日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
「だからさっきから言ってんだろー
わかんねえのかよ! これが●×◎◆・・・!!」
レジを終えて、出口へ向う私の耳に飛び込んできた罵声に、
思わず足を止めて、声の方向を見てしまった。
そこは、駅前のビックカメラ。
プリンタのインクを買いに行った時のことでした。
レジの横にあるカウンター(受付カウンターのような)で、
お店の店員二人を相手に、
少し小太りで、頭の薄くなった中年の男性が、
辺りに響き渡るような大声を張上げていた。
カウンターの上には、何かの製品が置かれて、
男性はそれを触りながら、憤懣をぶちまけているところ。
何か不具合があったのだろうか?
若い方の店員が対応しているようで、
必死に説明していたけれど、男性は声を荒げるばかり。
それも、かなりな巻き舌で。
あれではきっと、あの店員では手に負えないだろう。
心なしか青ざめていた店員の顔が、私の目に焼きついてしまって、
とても気の毒だった。
大型電気店などのクレーム対応は、ほんとうに大変そう。
もっと穏やかに話せばよいものを・・・と、
その男性の横を、足早に通り過ぎて出口を出ました。
ちょっと怖かったし・・・