日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

三が日のうちに初詣にでかけたのは、独身の頃以来・・・
たいてい、三が日が終わって、少し落ち着いてからお参りしていたけど、
今年は、どうしても三が日のうちに出かけたくて、
今日の午前のうちに、鎌倉八幡宮に行きました。
さすが、三が日の人出は半端じゃなかったけれど、
お参りの人たちに押され、押されしながら神殿の前まで進むのも、
初詣らしくていいものです。
世の中が不景気だと、初詣の人出が増えるという。
せめて神様に「今年が良い年になりますように・・・」と
お賽銭を投げて、お願いするくらいしなくちゃ、と、庶民の胸のうち。
ベビーカーに赤ちゃんを乗せてお参りする若い両親の姿も多く、
おじいちゃんに手を繋がれて、お参りの列に並ぶ小さな子どもたちや、
熟年の夫婦、若いカップル・・・
あらゆる世代の顔が並んでいました。
お正月休みも明日でおしまい。
5日からは、いつもの日常がスタートし、
私も、目をそらしていた書類の山が目の前に・・・
そして、1月8日、記念すべき日が目前です。
さんぽ道をスタートさせて、10周年の日・・・
自分の中で、どんな区切りをつけたらよいだろうか?と、
年末ごろから、考えていたのだけれど・・・
何も思いつかないまま、その日がやってきそうです。
神社の絵馬には、どんな願いが書き込まれているのでしょう?
合格祈願? 恋愛成就? 願い事のある人は幸せなのかも。

おみくじを引きました。
その中の言葉が心に留まったので・・・
「世間は虚ろで自分の心が実です 心を豊かにして行けば笑いが自然に沸く様になります」
なによりもまず、自分の心が大切。
世間のものごとに惑わされず、自分の心が豊かになるように、
努力しなくてはいけない・・・心して・・・