日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
MSNのサイトで、
「2008年映画館で観てがっかりした映画ランキング」が載っていたので、
興味を引かれてて見てみたら・・・
(1)インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国
(2)20世紀少年
(3)スゥイニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
ですって。
で、その「がっかりした訳」なのだけど、
2位の20世紀少年のところで、う~ん?とうなる私。
●予告を観て楽しみにしていたけど、ちょっと子どもっぽかった。
それは、まあがっかりしたかも?
●2作目3作目を意識し過ぎ!
それは、最初から3部構成だから仕方ないのです。
それでがっかりしてはいけない。
●エピソードやかかわる人物の背景が描かれていないので、
マンガを読んでいない人にはえらく薄っぺらいお話に思えるでしょう。
壮大な予告編、という感じ。第二部・三部に期待します。
それって、がっかりしたのじゃなくて、期待してるじゃん。
(ちなみに、私はマンガを読んでなかったけど、薄っぺらく感じなかった)
●ユキジがきれい過ぎる。
汚いのが好きなのかな? これもがっかりのうちなのか?
●これからと言うときに 次回へ続くなんて……。
それは、がっかりしたのじゃなくて、映画の罠に落ちたのです。
●続きが気になってモヤモヤする。
ほら~ それも、がっかりじゃなくて、次への期待ですって。
と、言うことで、
ほとんどみんな、がっかりしてないじゃん!
と、感じたというお話でした。
今年は、もっともっと映画を観たかったのに
(¥1000で観られるようになったし)
ぜんぜん行けなかったな~