小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2009年03月14日

古いバッチ

訳があって、家の中の大整理をしていました。
長女も帰ってきて、自分が残したガラクタの山を整理・大処分。
そんな作業の中で、長女が笑いながら私に見せたもの。

「なんで私がこんなのを持ってたんだろう? これ母のだよね」

わ~ 懐かしい。
間違いなく、私のもの。
学生時代のバッチでした。

入学してしばらく、胸に着けていた「芸」というバッチ。
芸大みたいかな? なんて自分で思ったりしたものだったけど、
誰か友達が言ってたっけ。
「このバッチを見た人に、どこの芸能学校?って聞かれた」って。

そんな会話も懐かしく思い出され、少しの間タイムスリップ・・・

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次の河童のバッチは、今でも作られているのだろうか?
10月1日の都民の日の記念バッチで、
このバッチをつけていると、その日は都電や都バスがただになった(と思った)

毎年出るバッチなのに(年によって色が違う)
なんでこの年のバッチだけ残っているのだろう。
ちなみに、裏に「1965 10.1」と書いてある。
1965年って、私は何をしてたっけ?
何か、特別な想い出があったのか? 今では記憶すら無いけど。

090314kappa.jpg

想い出は心の中に・・・
写真も撮ったし、これでもうサヨナラね。

投稿者 sako : 14:10 Write:14:10