小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2009年03月30日

戦場は永遠なり?

「女性陣は○×▼◎※・・・・」

毎朝聴いているFMラジオの男性ナビゲーターの話に、
ん?と、思考が一旦停止した。

若者ではないけど、年を取ってるとはいえないナビゲーター。
そんな彼の言葉だったから、すごく違和感。

確かに、私の友人たちが集まる宴会などで、
「女性陣は・・・」とか「男性軍は・・・」を聞くこともあるけど。
若い人たちには「死語」だと思ってた。
そうなんだ、まだ生きてるんだ。

だけど、なんで「陣」とか「軍」?
戦場じゃないのに、ね。

あ、男性と女性とは、常に戦場で戦っているのか・・・な?
うん、なんとなく納得。

投稿者 sako : 21:16 Write:21:16

2009年03月28日

1000円ぽっきり

高速道路1000円ぽっきり!がスタートしたそうです。

だけど、私はほとんど関係ない。
土日に高速道を使ってドライブすることなんて、
この10年では、ゼロだったに違いないもの。

だから、これからも恩恵を受けることはほとんど無さそう。
ETCはずいぶん前から付いているというのに・・・

高速道の料金徴収が減収になった分は、
平等に、税金から回されるのだと聞いたから、
恩恵は受けなくても、
自分の税金をこっそりと使われていることになるの?

自分は高速を使わなくても、
たくさんの人々が土日にドライブを楽しめば、
各地の各お店で売上げが伸びて、景気を刺激する?
なんとなく、みんながレジャー気分を盛り上げて、
世の中の景気が良くなる?

そして、景気がちょっと良くなった頃の2年先に、
「はい! これでおしまい~ 元の料金に戻します~」
っていうことが、ほんとうに出来るのかな?

今朝のテレビで、今の政治を「思いつき政治」って言ってたけど、
ほんとにこんなんでいいのかな?

でも、せっかくだから、
ばーっと車を走らせて、どこかに行ってこようかなあ~
(思うだけです・・・)

投稿者 sako : 21:35 Write:21:35

2009年03月27日

オレンジに緑

オレンジの壁のお店は、窓枠が緑になりました。

オレンジ(赤)と緑・・・
それに白が加われば、いよいよイタリア!

ちょっと近づいたかな?

実は、自宅から駅まで行くこの道路沿い。
以前は、寄りたくなるようなお店はひとつも無かったけど、
最近は、少しずつ増えてきたのです。

ハンサムなマスターが作るすっごく美味しい焼き鳥のお店、
これまたハンサムなマスターの焼いてくれるアツアツの広島焼きのお店、
真面目で一生懸命な夫婦がやっている中華料理屋さん、
やっぱり、夫婦でがんばっている焼き肉屋さん。

どこも、間口の小さな、すぐに満員になってしまうようなお店だけど、
みんなとても美味しいので、
ときどき、家族で「今日は何を食べようか?」になります。

近所だと、ビールを飲んでも、歩いてすぐに帰れるし。

そんなご近所さんのお店が、また増えると楽しいのだけど・・・?

投稿者 sako : 21:22 Write:21:22

2009年03月26日

古い?

あとでふと気がついて・・・ (昨日のエッセイのこと)

今は、「スパゲッティ専門店」なんて言わないのよね~
それを言うなら、「パスタ専門店」

スパゲッティは、パスタ料理の中の一つ。
パスタには、スパゲッティやマカロニや、
ラザニアとかタリアッテレとかフェトチーネとかペンネとかラビオリとか・・・

うう、なんか食べたくなってきた。パスタが・・・

私は、クリーム系が好きで、
サーモンやウニなんかのクリームソースだったら文句なし。
でも、カロリーが高めなのが辛いけれど。

久しく、「これは美味しい!」と思うスパゲッティを食べてなかった。
今度出来る壁がオレンジ色のお店。
美味しいパスタのお店だったらいいけれど。

でも、ただの、カラオケスナックだったりして?
あまり期待するのはやめておこう・・・

投稿者 sako : 22:01 Write:22:01

2009年03月25日

何が出来るのかな?

090325mise.jpg

近所です。
今までは、少し薄汚れたような、
地味なパブだったお店が、只今改装工事中。
今度は、こーんなに派手なオレンジの壁になって、
いったい何のお店を作っているのだろう?

お隣のお寿司屋さん。
写真では冴えないように見えるけど、
実は、この近辺では知る人ぞ知る(?)
とても美味しいお寿司屋さんです。

と言っても、我が家はもっぱら回転寿司専門。
私がこのお寿司屋さんに行ったのは、
実は、DUCKの生徒さんにご馳走になったときの3度くらいだけ。

その生徒さんは、東京の粋な町、神楽坂育ちの人で、
赤坂でビルを持つ広告代理店の社長さんだった。
生徒さんのお薦め「藤沢では客を招待できるのはこの江戸寿司くらい」
と太鼓判を押していたっけ。

生徒さんは、仕事で使わなくてはならないからと、メールを習いに来て、
近所でもあったので、
授業の御礼にと、ご馳走してくださったのだった。

若い頃は、さぞかし遊んだ人だったみたいで、
面白い遊びの話を聞いたり、
かなりなグルメだったので、美味しいお店の話を聞いたり。

実は東京から藤沢に引っ越してきてすぐに、奥様を亡くし、
娘さんと同居しながら生活し、東京まで通勤していられた。
そんな頃、一線を退き、やがて横須賀へ引っ越されていった。
今は、ケア付きの有料ホームに入られて、悠々とした生活をされている。

お元気で過ごされているのだろうか?
もう、お年も80歳を超えられたかも。

と、そんなことを思いながら携帯電話のカメラで
あまりに違う、二つのお店を写真に撮りました。

スパゲッティ専門店、なんかだったらいいけどな~

投稿者 sako : 21:11 Write:21:11

2009年03月24日

音の差

デジタルテレビとアナログテレビでは、
映像の時差があるのを体験してる人は多いと思う。
で、デジタルテレビと地上波のラジオとでもやっぱり同じ。
ラジオの方がかなり早いのです。

で、今日のWBC決勝戦。
野球ファンの夫は、危ない状況になると、
落ち着いてテレビなんて見ていられない。
9回の裏で、サヨナラゲーム?というようなヒヤヒヤシーン。
夫は、耳にイヤホンでラジオを聴きながら、
あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。

私は、今日は夕方に出勤すれば良い息子と二人で、
テレビにかじりついて、日本を応援していた延長戦。

あと1人!・・・というところに、夫が私たちのそばに来た。
ダルビッシュが投げるボールが手を離れる一瞬前、
息をつめ、必死でテレビを見ていた私と息子の耳に、
「三振!」と夫の大声が飛んだ!

そのほんの僅か後、テレビで、韓国の選手が三振に倒れた・・・

あのね~(私)
そりゃないよー(息子)

息子も私も、夫にブーイング。

最後の最後、ほんの僅か早く、
ラジオを聴いてた夫に「三振」を宣告されて、
歓喜の声も、約1割減・・・ 

そういうのって、ルール違反ですよ~

でも、最後はやっぱりイチローで、
イチローを歩かせずに勝負してしまった韓国は、
そのとき、勝敗が逃げていってしまったのだな~

ほんとに、良かった!

投稿者 sako : 22:53 Write:22:53

2009年03月23日

頑張っている人は素敵!

桜の開花便りが届いて、いよいよ春本番。
でも、今日は強い風が吹き荒れて、
目はカサカサ、鼻はクシャミが止まらなくて、外に出たくないけれど。
(あ、ぜったいに杉花粉症じゃありません・・・よね?)

昨日の東京マラソン。
フルマラソンを52日間走り続けた楠田さん。
65歳でギネス記録・・・最後のランは4時間を切ってのゴール。
がんばる人って、ほんとうに輝いている。

寛平さんも、マラソンでアメリカ大陸横断中。
毎日黙々と(?)頑張って走っている。
ブログをときどき見ては、「がんばって!」と応援している。
http://www.earth-marathon.com/

私とほとんど同じ世代の人たちが、
自分の身体を鍛え、挑戦しているのを見ると、
あ~ 私は何もやってない・・・と、
少しばかり、我が身を情けなく思う、のですが・・・

でも、とりあえずは、声援を送ることで、他力本願?
いいえ、私もがんばります。
とりあえずは、今、目の前に立ちはだかっている問題を、
しっかりクリアすることに全精力を投げ打って!

投稿者 sako : 10:59 Write:10:59

2009年03月17日

庭の時間

この前のエッセイで、ちょこっとだけ書いた「本」はこれです。

090317tatumiyosiko.jpg

辰巳芳子著「庭の時間」 (文化出版局)

気持ちがカサカサしていたせいで、
表紙の「緑」に惹かれてレジへ持っていってしまった衝動買い。
大好きなターシャ・テューダの本と、
どこかちょっとだけ共通しているような、そんな気持ちになったのか?

「いのちを支えるスープ」などで有名な辰巳さん。
テレビで何度か拝見したことがある。
現代では滅多に聞けないような丁寧な言葉遣い、
でも、その眼光はかなり厳しい。
日ごろの生活に気を抜いている女性には、身のすくむような話。
でも、「そうだなあ」と納得して、
これから頑張ってみよう!などと、生活を改めさせてしまう威力。

そんな辰巳さんは、鎌倉にお住まいで、
ご自宅は、広い敷地に自然のままのような植物に溢れている。
といっても、しっかり手入れされていて、
凡人には手の届かないようなお庭だけれど、
こうして本で紹介されているのを読むのは楽しいものだ。

しかも、その庭の植物を使ったお料理のレシピも紹介されていて、
本を読んだ最初の日、
早速、蕗みそを作って、ご飯に載せていただきました。

忙しさに心を亡くしちゃダメ・・・と
あらためて自戒して、
植物にも、そして己にも、「命」の喜びを忘れてはいけないですね。

投稿者 sako : 11:20 Write:11:20

2009年03月16日

絵本

絵本を借りました。
とある保育士から(^^ゞ

アカデミー賞の短編アニメーション部門を受賞したあの「つみきのいえ」です。
そのアニメの監督と脚本家の手で、こんな絵本が出来上がっていました。

090316tumiki-1.jpg

でもでも・・・
絵本を見たら、もっと切実に、アニメーションを見たくなりました。
やっぱり、動きと音が欲しくなって・・・

090316tumiki-2.jpg

投稿者 sako : 20:03 Write:20:03

2009年03月15日

あの頃に・・・

学生時代のバッチが出てきたから、
というわけではないと思うけれど、
久しぶりに見たあるカメラマンのサイトに、
そのバッチと重なるシーンや名前がいっぱい出てきて、
40年の時を一気に遡ってしまった気分。

もしかして、同じ気持ちになれる人もいるかもしれないから
(かなり特殊な人々だけ、かな)
ここでご紹介します。

カメラマン横木さんのブログです。 
http://alao.cocolog-nifty.com/the_eye_forget/2009/03/35-4695.html

投稿者 sako : 22:22 Write:22:22

2009年03月14日

古いバッチ

訳があって、家の中の大整理をしていました。
長女も帰ってきて、自分が残したガラクタの山を整理・大処分。
そんな作業の中で、長女が笑いながら私に見せたもの。

「なんで私がこんなのを持ってたんだろう? これ母のだよね」

わ~ 懐かしい。
間違いなく、私のもの。
学生時代のバッチでした。

入学してしばらく、胸に着けていた「芸」というバッチ。
芸大みたいかな? なんて自分で思ったりしたものだったけど、
誰か友達が言ってたっけ。
「このバッチを見た人に、どこの芸能学校?って聞かれた」って。

そんな会話も懐かしく思い出され、少しの間タイムスリップ・・・

090314badgi.jpg

次の河童のバッチは、今でも作られているのだろうか?
10月1日の都民の日の記念バッチで、
このバッチをつけていると、その日は都電や都バスがただになった(と思った)

毎年出るバッチなのに(年によって色が違う)
なんでこの年のバッチだけ残っているのだろう。
ちなみに、裏に「1965 10.1」と書いてある。
1965年って、私は何をしてたっけ?
何か、特別な想い出があったのか? 今では記憶すら無いけど。

090314kappa.jpg

想い出は心の中に・・・
写真も撮ったし、これでもうサヨナラね。

投稿者 sako : 14:10 Write:14:10

2009年03月10日

777

「7」がみっつ並んでいたので、ちょっとニッコリ。
そして、へ~ そうんだんだ・・・と。

多いのかな? 少ないのかな?
分からないけど、
年月を重ねれば、数は増えるもの。
やめてしまうことさえ無ければ、
いつかやがて、「1000」になるのかな?

「本の話」を書き上げて、アップロードして、
普段は目にも留まらない「エントリー数」の欄にふと目が行った。
そこにあったのが、「777」のラッキーな数字。

何かいいことあるかなあ?

ちなみに、このエントリーで「778」となりました。
全部読んでいただいた方もいるのかな?
そうだとしたら、ほんとうにありがとう~ (^^)/~

投稿者 sako : 20:52 Write:20:52

本の話

なんだか、何か足りない・・・ときは、
(きっと、お遊びが足りないのだと思う)
やっぱり、本です。

きっとそんな要求が気持ちの中に溢れているらしく、
やたらと本屋さんに寄りたくなるのです。
そして、何年ぶりかで単行本を買ってしまった。

090310rikyu.jpg

重たい本は辛いので、もう滅多に単行本を買うことなく、
ひたすら文庫本を楽しんでいたのだけど。

一気に(もちろん、ベッドタイムだから、何日かはかかったけど)
読めてしまうストーリーは、
千利休と茶の湯の世界、
(と書いてしまうと、あまりに薄っぺらな表現だけど)
侘び寂びとかけ離れているようで実は重なり合う、
深遠な心の奥に秘められたエロティシズム、
そんな舞台の中で、利休という一人の男を書き上げた小説。

小説はふつう、時の流れと共に描かれるものだけど、
この小説はちょっと違う。
どういう風に違うのかは、読んでのお楽しみです。
チャンスがあったら是非どうぞ。面白かったです。

きっとこの小説、いつか映画になると断言、します。
だから、読んでおくと楽しいかも。

もうひとつ。
ついつい、パソコンのマウスをクリックしてしまいました。
「ほぼ日刊イトイ新聞」です。
糸井さんの書いた「思い出したら、思い出になった。」という本。

090310itoi.jpg

「ほのぼの」が足りないな~と、最近、特に感じていたので、
きっと、気を引かれたのだと思う。
宅配便で届いた荷物を開くと、糸井さん直筆の手紙が。
もちろん、印刷ですが。

例えば・・・(引用して、ごめんなさい)

 おもしろい、とか、つまらないについて、
 しっかりし定義したら成り立たないような話なんだけど、
 ぼくは、なんとなく「おもしろいけど、つまらない」より、
 「つまらないけど、おもしろい」のほうに、
 好感を持っているように思います。

なんていう文章が、写真と共に続きます。
ベッドタイムよりも、
ちょっと一休みしたいときに、ピッタリな気がする。

それから、今日、また本を買ってしまった。
まだ写真を撮っていないので、今度載せます。
素敵な人の本です。待っててね。

投稿者 sako : 20:27 Write:20:27

2009年03月07日

洪水の原因

身体も気持ちも、クタクタで・・・
公私ともに、惨憺たる現状の中に居ります。

で、多分、脳内の思考回路がオーバーフローしてて、
気持ちの余裕もゼロ状態。
その上、色々なやりきれない思いが、
胸を押しつぶしているみたい。
(主に、「私」の方から来ています)

鬱病になるのって、こんな時かな?と思うくらい、
朝から1日中、きっと暗い顔をしていたと思う。

そんな状況だから、こんな失敗。

夕食の片付けも終わり、
食器も洗い終わり、流し台のゴミ受けから生ゴミを捨てて、
新しいゴミ取りネットに取り替えた。

ちょっと他の事をして、
流し台に戻って、最後に、台布巾を洗い桶でザブザブ洗い、
洗い桶に張った水を、ジャーっと流す・・・と!
流し台が、見る見る洪水に。

ん? どうして水が流れないのだろう?
え? 流しの排水パイプが詰まっちゃったの?
何か流しちゃったのかな? 
でもネットがあるから、流れてしまうはずは無いし。
でも、なんで?

と、ゴミ受けのフタを取り、
ゴミ受けを持ち上げた! 

はい! 原因が分かりました! しかし・・・

ああ、疲れてるな~
ゴミ受けにセットしたのは、ゴミ取りネットじゃなくて、
ただのビニール袋でした。
持ち上げたビニール袋には、水が満杯に溜まって、
風船のように膨らんでおりました。

ほんとに、私って疲れてる・・・

投稿者 sako : 20:45 Write:20:45

2009年03月06日

そんな~!

昨日、役員たちで検討して、やっと出来上がった第2次予算案。
今日がタイムリミットだったので、ヤレヤレ。
あとは、委員会で認められれば・・・と思ってたら!

今朝開けたメールに仰天!
会計の人の計算ミスで、支出の額が大幅に違ってたみたいで、
カットカットカットと、みんなから出た予算をカットし続けたのに、
それを元に戻さなくちゃならなくなったみたいで。
(でも、会計の人はちっとも悪くない。システムが悪すぎる!)

時間も無い。みなで打ち合わせるための調整も出来ない。
委員会は週明け。
もう、知らない、です・・・

私は元々、お金の計算は超苦手で、
数字が羅列しているのを見てると、眠くなる習性があるというのに・・・

なんて、言っていられない。
逃げられることじゃないもの。
おまけに、また雨・・・ は~(ため息いっぱいです)

時間も無いけど、どこかに愚痴を言いたくて、エッセイにぶつけた!


投稿者 sako : 08:33 Write:08:33

2009年03月03日

諸君!

文芸春秋発刊の「諸君!」が休刊するというニュース。
で、ふっと思い出したことがありました。

創刊は1969年。そう、ちょうどあの頃。
卒業を翌年に控え、社会に羽ばたく準備をしていたころ。
(と言っても、私はずっとのほほんとしてたけど)

私の友人が、ある会社の就職試験を受けました。
その筆記試験、「言葉の説明をせよ」の中に、
この「諸君!」があったという。

創刊されて間もなかったから、友人は知らなかった。
で、彼女は答案用紙に書きました。

「大衆の前で、みなを呼びかけるときに使う言葉」

その後何度も、楽しい笑い話になった「諸君!」のこと。
ケラケラ笑いながら、その試験の話をする友人が、すごく可愛かったっけ。
今日、突然思い出して、長い年月を感じました。

時代は変わる・・・

といっても、私は、この本とはまったく縁が無かったけれど。

投稿者 sako : 21:03 Write:21:03

2009年03月02日

今夜はミーハー

今日は晴れたけど、強い風が吹き荒れてた。
(湘南だけかな?)

せっかく、ほんとうに久しぶりの太陽だったけれど、
こんなに風が強いと、心まで吹き飛ばされそうで、
おまけに、外を歩くと、
花粉症じゃなくても(多分?)鼻がむずむずして、
目もますますドライアイになってしまうし、
気持ちがガサガサになりそうだった。

明日からはまた天気が崩れるのですって。
この冬の総決算をしていたけど(テレビで)
気温が高い、雨が多い、日照時間が少ない・・・と
やっぱり、地球が変転してることを物語ってる。

話は変わって・・・
「やっぱりもらいます」の定額給付金。
質問に答える麻生さんの顔、生気がすっかり失われてて、
阿部さんや福田さんの最後の頃も同じ顔つきをしてたな~

話はもっと変わって・・・
中山秀ちゃんのお別れの言葉に、
朝、テレビの前でついもらい泣きしてしまった。
だけど、「たくさんの友人が集まった」ってナレーション。
そんなにたくさんの友達がいたのに、
どうして、誰も彼女を救うことができなかったの?・・・

話はもっともっと変わって・・・
一応、CDもちょこっと持ってて、昔は少しだけファンだったから、
幸せになって欲しいけど、大丈夫かなあ?
ペアルックも、しっかり握りあってた手も、
ずっと未来までの幸せを保証しているならいいのだけど、
彼女がほんとに本気なのかな?と、心配・・・

はい、ストレスが溜まってると、
ミーハー精神が燃えるらしい・・・です。

投稿者 sako : 22:44 Write:22:44

2009年03月01日

太陽はどこに行っちゃったん?

少し油断していると、すぐにエッセイもストップして、
1週間なんて、「あ!」と言う間もないくらい。

2月は割とゆっくりできたような気がしたけど、
後半になって、やはりどこでも年度末のまとめと、新年度の準備とで、
色々な作業がダンボール詰めになってドコドコとやってくる。

おまけに、我が家でもちょっとした戦争が始まっていて、
家中が戦場と化している。

我が家の戦場の中から、出てきた私関連のものがいくつか。
ちょっと捨てて置けないので、デジカメで写真を撮って、
最終処分行きにしよう・・・

「想い出は心の中に!」
心の中だけじゃ足りないときは、ハードディスクの中に、ね。

で! 気がつくと、ため息ついてる自分がいます。
どこでもいいし、なんでもいいから、遊びに行きたい~

それにしても、なんでこんなに毎日天気が悪いの?!
気分まで落ち込むじゃん!

投稿者 sako : 08:29 Write:08:29