日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
人生に必要なものは、じつは驚くほど少ない。
一人の友と、
一冊の本と、
一つの思い出があれば、それでいい。
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五木寛之著「林住期」
最初の方にあった一節です。
(文庫本が発売されたので、今読んでいます)
かっこ良いけど・・・ うむ?
私は、そんなにシンプルにセレクトできるかな?
無理やりセレクトしたら、
いったい何が残るだろう。
一人の友・・・?
一冊の本・・・?
一つの思い出・・・?
ああ、やっぱり、あれもこれもで、
とても一つには絞れません。
私の林住期(今、まさにその只中なわけだけど)は、
そうして何も捨てられずにアタフタ生きて、
その後に来るという「遊行期」には、
ただひたすら、あがき続けることでしょう。
なんか、ためいき・・・