日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
コンクリートへダイブした翌日(一昨日のこと)、
青痣が人の目に付くにはいやだな、と
左頬の上にガーゼをあてて、薄色のサングラスをかけて駅前へ。
ビックカメラに立ち寄って、
店員さんにバッテリーのことについてちょっと質問。
すると、店員さんは私の顔を見ながら答える時、
視線が、ちょこちょこと、ガーゼの辺りに彷徨うのが分かるのです。
人の視線が中心を外れると、すぐにバレバレになるんだな~と実感。
まあ、こんなガーゼを付けてたら、仕方ないけど・・・
壊れた眼鏡を持って、眼鏡屋さんへ。
店員さんに眼鏡を手渡しながら、
「転んでしまって、そのときに壊れちゃったんです」と説明を。
だのに、その店員さんったら、
受け取った眼鏡を見ながら、「落としちゃったんですか?」ですって。
顔にこんなガーゼまでして、「転んでしまって」って、
恥ずかしながら自己申告してるのに、さ!
「いえ、転んだときに、潰しちゃったんです」って、再度申告しました。
もう! 何度も言わせないでください。
眼鏡は無料で直してくれるということで、それはホッとしたけれど。
家に帰ってきたとき、
家の前でお向かいのチビちゃんたちが遊んでいました。
「あ! おばちゃん~ それ、どうしたの~?」
うむ、やっぱり! 聞かれると思った。
「転んじゃったのよ~ みんなも気をつけてね~」
と言って、手を振りながら、ドアの中へ飛び込みました。
さて今日になって、腫れもひいて、痣の上から触っても、
痛みがだいぶ軽くなったので、
朝はしっかりファンデーションとコンシーラで痣隠ししました。
少し目立たなくなりました。。
でも、病院の先生(本日は胃カメラの日でした)から、
「どうしました!?」と、しっかり見つかってしまったけど。
で!
ここに1人、な~んにも気がつかないヤツがいる!
アレからずいぶん会話はしてるのに、なーんにも気がつかない。
君ってさ、話すとき、母の顔なんてぜんぜん見て無いでしょ。
ま、いいけどさ。
(息子です)