたレポートが、コピペしたものかどうかを、
インターネットに置かれているテキストから照合させるソフトも作られ、
イタチゴッコになりつつあるみたい。
さてその読書感想文だけど。
私は、作文を書くことは大好きで、
授業中、誰より早く書き終わって、
教壇の机の上に「ポン」と1番に載せるのが嬉しかった・・・けど、
読書感想文は、ほんとにほんとに、大嫌いだった。
もし、このサイトがあったなら、
きっと、「コピペ」してから、
適当に、自分らしく書き換えて宿題提出したかもしれない。
(とはいうものの、このサイトの感想文は、あまり良い文じゃなかったけど)
「読書感想文」は、強制的に書かせるものではない、のです。
小説は、「感想文を書くから読まねばならない」となると、
めちゃくちゃ面白くなくなるのです。
悪くすると、小説嫌いになります。私がそうだった・・・
だから、こういったサイトの文章を「コピペ」する生徒を非難する前に、
「読書感想文」を夏休みの宿題にするのはやめてください。
「夏休みの課題 読書感想文 3冊」なんて、断固反対!
と、思ったら・・・
総理大臣が辞任するのだそうです。
え? どして?
「採用試験不正合格者」のレッテルを貼られて、
希望に燃えていた教師の現場を去る人たち。
子どもたちが理解出来るような「別れの言葉」を言えるのだろうか?
自身が「不正合格」だったことを知らなかった教師もいたという。
だけど、こんな慣習をそのままにしていたことが
一番の問題点だったはずなのに。
どこかで誰かが、美味しいところをしゃぶっていたと思うのに。
教師たちを処分したことが、
どんな問題解決への一歩になったというのだろう?
トカゲの尻尾切りに似ていない?
新学期のスタートから、なんか、スッキリしないニュースです。
さて、それはそうと、9月です。
猛暑とゲリラ豪雨と、オリンピックで明け暮れた8月。
その8月も、エドさんのマラソンで終って、今日からの9月は・・・
値上げラッシュで明けました。
どんな秋になることやら・・・