日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
PCの作業で、ちょっと挫折中・・・ ガックリ気分満載。
気分を立て直したくて、のそりと出かけた。
といっても、日食のせいで時は既に午後。
結局行く先は、近所の駅前だけれど。
以前にここでも書いた、駅前の老舗本屋さんに吸い込まれて、
(何だか必死で頑張ってる感じで、それがひしひしと伝わってくる)
あちこち新しい本を流し見て、ふと目と手が止まったのは・・・
選ばれる男たち
女たちの夢のゆくえ
妻を見下す夫たち
夫を捨てる妻たち

と、たくさんのタイトル&副題が書かれているこの本。
著者は信田さよ子さん。
1946年生まれの臨床心理士、そしてカウンセラー。
DVやアダルトチルドレン、虐待、依存症などの出版物がある。
お名前はどこかで見たことがあったような。
で、この本はそんな重たいのとはちょっと違ってて、
表紙下部のこんな説明書きに、思わずうなってしまった。
「妻を守る男はほとんどいない、
というのが私のカウンセラーとしての実感だ。
でも、守らないだけならまだいい、
あきらめればいいだけの話だから。
もっとたちの悪いことに、彼らは
妻から守ってもらおうとするのだ。
それも威張りながらである。---本文より」
うん! なんか、面白そう!
まえがきには、
「本書を書こうとした動機は二つある。
ひとつは、アラカンの女性の視点から、同世代の男性たちについて
述べてみたいと思ったからである。
カウンセリングで出会う多くの女性たちの実態に触れれば触れるほど、
彼女達の夫が何を考えているのか、どうしてあのような行動をとるのか
について、心から関心が高まったのだ。
・・・・・・・・・・・・・・女性たちが、どれほど男性に失望、
時には絶望しているかは、意外と知られていない。」
ということで、
私も、常日頃から、不思議だなあ?という思いがいっぱいだったので、
思わず本をレジに持って行ってしまった。
さて、答えが? あるいはヒントが見つけられるかな?
気分転換にちょうど良さそう。
※この本には「イケメン、イケメン」といっぱい出てくるけど、
(おばさんだってイケメンが好き、、という具合に)
私は、イケメンが、特に好きなわけじゃありません・・・
って、何を言い訳してるんだか・・?