日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
良い部分も悪い部分も含めて、
アメリカ合衆国というのは、世界にとって、
どれほど大きな存在であるのか、
オバマ大統領の就任式の映像を見ながら、
あらためて思い知ることでした。
と、いうこととは別にして、
大統領選のときから、ずっと、
まるでハリウッド映画を観続けているよう・・・
就任式は、そのクライマックス。
そして、映画はその後の大統領の苦悩と戦いを、
シリアスに、そしてドラマティックに盛り上げていくのです。
映画のエンディングは?
どうなるのか、想像もつかないけれど、
どうか、世界の人々に笑顔が広がるエンディングになりますように。
ハンサムな黒人大統領とファーストレディのダンスシーンを観ながら、
そんなことを思っておりました。
----------
こんな風な評価もあって、
人はそれぞれ、見る目も思いもそれぞれです。
いつも読んでいるブログから、
ちょっとコピーさせていただきました(^^ゞ
*****
しかし、今日の就任演説は過大な期待への牽制のようでインパクトにまったく欠ける。
「Change !」「Hope !」ー「Yes We Can !」は影をひそめ、いかにアメリカが危機のなかにあるかをひたすら訴える。
リンカーンを気取るオバマの「歴史的な就任演説」を求めていた数百万の人々には肩すかしだったろう。
注目すべきは、あげた外国の名前は唯一「アフガニスタン」であり、「過酷なパトロール任務」についている兵士たちへの賞賛だ。かねてから「対テロ戦争」の主戦場はアフガニスタンであり、兵力を増強するというオバマとネオコンの戦略そのもの。
*****