日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
朝から、椅子に座ろうとして、
忘れていた痛みに、「う! 痛!」
実は、昨日、コンクリートの道路の上にドン!と尻もちを。
それも、思いっきり!
なぜ、道路の真ん中で尻もちなんかを?
それは、もうまさに「生き物好き」のせい・・・
自分の事ながら、呆れてしまう。
早朝の6時過ぎ。さくらの散歩で道路を歩いている、と・・・
耳慣れない音が「ボテッ!」「ボテッ!」と。
音のするほうを見ると、道路の上に、なんとヒキガエル!
大きさは片手に乗るくらい。
道路を横断しているところだった。
カエル、大好きなのです。
ヒキガエルを見るのはほんとに久しぶり。
思わず、さくらをひっぱって、至近距離に行き、
もっと良く見ようと地面にしゃがみこむ。
ヒキガエルとしてはまだまだ中くらいの大きさ。
でも、偉そうに私の顔をジロリと見る。
触りたいけど我慢!
ヒキガエルは耳のところから毒液を出すというし、
さくらもいるので、無用なトラブルを避けて、
そっと見ているだけにして。
そのさくらも、カエルに気がついて、
「こいつ、なんだ?」と興味津々で鼻を嗅ぎながら接近。
そのとき、ヒキガエルがさくらの方に突進!
バサッ!とジャンプしてくるので、
ビックリしたさくらが後ろへ逃げ出した!
地面にしゃがんでた私は、急いで立ち上がろうとしたけど、
バランスを保てず、中腰からそのまま、地面にドスン!
お尻を強打! したのでした。
今朝もかなり痛いです・・・ 反省・・・
コンクリートへダイブした翌日(一昨日のこと)、
青痣が人の目に付くにはいやだな、と
左頬の上にガーゼをあてて、薄色のサングラスをかけて駅前へ。
ビックカメラに立ち寄って、
店員さんにバッテリーのことについてちょっと質問。
すると、店員さんは私の顔を見ながら答える時、
視線が、ちょこちょこと、ガーゼの辺りに彷徨うのが分かるのです。
人の視線が中心を外れると、すぐにバレバレになるんだな~と実感。
まあ、こんなガーゼを付けてたら、仕方ないけど・・・
壊れた眼鏡を持って、眼鏡屋さんへ。
店員さんに眼鏡を手渡しながら、
「転んでしまって、そのときに壊れちゃったんです」と説明を。
だのに、その店員さんったら、
受け取った眼鏡を見ながら、「落としちゃったんですか?」ですって。
顔にこんなガーゼまでして、「転んでしまって」って、
恥ずかしながら自己申告してるのに、さ!
「いえ、転んだときに、潰しちゃったんです」って、再度申告しました。
もう! 何度も言わせないでください。
眼鏡は無料で直してくれるということで、それはホッとしたけれど。
家に帰ってきたとき、
家の前でお向かいのチビちゃんたちが遊んでいました。
「あ! おばちゃん~ それ、どうしたの~?」
うむ、やっぱり! 聞かれると思った。
「転んじゃったのよ~ みんなも気をつけてね~」
と言って、手を振りながら、ドアの中へ飛び込みました。
さて今日になって、腫れもひいて、痣の上から触っても、
痛みがだいぶ軽くなったので、
朝はしっかりファンデーションとコンシーラで痣隠ししました。
少し目立たなくなりました。。
でも、病院の先生(本日は胃カメラの日でした)から、
「どうしました!?」と、しっかり見つかってしまったけど。
で!
ここに1人、な~んにも気がつかないヤツがいる!
アレからずいぶん会話はしてるのに、なーんにも気がつかない。
君ってさ、話すとき、母の顔なんてぜんぜん見て無いでしょ。
ま、いいけどさ。
(息子です)
ほんの一瞬のことなのに、
まるでスローモーションのように、
そのときだけ時間がゆっくりになって、
「わあーーーーーーー」と自分が倒れこんでいく映像を感じてた。
今日のお昼、江の島の駐車場で、
片手にノートパソコンの重いバッグを持ったまま、
コンクリートにダイブした!
左頬と左肩から、コンクリートに激突。
頬は、ザラザラのコンクリートに摺れて、ズリズリっと音がして、
ノートパソコンを持ってた左手は、中指が逆さになった。
普通に歩いて車に向えば良いものを、
良いお天気だったことや、
夕方までの仕事がお昼前で終って、ちょっとルンルンしてて、
植え込みの赤い花と紫色の実に目を奪われて、つい歩道を外れた。
そのまま、空の雲にも見とれながら、急ぎ足で歩いたら、
コンクリートの小さな車止めに左足の先がひっかかった!
あとはスローモーション。
左手に持つノートパソコンを守りながら、身体の左側から倒れ掛かっていく。
目の前には、橙色のコーンが立っていて、
私は、そのコーンの真上から、コーンを潰すように倒れこむ。
左頬は切り傷と打撲。
左肩は、擦り傷と打撲。
左手の中指は爪が折れて、突き指状態。
そして、愛用の眼鏡の左側が壊れた・・・
ショック状態で、しばらく運転できなくて・・・
気をつけましょう。足元に。
親友が、階段から落ちて大怪我して、
「気をつけようね」と話したばかりだったのに。
「だからさっきから言ってんだろー
わかんねえのかよ! これが●×◎◆・・・!!」
レジを終えて、出口へ向う私の耳に飛び込んできた罵声に、
思わず足を止めて、声の方向を見てしまった。
そこは、駅前のビックカメラ。
プリンタのインクを買いに行った時のことでした。
レジの横にあるカウンター(受付カウンターのような)で、
お店の店員二人を相手に、
少し小太りで、頭の薄くなった中年の男性が、
辺りに響き渡るような大声を張上げていた。
カウンターの上には、何かの製品が置かれて、
男性はそれを触りながら、憤懣をぶちまけているところ。
何か不具合があったのだろうか?
若い方の店員が対応しているようで、
必死に説明していたけれど、男性は声を荒げるばかり。
それも、かなりな巻き舌で。
あれではきっと、あの店員では手に負えないだろう。
心なしか青ざめていた店員の顔が、私の目に焼きついてしまって、
とても気の毒だった。
大型電気店などのクレーム対応は、ほんとうに大変そう。
もっと穏やかに話せばよいものを・・・と、
その男性の横を、足早に通り過ぎて出口を出ました。
ちょっと怖かったし・・・
ホームページに携わって9年と数ヶ月。
常に、色々なことに気を配ってきたつもり。
それでも、たまにドジはするけれど、
外部からクレームが届いたことは、ほとんど無かった。
(1度くらいあったかな)
昨日、「DUCKmamaのパソコン教室」のメールフォームから届いたのは、
クレームそのもの。
内容は、掲示板に投稿していただいた写真が、
とある植物園のお花の写真で、
その植物園の管理をしている方からの、削除依頼だった。
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こういったブログ記事は植物園の管理維持を、
困難にする以外の何物でもなく、
無断で安易な宣伝をしないで戴きたい・・・
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え?!とビックリして、ちょっと青くなったけど、
早速、削除の作業をする。
管理の方は、植物園の名前を検索にかけて、
ホームページやブログに載せている記事を見つけ次第、
こうして、削除依頼をしているのだと思う。
確かに、今、ブログに記事が載れば、
それを見て出かけた人が、またブログに投稿し、
それを見て・・・と、小さな記事ひとつがどんどんと膨れ上がっていく。
自然は、一度破壊されれば、元に戻すのは大変なこと。
必死で、その対策をしていないと、
崩れ始めたら、止めようが無い。
届いたクレームのメールを読みながら、
インターネットの功罪について、思いを巡らせた。
だけど、もうちょっと優しい文章でクレームを書いてくれたらいいのにな、
これじゃ、悪人扱いじゃん・・・と、
ちょっとだけ、ブツブツ言いました。
何か悪い行いをしたのかなあ?と、
あれこれ思い返して反省もしてみるのだけど・・・分からない。
やっぱり、本日は残念で悔しい一日でありました。
昨日までの悪天候が嘘のように、真っ青に澄み渡った空、
すがすがしい空気。
そして、満開の桜!
その中を、馴染みのお仲間たち(DUCKの生徒さんたち)は、
ハイキングを1日タップリ楽しんだ様子。
セッティングをしたのは自分なのに、参加できないなんて。
ほんとうに情けないことです。
ちょっと落ち込みそうな気分を立て直すためにも、
土曜日までに、なんとか腰を復活させて、
幼馴染たちと山桜咲く御岳山の遠足へは、絶対に行くから!
と、ブツブツ呟く夜・・・
今日は4月1日。
何もかも値上がりでスタートした新年度。
その中で値下がりしたのはガソリンの価格。
だけど、これでいいのかな?
いいわけないのは、みんな知ってる。
狂乱の価格闘争がスタートして、
ガソリンスタンドが一番に被害を受け、
買いだめしたガソリンタンクが元で、
きっとそのうち火災や、盗難騒ぎが続くことだろう。
なんだか、気の重たい4月スタート。
桜だけは、ほんとうに見事のひとことだけれど。
3月です。
すっかり春めいて、今日は今年初めて、
本格的な庭仕事をした。
少し汗ばみながら、土を掘り起こす。
久しぶりの感触を味わって、ちょっと嬉しかった。
車で買い物へ。
土曜日の大型スーパーはとっても混んでいた。
春の陽気に誘われているのかな?
車のときは、ついつい重いものをたくさん買い込んで、
両手によっこらしょと駐車場へ。
数人の人たちが乗りむ後を、私も急いで乗り込もうとしたら、
突然ドアが閉まって、私は両側からドン!と挟まれてしまった。
確かに、駆け込みで最後に乗り込んだ私ではあるけれど、
エレベーターの中にいる人たちは、みな私を見ていたのに。
挟まれながら、パネルのところを見ると、
そこでパネルに手をかけていたのは65歳くらいの中年男性だった。
そして、その人は、私に顔を背けて知らん顔していた。
(もちろん、時間的に、自然に閉まる間合いでは無かったから)
え? 「すみません」の会釈も無いの?
やっぱり、中高年の男性っていつもこう!・・・・と、少し憤慨する私。
私なら、慌てて「あ!ごめんなさい」と謝るのに。
3月早々、さくらのホームページの掲示板を削除する。
アダルト画像を次々と投稿されて、不快感はつのるばかり。
良いCGIが見つかるまで、暫くお休み。
あのアダルト画像に鼻の下を延ばしてクリックして、
お金を振り込む男性がいるのだそうだ。
だから、ちっとも無くならないのです。ほんとに憤慨!
3月早々は、良い気分から憤慨へと移り変わった1日、でした。
先日、西新宿で旧友たちと忘年会をして、
いつものように、「電車がなくなる~」と大急ぎで居酒屋を後にして、
電車に飛び乗り、山手線を品川で乗り換えて。
品川で乗った東海道線は、
湘南ライナー(指定券の必要な通勤快速)の後の下りなので
とにかく、すごく混むのです。
帰宅を急ぐ人々が、押せ押せ状態で、私も満員の車内に押し込まれる。
身動きの取れないような状態で立つ私の前は、
フードつきのコートを着た女性の背中だった。
女性は私よりもかなり背が高い。
女性のフードには、今流行りの、ファー(ふわふわの毛皮)が付いてる。
で、ちょうどそのファーが、私の鼻先に当たる位置にあるのです。
息をするたびに、ファーの毛足が私の鼻の中に入ってくる。
一生懸命、顔を動かして、鼻を横に向けようとするけれど、
とにかく身動き取れない混雑状態で、身体を移動させることもできず、
フードについているファーは、とても見事にふわふわ広がってるから、
私の鼻は、ファーに埋もれてしまいそうで・・・
苦しいのなんのって!
品川から川崎までの10分ほどだったけれど、死ぬかと思った。
(少しオーバーですが)
川崎で人が降りて空間が出来て、やっとヤレヤレ。
流行のファー付きコートって、こんな被害があるんです。
知らなかった!
この冬一番の寒い朝。
あと3日だな~と思いながら教室に行くと、
私を待っていたのは、生徒さんの突然の訃報だった。
いつもご夫婦で仲良く授業を受けていられる生徒さん。
お二人ともそれぞれにノートPCを持参して、
ご主人はちょっと古いWindowsMeで、奥様は最新のVista。
スリムで小柄な奥様と、温厚そうな大柄のご主人の素敵なカップル。
そのご主人が、一週間前に突然倒れられ、
そのまま帰らぬ人となってしまわれた。
70代半ばの恰幅の良い篤志家でいられて、
NPOや教育関連の団体のトップを勤めて、
その名簿作りや、書類作りを覚えるためにDUCKに来られていた。
電話口で奥様に、何もお声をかけられず、
何か役に立つことがあれば仰ってください、と、
そう話すのがやっとの私。
はがき作成ソフトで、ご夫婦それぞれに住所録を作って、
年賀状の文面も、ご主人用、奥様用と、もう既に完成していて、
あとは、プリントするだけだったというのに。
前回の授業のときの、ちょっとはにかむようなご主人の笑顔が、
まだ生々しく思い浮かんできて、現実を認識できない。
教室の7年間の最後の最後で、
哀しいお知らせを受けることになってしまった・・・
他人事みたいに思ってて、
ほんとうにこっちに直撃狙いとは思わなかった。
今日も、ときどき強い雨足になって、台風を予感させる荒れた1日。
生徒さんも、お休みの連絡が入って、
お休みしなかったのは、車で来られる方だけ。
それでも、駐車場から玄関までの数メートルだけでも、
かなり濡れてしまうほど、強い横殴りの雨が降ってた。
今夜が山場?
風と雨の音で眠れないかな?
庭のお花たちが倒れたりしないといいけれど。
それより、水害やがけ崩れなどの被害が出ないように祈ります。
天災の前に、なすすべなしの人間です。
夏バテから復活できないまま、
スケジュールだけは、どんどん埋まってて、
どろんと溶けたままの脳細胞では、処理能力が限界に?
今日もドジ・・・を。
車で出張の仕事を朝のうちに終えて、10時過ぎに帰宅した息子。
車を家に置いて、あらためて仕事場へ自転車で向かう予定。
そんな息子と入れ違うように、私は近所の大型電気店へ出かけるところ。
電気店から帰ってきたら、既に仕事場へ行っていた息子から、
家に電話がかかってきた。
「オレ、携帯無くしたらしい。家の中や車の中、一応探したけど、
また探してくんない。それで、出てこなかったら、
auに電話して、止めておいてもらうように頼むよ」
朝の出張先には、既に問い合わせて、忘れていないことを確認してるという。
もう~ まったく! と息子のいい加減なことに腹立ちながら、
まずは、私の携帯から息子の携帯を呼んでコールしてみよう、と
さっき電気店へ行ったときに持っていったバックの中から、
自分の携帯を取り出す・・ 自分の携帯を・・・!!
ああ・・・ あった・・・ 息子の携帯が・・・バックの中に・・・
私が、出かける間際、自分の携帯と間違えて、
息子の携帯を、バックに入れて持っていっちゃったみたい。
何しろ、黒くて薄型の、そっくりな携帯。
(息子のは最新だけど)
ごめん、ドジ母でした・・・
ほんと、夏の疲れが取れてないのです、多分・・・?
早朝、庭の花の手入れをしていると、
道路から、「○○○さ~ん」と私を呼ぶ声。
フェンス越しに見えた笑顔は、ウォーキング中の友人だった。
私が教室を始めたとき、
彼女は既に、キッズ英語教室を開いてがんばってた。
他に、子供の学習塾をやっている友達もいて、
三人で、お喋りの時間を作っては、色々な話をしていた。
三人とも、同世代。
共に教室という場を運営していて、共通の話題も多かったし。
なんとなく、忙しくてそんな時間も持たないまま、
もう何年か過ぎて、彼女の笑顔はほんとうに久しぶり。
彼女は、60歳を迎えるのを機に、英語教室を止めるという。
年齢的に、新しいことをどんどん吸収するのがしんどくなったこと。
宣伝するのが嫌いなので、教室の運営に向かないこと。
少し、自分の時間を取りたくなったこと。
そんな話を聞いて、
「私も同じ!! ほんとに、おんなじ!」と彼女に返事する。
「やっぱり? そっか~ そうだよね~」と彼女。
そして、
「○○さんもさそって、今度お昼を食べようよ。ゆっくり話しましょ!」
と、元気の良い声が飛んできた。
「そうね! 8月は割りと時間があるから、どこかで会いましょ~~」
と、私も元気よく答える。
晴れた空にセミの声が響く、土曜日の朝のことでした。

日ごろから準備しておかなくちゃいけないのに、
思うだけで、いい加減だった我が家の防災意識。
なぜかといえば、
関東に大地震がきても、我が家はよけてくれる・・・
という楽観思考が根強いから。
きっと、多くの人がそうじゃないのかな。
地震は絶対に来る。でも、自分は大した被害は受けない・・・
だろうと思う、他人事。
一応、ペットボトルの防災用飲料水や、
乾パンなどの非常食もそろえてあるのだけど、
期限はいつだったっけ?
地震が起きたら、すぐに出せる?
新潟の地震で、とても親しい友人が被災した。
しかも、つい3年前の地震から、続けて2度も。
大変なときなのに、わざわざ、私などへ、
「無事です」のメールが携帯から送られて、
ほっとしたと当時に、
大切な電池を使わせて申し訳ない気持ちがいっぱいになる。
そんな彼女から、携帯の充電器の必需なことや、
防災意識をちゃんと持たなくてはいけないことを、
身をもって教えてもらった気がする。
で、早速、コンテナボックスを買ってきました。
バラバラにしまってあった防災用品を、
まとめてちゃんと準備するために。
そして、携帯の電池式充電器もちゃんと。

子どもたちは結構使っているみたいだけど、
私は、携帯の電池が切れて困るほど、使うわけじゃないから、
必要性を感じたことも無かった道具。
地震が起きたら、家族や身内、親しい人たちに、
連絡を取るための大切な携帯電話。
停電では、すぐに使えなくなってしまうから。
さて、このコンテナボックスに、防災用品をきちんと整理して、
いざというときのために、備えなくちゃ。
今度は、ほんとにほんとに、関東大震災が来るのです!
こんな宅配便は初めて!
お花の苗が、白い発泡スチロールの箱に入って届きました。

ネットショップじゃありません。
遥々と、webの友達が送ってくれたのです。
八重のドクダミです。

私が初めて、八重のドクダミを知ったのは鎌倉です。
去年、紫陽花を見に行ったときに。
そんな私に、わざわざ苗を分けておくってくれたのでした。
ありがとう。
明日、庭に植えてみます。
宅配便がこんな素敵なものを届けてくれるなんて。
クロネコヤマトのお兄さん、ありがと~
おとといの夜は、小学校時代のクラスの忘年会。
母校の近く、四ッ谷駅のそばの居酒屋さんで、
23人も集まってわいわいと賑やかな時間を過ごしてきた。
実は、そんな仲間の大半は、来年大台を迎える。
(私は来年じゃないのですが)
気がつけばそんな世代に突入。
あらためて時間を振り返ると、ちょっと恐ろしいくらい。
おまけに、私を含めて、
ほとんどの友人たちは、そんな自覚はないみたい。
来年は盛大なクラス会をやろう!
毎月誕生日会をやろう! などとは、言いつつも。
ただ、会社社会にいる友人たちは(男性も女性も)
とりあえずのリタイアの時期を目前にしていて、
リタイア後の人生設計に思いめぐらしている様子だった。
世間からは「団塊世代」とひとくくりされて、
その大人数のために、良いにつけ悪いにつけ、
常に世の中に影響を与え続けてきた。
今、2007年問題と言われるほど、
この世代のリタイア後が取り沙汰されている。
そんな世間の風については、まるで知らないように、
私たちはみんな元気! 明るい!
みんなが口々に言ってたっけ。
「でもさ、ここのみんな、若いよね~」
うん、とっても若かった(^^)v
熟睡中の私の頭を、ビーーーーっと言う大音響が襲った。
びっくりして飛び起きる。
音は、自宅の1階付近から聞こえてくる。なにごと?!
階下へ降りていく。音の出てくる場所が分からない。
音がだんだん近づくけれど、どうやら外かららしい。
ドアを開ける。電気、ガス、水道・・・?
機械的な音は、何かの警報機のようにも?
外に出るとますます大きく、でも、どうやら道路かららしい。
道路に出てみて、理由を納得。
お向かいのおうちの、自家用車から出ている音だった。
突然鳴り出したクラクション!
やがて、お向かいのおうちも電気がつき、ご主人が出てきた。
やれやれ、これですぐ鳴り止む・・と、私は、
びっくりしておきてきた娘や息子と一緒に家の中へ。
夫はたまたま外泊中。
しかし、鳴り止まない・・・ 延々と。
あれ? もう一度外に出てみると、
近所の人と話すご主人の声 「キーがないんですよね~」
なぜか分からないけど、キーが無いって。
何かしら手段を取れないのかな?
車に詳しい夫がいたなら・・・
JAFでも呼べばいいのに・・・
まだ、音は鳴り止まない。すでに1時間近く。
私の頭の中、クラクションが鳴り響いています。
家のすぐまん前からの大音響。
とても眠れなくて、寒い部屋でこれを打っている。
騒音の拷問って、精神をおかしくするってほんと。
早く鳴り止んでーーー
雨模様の月曜日。
教室はお休みなので、家でずっと溜まっていたPC作業をしていた。
そんな午後、電気の配電盤の工事で、
我が家が突然、1時間ほど停電することになった。
もちろん、パソコン作業は一旦休止。
作っていたファイルを保存して、電源を落とす。
あと少しで、教室のデジカメハイキングのお知らせページが出来上がるのに、
と不満に思いながら、中途半端になってしまったその1時間は、
夕食の買出しに行くとにして、身支度を・・・
口紅を付け直そうと、洗面所の電気を・・・ あ!
クローゼット(ほんとは納戸)からバックを取りたくて、電気を・・・ あ!
夫が電話をかけようとしていたけど・・・ 電話機は不通!
時間を見ようとデジタルの時計を見たら・・・ 真っ黒!
冷蔵庫の中は真っ暗だし、玄関のチャイムは鳴らないし・・・
ほんの数分の間だけで、
こんなにも、電気を止められていると、出来ないことだらけ。
いつもの日常が、どれほど電気に頼っているのかを、
あらためて思い知ることになり、
ちょっと唖然としてしまった。
折しも、今日は新潟地震発生からちょうど2年目という。
未だに、厳しい生活を強いられている方、
地震被害の傷も癒えず、恐怖の体験を生々しく思い起こされている人たち。
1時間の停電に、恐ろしい地震の被害を重ね合わせながら、
色々なことを思ったことでした。
今日から10月。
ことしも、あとたった3ヶ月。
この3ヶ月は猛ダッシュがかかるから、気分はあと1ヶ月?
焦る・・・と思う自分に、
何を焦るん?と問いてみた。
そう、な~んにも焦ることなんてないのでした・・・
しかし、息子にとっては、とんでもない10月の幕開け。
夕べ、北の旅から帰宅して、
5日ぶりに自分のデスクトップを起動しようとしたら!
うんともすんとも・・・
10月早々に提出しなくちゃならないレポートは、
まだバックアップも取っていないうえ、テストプリントもしていない、とか。
青くなってた。
ね、母は日頃から、「バックアップは大切! きちんとしておきなさい」
と言ってたじゃないの。
北の旅の土産話なんて、吹き飛んで、
彼の夢が、一瞬に現実にもどされた夜でした。
ほんとうに、バックアップは大切です。
私・・・? あとで、ちゃんとやっておこう。
やっと行けた美容院。
髪が痛んで、茶髪になっていたし、白髪も目立ってきていたし。
今、通っている美容院は、ちょっと長く続いている。
と言っても、やっと1年くらい?
まだ、当分は落ち着きそう。
ただ、この美容院にひとつだけ不満が・・・
「何か本をお持ちしましょうか?」と言って、
アシスタントの人が持ってきてくれる本は、
みんな分厚いファッション雑誌ばかり。 それが不満。
棚に置いてある本も、みんなこんなの。
http://www.nightscape.info/fhl/
1000mlのペットボトルくらいあるのじゃ・・・と思う重さは、
手に持ちあげて読むなんて、とっても無理で、
膝の上に載せて、ページをめくるけど、
近眼+乱視の私の目には、膝の上の文字は遠くて読めない。
ただ、写真をパラパラと見ているだけだけど、
若い女性たちのファッションは、ほとんどテリトリー外。
興味を惹かれるファッションは皆無に近い。
「あなたのファッションは、時間が止まっていませんか?」
なんて見出しに、
「はい、もう、ン十年止まってます」と、胸の中でブツブツ。
ペラペラと軽い生活雑誌(クロワッサンみたいな)などが置いてあったらいいのに。
重たいファッション誌を持っていた腕が、ちょっと痺れた美容院の午後でした・・・
アヒハ ギギョガ ヘキウ カヒア
(明日 授業が 出来る かしら?)
アー イハーイ
(あー 痛ーい)
舌の一番先端に、大きな口内炎が出来てて、
今日はついに最高潮に達しました。
喋るだけでも、イタイ!
先端がどこにも触れないように喋ってる・・・
夜の食事は、涙を滲ませながら、食べました。
(でも、ちゃんと食べる・・・私)
今日はサギの日だった。
1件目の本格的サギは、次にご披露するとして、
2件目に起きた、サギに似てるようなカラスさんの話。
夜の授業。生徒さんがドアを開けて入ってこられた時、ちょうど電話のベル。
受話器をとると、若い男性の声だった。
※固有名詞は、載せないことにしました。
もし、検索などでひっかかって、このエッセイがそのカラスさんの目に留まると、
なんだか、怖いから・・・
「はじめまして、お忙しいところを恐縮です。○○の○○という者です。
実は、私のところで○○ニッ○ンという雑誌を発行しておりまして、
そこでそちらさまの教室のインタビュー記事を載せさせていただきたいと思って
お電話させていただきました。
今回、個人で経営されている教室などの特集ページを組みますので、
その中の記事になります。
特にそちらさまのような、中高年向けの個人的な教室がピッタリなんです。
俳優の加○竜さんがインタビューいたします。
時間は30分ほどで終わります。
ぜひ、お願いいたします」
と、ざっとこんな感じの話だった。
半信半疑。あやしい? 訳分からないな、と思いながら、
でも、以前、NHKから番組に取り上げたい、と電話があって、
最初信じていなかったら、後からだんだん本物だと分かって、
疑って申し訳ないな~、と思ったことがあったので、
今回も、半分半分くらいのつもりで電話を聞いていた。
授業の時間なので、そのことを話し、授業が終わった頃に、
もう一度電話をかけてくれるように頼み、電話を切った。
今日の夜の授業はお一人だけ。
途中、かなりのボリュームで入力仕事があったので、
生徒さんにせっせと入力してもらっている間に、
私は、急いでインターネット検索を。
キーワードは、「加○竜」で。
インタビューなんて、ほんとうにやっているのだろうか?と。
そして、それらしいものがいくつか出てきた。
小さな個人企業の経営主が、加○竜にインタビューを受けたというページ。
どれも、会社のホームページに写真入りの記事を載せている。
そして、○○ニッ○ン5月号に記事が掲載されます・・・と報告入り。
それを見る限りは、「本当なんだ・・・」と一瞬思ったけれど・・・
やっと見つけた。そして「なるほど!」と納得。
---------
「インタビュー記事は、実は有料で、数万円を請求される。
3ページになると、ン十万円が追加請求される。
要するに、有料の広告だと思えば良く、
その雑誌自体の宣伝効果は、ほとんど期待できない」
---------
「○○ニッ○ン」で検索してみると、出てくる出てくる。
個人企業や個人事業のインタービュー記事のページが沢山。
せっかく、お金を払って有名人にインタビューしてもらったので、
せめて、ホームページで宣伝効果をあげようということだと思う。
そして、インタビューアーは加○竜だけではなくて、
こんなにバラエティに富んでいたのだった。
具志堅用高、吉沢京子、佐藤蛾次郎、渡嘉敷勝男、石橋正治
あいはら友子、三ッ木清隆、三原じゅん子、大沢逸美、大門正明・・・etc
なんだか懐かしい名前ばかり。
授業が終わって、電話がかかってきたら、なんと言おう?
「そちらのインタビューは、無料ですか? 有料ですか?」と聞こうかな。
そんな風に思っていたけど、しばらく待ってみても、電話はかかってこなかった。
法律的には問題は無いのだろうけれど、やっぱりどこか・・・ カラス?
OEに届いたメール・・・
送信者「miyu」
件名「なんか疲れてません?」
小さなエッセイに、ちょっと疲れたようなことを書いたので、
心配してメールを送ってくれた友人がいたり、
掲示板やコメントに、
「大丈夫? ゆっくりして」と温かいメッセージが届いたり。
ちょっと頬っぺたがゆるんでた私。
OEに届いたメールを見て、うむ? 誰かがまた心配してくれて?と・・・
名前に心当たりもあったので。
で、クリックして開きました。
****
出会い系やってる女の子ってみんな、キライですか?
でも出会いがほしい気持ちはきっと男の子と同じかそれ以上だと
思うのね。
だってさ、男の子っていざとなったら仕事に逃げたり、夜の遊びとか
しちゃうんでしょ?
****
もう~! ちがうじゃん!
都内は、豪雨と雷・・・というニュースを、
夕食を摂りながら見ていると、
どこからともなく、ゴロゴロ・・・
どうやら、こちらに雷が近づいている?
都内があんなすごい状態だったら、
それがこっちに来たら・・・これはやはりジッとしていられない。
まだ雨が降り出す前に、
夕食を食べ始めたばかりの箸を置いて、家を飛び出て教室へ向かう。
教室のパソコンが雷の被害にあったら、
私は即・開店休業・・・ 考えただけでもゾッとする。
生徒のパソコン、モニタ、先生用のパソコン、モニタ、
他のすべての電源コード、電話線、皆ひきぬいて、一息つき、
家に戻るために、教室のドアを開けると、
今しも、ザーーーー!と強い雨が降り出してきたところ。
家に戻る僅か30メートルの間に、ずぶ濡れになってしまった。
家に帰ってからは、今度は自宅のパソコンを守らなくちゃ。
とりあえず、自分のパソコン・周辺機器の電源と、
家族のパソコンが全て繋がっているルーターの電源を引き抜いて、
やっと、また食卓の前に戻る。
(何しろ、家族全員、インターネットが無くては、夜も日も明けない・・・)
雷は、どんどん近づいて、カーテンを閉めた部屋の中まで、
稲光の閃光が届き、思わず、肩に力が入る。
都市型のこの集中豪雨。
数年前から、顕著になってきたみたい。
また今年も、都内は、何度も集中豪雨に見舞われるのかな?
家と教室を、ヒヤヒヤしながら何度も往復するのは、大変だから、
雷さま、あまり暴れないでくださいね。
とブツブツ呟く私の背中に、またピカッ!!!
先日、美容院でパーマをかけてもらったときのこと。
パーマ液をつけるときは、
鏡の前の席から、カウンターの席へと移動。
そこでパーマ液をつけてもらって、暫くじっと待つ。
待っている間に、コーヒーなどのサービスがあって、
雑誌をめくりながら、暫しのコーヒータイムとなるわけ・・・
この日、カウンター席は既に二人の女子高生が並んでいた。
きっと、春休みで、友達同士で一緒に美容院にきたのね。
その二人の、隣の席に案内された私。
サービスされた雑誌を手に、コーヒーを頂いてると、
今度は、私の右隣にまた若い女の子が案内されてきて座る、
と! その途端。
左隣の女子高生が「やぁ~!」と声をあげる。
右隣の女の子と、左隣の女の子たちとは、友達だったみたい。
キャ、キャっと笑いあう三人。
さて・・・それからは、ご想像の通り。
私を挟んで、
いえ、挟んだ私の存在など、まったく無いも同然で、
右隣と左隣の女子高生たち三人の、
賑やかな会話が続く・・・
で、彼女たちの会話のテーマは・・・
最初から最後まで、ずっと男の子。
右隣の女の子と彼との付き合い加減から、
そこにはいない友達の、ややこしい恋愛問題、
この前会ったらしい男の子の話・・・等など・・・
私の目の前を、ずっとばら色に染まった話が飛び交ってた。
高校生の頃って、あんなだったかなあ?
自分を振り返っても、あまり覚えていないけれど、
でも、友人と共有の「男の子の話題」を持っていなかった女子校時代の私。
そんな話は滅多にしなかった気がする。
美容院で会った彼女たち。
男の子の話題以外にも、世の中にはもっと違ったテーマがあること、
忘れないでほしいな~
なんて、これはやっぱり、おせっかいおばさん?
何年ぶり? 熱を出したなんて。
昨日、出かける前から、怪しい身体だったけれど、
家に帰り着いて、ダウン・・・
熱に浮かされて(と言っても、38度くらいの熱ですが)見た夢は、
ほんとうに意味不明。
なんだか殺風景な部屋に、大きな体つきの男性3人。
その人たちに、私が
「撮影のときの被写界深度は露出や・・・」と、カメラの講習をしてる。
パソコンじゃなくて、カメラ(デジカメ?)を。
分かるかなあ?と不安になりながら、講習を続ける夢。
それから次の夢は、
広い草のグランドで、よくわからないスポーツ(ゲーム?)をしてるのだけど、
そのインストラクターが、若くて、すごくハンサムで、やさしい。
今思えば、あれは、義経みたいだった(^^)
そして、ゲームで一度道を間違えて、戻ろうとしても戻れない。
ああ、どこだろう? どっちだろう? 必死で道を探す夢。
ほかにもいくつか見ていたけれど、覚えていない。
そんな意味不明な夢に浮かされながら、
約一日、今日の夕方まで、ほとんどベッドの中で過ごす。
今日には既に、平熱に戻り、体調完全復帰には、あと少しだけれど、
風邪は、ゆるゆるとおひきとりになられたみたい。
なんだか、今日の一日、損をした気分。
ほんとうはやりたいことが沢山あったのに・・・
これから風邪の本番。インフルエンザも流行する時期。
どうか気を付けてくださいね。
大切な時間を、風邪に盗まれないように・・・

鎌倉、二階堂川沿いを登ったところにある
モミジの名所「獅子舞」へ。
教室の生徒さんたちと出かけてきた。
ちょっと残念。
あと1週間ほど早かった。
今日は、まだ緑と赤の競演。
それでも、落ち葉を踏みしめて歩く土の道は、
体の中を流れる全ての体液を新鮮にしてくれるよう・・・
お喋りもたくさんして、
歩いたり笑ったり、デジカメのシャッターを切ったり、
楽しい一日でした。
賑やかな通り、渋滞している車。
そんな中、急ぎ足で信号を渡っていたら、
向こう側から、若いお母さんに手をひかれた、可愛い女の子が歩いてきた。
3歳くらい。きっと何にでも興味しんしんの年頃。
女の子の悪戯っぽい丸い目は、
信号待ちをしている車の運転席を見て、ピタリと止まった?
私も、つられてその車の運転席に視線が移り、そして、
女の子が何に興味を引かれたのか、すぐに分かったのだった。
運転していたのは女性。そしてハンドルを握る両手の間から、
コーヒー色をしたトイプードルの小さな頭が、ヒョイヒョイと動いていた。
クリクリの目をした可愛いプードル。でもその犬の居た場所は、
運転席のドライバーの膝の上・・・
「ね、ママ! あぶないよね。パパがいけないって言ってたよ。あぶないんだよ」
横断歩道を渡り終えても、女の子はまだ気になるように、
何度も何度も、後ろを振り返っては、その車の運転席を見ていた。
突然、犬が予期せぬ行動を起こしたら、ドライバーの女性は、
咄嗟に対応できるだろうか?
お父さんの言う通りだよね。とってもあぶないことだよね。
テレビでは開票速報。
自民党の圧倒的優勢が続いているみたいです。
我が家の二十歳の青年は、今回が初めての選挙。
父と二人で投票に出かけたようだ。
私は、教室のイベントだったので目撃していないけれど。
さて、自分の初めての選挙投票は?と、
一生懸命考えるけれど、20歳でちゃんと投票に行ったのかさえ、
定かではないのです。
父や母と行ったはずもなく、行ったとしたら一人で。
投票場所は、小高い丘の上にあった我が家から、下に降りたところの
小学校だったと・・・
そこへ、投票に行ったことだけは覚えているけれど、
それが何時の選挙だったのか?
「初めて」の感覚は記憶には残っていない・・・
想い出せなくて、ちょっと残念。
今回の衆議院議員選挙は、とても分かりやすい選挙だったという。
だから、いつもはシラケの若者たちも、
気楽に投票所へ足を運んだ・・・らしいという報道の話。
それらの結果は、今夜半にははっきりするのですね。
とにかく、明日の日本が、少しでも良い社会になってくれること、
それだけを望んでいます。
朝のお顔の手入れとメイク、どんな順番でやっていますか?
さて、今朝のこと。
いつものように・・・
洗顔 → 化粧水 → 乳液 → 下地クリーム
で!
ふと気がつくと・・・
→ 化粧水 → 乳液 → また下地クリームを塗っていた
二順目だ!!
ボーっと考え事しながらやっていたので、
二順目になっているの、ぜんぜん気がつかなくて、
あれ? 確かさっきも、下地クリーム塗ったはず?
ときどきな無いですか? そんなこと?
例えば、
シャンプー → リンス → シャンプー
リンスのあとに、またシャンプーをつけてしまった・・・
(たまに、やります)
二回も基礎メイクしてしまった今朝の素肌は、
なんだか、とっても重かったです・・・
台風が九州地方を襲い、沢山の被害を与えて通り過ぎていった。
夫の故郷は、宮崎県の延岡市。
五ヶ瀬川という川のすぐ側に実家がある。いえ、あった。
もう両親は故人となり、今は弟家族が実家の近くに住んでいる。
その実家の近辺では、住民が避難したという。
場所によって、水が出て、夫の実家だった家の前の道も
水が出たそうだ。
大きな被害にならないといいけれど。
夫が子供の頃は、九州、宮崎は台風の通り道で、
毎年のように台風がやってきては、五ヶ瀬川が氾濫したのだという。
台風の予報が出ると、だから住民は皆、近くの小学校などに避難する。
実は、子供だった夫は、それがとても楽しみだったって。
小学校は休校になり、近所に住んでいる従兄弟や友達と、
一緒の避難場所で夜を明かす。
親たちの心配を他所に、子ども達はきっと、
まるで合宿のようにわいわいと楽しかったのかなあ?
そんな話を、ずっと昔からよく聞いていた。
最近は、台風の通り道というものが無くなって、
毎年、台風の進路はまちまちで、すっかり様相が違ってしまった。
かえって、被害も大きくなっている気がする。
夫の子供の頃の話を、
のどかな台風の話のように感じてしまう現代って、
やはり、地球が黄色い信号を出しているせいなのかもしれない。
夕食時間のときのこと。電話が鳴った。
「NHKから依頼を受けて、電話で調査を行っている○○です。
無作為に抽出した電話番号にかけています。
今回の選挙について、20代から30代までの・・・・・」
女子学生のアルバイトなのか、言葉が少したどたどしかった。
でも、受話器を握りながら私は・・・ ほんとうかな?と。
私「今はいろいろあるので、信頼できる調査かな?と思うのですけど」
「あ、あの、NHKから依頼を受けて調査しているのですが」
私「NHKから依頼、というのは、誰でも使える言葉ですから」
「えーと、これはちゃんとした調査で、お名前や住所などの個人情報を
お伺いすることはありませんので」
受話器の向こうの若い女性は、困ったような声で返事する。
私「わかりました。それでは、息子に代わります」
「はい、あ、ありがとうございます」
すぐそばで食事をしていた息子に、調査依頼の説明をして、受話器を渡す。
電話口で息子は、
「はい、投票に行きます。 はい、・・・2番です、はい・・・1番です」
などと、そのアンケート調査に素直に回答していた。
アルバイトの彼女、苛めてしまったみたいでちょっと気の毒だったな~
何しろ今の世の中。電話はみんな怪しいと思ってしまう毎日だから・・・
きっと、あちこちの電話口で、嫌な思いをしているのだろうな。
ごめんね。
藤沢の東急ハンズへ向かう交差点のあたりで、
ライブらしき音楽が流れてきた。
音源はどこかな?と探すと、東急ハンズ前の広場で、
なにやらライブをしている様子。若者が集まっている。
音楽はレゲエっぽかった。
ふ~ん、となんとなく足早になって交差点に立ったとき、
横から、青年が寄ってきて、一旦私の目前にチラシを出して、
そしてすぐに、その手を引っ込めた。
そのまま、私の後ろから来た、若い女の子へ、そのチラシを渡す青年。
「今、ハンズの前でライブをやっている○※×▲*◎・・・」
う~ん、ライブのチラシは、避けられてしまうんだ・・・
(テレクラのティッシュなら、避けられて有難いのだけど)
ライブの前を通り過ぎる。
携帯電話を出して、写真を撮ろうと思ったけれど・・・止めました。
チラシをくれたら、しばらく聴いてあげたのに!
朝のうちに、急いで郵便局へ走って用事を済ませた帰りの道。
郵便局の角は県道のある大きな交差点。
その信号のところで、ふいに呼び止められた。
「江ノ島へ行きたいんですが、こっちでいいでしょうか?」
マウンテンバイクに乗ったお父さんは、
白い地図を片手に、私にそう尋ねて来た。
お父さんの横には、やはりマウンテンバイクに乗った少年。
父親と私のやりとりを、横からじっと見上げていた。
埼玉県から親子で江ノ島を目指して来たと言う。
「そうですよ。道なりにまっすぐ行けば江ノ島です。
4キロほどで着きますよ」
お父さんと一緒に、その少年もペコリとお辞儀をする。
そっか。お盆のお休みに、お父さんと江ノ島を目指してロードなのね。
空は少し怪しげだけど、まぶしいほどの青い海が、
もうすぐ二人を向かえてくれるはず。
あの少年は、江ノ島に着いたら、泳ぐのかなあ?
授業をしていたら、壁を揺らすように響いてきた。
空を駆けてくる大きな音、ド~ン! ドドーン!!
生徒さんたちも「あ? 花火?」と、
キーを打つ指をちょっと止めて、耳を傾ける。
今夜は江ノ島の花火大会だったっけ。
その昔は、教室の前の道路に立って、ちょうど真正面。
(教室の前は坂道になっていて、江ノ島は下りの方角だから)
少し遠い空の上に、きれいな花火を見ることが出来たのだった。
今は、坂の下の幹線道路に大きなマンションが建って、
なかなか見えにくくなってしまったけれど、
場所を選ぶと、まだまだ、空に打ちあがる江ノ島の花火を見ることができる。
その昔、
子ども達が小さかった頃は、
花火の音が聴こえると、家からこの道路に出て来て、眺めたものだった。
近所の人たちが集まってくる。
近所の子ども達も集まってくる。
もう亡くなってしまったお向かいのおばさんの、温かい声と
ニコニコした笑顔が浮かんでくる。
「○○奈ちゃん、○~ちゃん、ほらこっちから見てごらん、よく見えるから」
あの頃集まってきた近所の人たち、引っ越してしまったりして、
今は、「今夜は江ノ島の花火大会ね」と掛け合う声も無くなってしまった。
授業中だったけれど、
「こんなところから江ノ島の花火? 見てみたいです」の生徒さんの声に、
授業を中断して、教室の外へ。
生徒さんと三人で、靴を履いて飛び出していく。
少し階段を登って、いつもの花火見物ポイントへ急ぐ・・・急いだけど、
なんだか音が鳴らなくなった??
通り過ぎていく人が一声「花火はもう終わりましたよ」
あら! なーんだ・・・ がっかり・・・
事件は夜、チェーンを張っただけのカーコンビニの駐車場で起きた。
手馴れた作業で、その夜駐車場にただ一台だけあった3ナンバーの車の、
ナンバープレートを前後とも、あざやかに盗難。
その夜、同じ湘南台地区の、
トヨタ自動車のガレージなどから、合計3台の3ナンバー車の、
ナンバープレートが盗まれたという被害届けが出されていた。
どういうわけか、うちの車のナンバープレートの一枚だけが、
拾得物として、戸塚警察署に届けられたのだった。
盗難事件のあったことは知らなかった戸塚警察署のお巡りさん。
車両の盗難届けも出ていないのに?といぶかりながら、
ナンバーから所有者を調べて、うちに電話をかけてきたのだった。
「お宅の車のナンバープレートを拾得物として預かってますが」
(でも・・・突然のそんな電話、新手の振り込め詐欺?って思いますよね)
カーコンビニの人はもちろん平謝り。
菓子折りを持って、自宅に訪ねてきて、
すぐに、陸運局に登録ナンバーの申請をして、
新しいナンバープレートを付け替えて、車を届けてくれることになった。
そして今日、新しいナンバーを付けた車が我が家に届いた。
(新しい番号の方が良い番号だったのは、皮肉かな?)
そして、車の修理代¥53,000は、カーコンビニがもつことになって、
請求なし。
ん? なんだか、うち、得してしまった?
1時間ほど前、電話が鳴り、私が受話器を取ると、
「戸塚警察署の○○ですが、、、
おたくの車のナンバープレートを拾得物として
預かってます」
何? チンプンカンプン。
新手の振り込め詐欺?
「おたくの車、盗難届けは出ていないようですが、
盗難されていませんか?」
そんな? どういうこと?
その車はおとといから、カーコンビニとか言うところに預けてます。
修理のため。
場所は湘南台。戸塚とはまるで方向が違う。
夫が電話に代わり、話を聞いて、
詐欺じゃなくて、本物の警察で、
ほんとうにナンバープレートが届けられているらしいと判明。
電話を切り、すぐに、カーコンビニへ電話で問い合わせると、
「ちょっと待てください」と待たされたあと、
「おたくの車のナンバープレートが盗まれてますね」だって。
おいおい・・・という感じでしょ。
そんな簡単に言わないで・・・って。
さてさて、この一件、どうなりますか?
夫、状況把握のため、ただいまこのカーコンビニへ出かけていきました。
すぐにスッキリと治ると思っていた頭の中の湿疹、
なかなか頑固で、
む?! と思って指を髪の中に入れて地肌を触ると、
またブツっと噴火して、ちょっと痒かったりヒリヒリしたり。
もらっていた塗り薬ももう無くなってしまったし、
で、本日また、あの皮膚科へ行きました。
開院したのは去年の11月。
設備投資もしっかりしていて、新しいビルだからとってもきれい。
先生もやさしく、受付の女性も看護士さんもきれい・・・なのに、
いつ行っても(と言っても、まだ2回しか・・)患者さんが全然居ない。
居ても、私以外に一組か二組くらい。
広い待合室は、いつもガランとしていた・・・けど、
今日は、打って変わって活き活きしてた!
やっぱり皮膚科って、夏休みがかき入れどきなのかな?
子ども連れのお母さんや、学生風の女の子、若いサラリーマン。
もちろんお年寄り。
ずらっと座っていて、やっと当たり前の待合室風景になっていた。
ああ、良かった・・・と思ってしまう私。
別に、思い入れがあるわけじゃないのに、たった3回目の来院なのに、
なんだかそんな気持ちになるものですね。
しかし、
パーマもヘアカラーも、まだ当分は出来そうも無いのが、ムム...
いつもの生徒さんが早めに帰り、別の生徒さんは欠席だったので、
夕方のその時間、一人で教室のパソコンの前に座っていた。
そのとき、足元から突き上げるように、大きくグラグラッ!
久しぶりに緊張した地震の揺れだった。
いつかこの関東でも、必ず大きな地震が来るから、と。
覚悟をしていても、ほんとうは実感なんて感じていない。
どこかで、安穏としている部分があることを先刻承知。
こうして、大きな揺れで、大都会を震わせ、
ときどきは、たるんだ心に厳しいお灸をすえてもらわなければ。
明日の日曜日は、何処のスーパーマーケットも、
非常食や、地震対策グッズが良く売れるのだろうなあ。
我が家も、またしっかりとチェックをしなくては。
耳の上にかかる髪をかき上げたとき、
指の先に髪がひっかかり、もつれた髪を解こうとして、「!!!!!」
髪は、米粒よりも少し大きいくらいに固まって、ガチガチだった。
指先はしっかりと抵抗されて、固まった髪はビクともしない。
どうみても、これは接着剤・・・?
そう。それは瞬間接着剤だった。
左手中指の爪が割れて、瞬間接着剤をつけたから、
きっとそのときに、何かの手違いで、髪の毛に付いてしまったみたい。
一本一本、丁寧に解きほどきながら、
(瞬間接着剤だから、簡単にはほどけないけど)
フッと忘れていた感触を思い出した。
うちの娘たちは小さい頃、二人とも髪が長かった。
子どもって、不思議と決まって、どこかで髪にくっつけてくる。
チューインガムを、その柔らかな長い髪の毛に。
髪に付いたガムを取るのは、ほんとうに大変な作業で、
無理に取ろうとすると、「痛い!」と泣き声の娘。
色々な「知恵袋」から、
ガムをドライアイスで冷たくすれば取れる・・・とか、
ドライアイスが無ければ、トクホンダッシュなどのエアスプレーをかけると、
瞬間的に冷えて固まるから取れる・・・とか。
でも、なかなか、そんな風に簡単にはいかなくて、
泣き出す娘をなだめながら、私は、必死で一本一本髪をガムから剥がし、
やっと全部取れると、ホッとして「やれやれ」・・・
自分の髪につけた瞬間接着剤を取りながら、
そんな懐かしいシーンを思い出してしまった。
もう遥か昔のことだけれど・・・

お仕事半分、楽しみ半分で、夕方から出張作業。
(私のウッカリで、作業は完璧には出来なかったというのに)
その後、レッド・ロブスターでご馳走になってしまった。
美味しくて、お腹いっぱいの帰り道、電車を降りて駅から自宅まで、
かすかな霧雨が私の髪を濡らす。
傘をさし、歩き始める私の前を、後ろを、
急ぎ足する帰宅の人々は、みな傘をさしていない。
でも、濡れるのに・・・
私は、傘をさす。
でも、ほとんどの通勤帰りの人たちは、手に傘を持ったまま、小走りに去っていく。
どのくらいの雨から、人は平均的に、傘をさすのだろう?
どのくらいの雨までなら、人は平均的に、傘をささないのだろう?
やがて、雨はもう少し確かになってきた。
もう、ぜったいに、濡れる!
それでも、ささずに急ぎ足の人たち。
黒い夜空から落ちてくる雨は、その人たちの肩を、しっとりと濡らしているはずなのに...

色々な用事が重なって、今日は横浜めぐり。
みなとみらいから山下公園、そして横浜駅方面と移動する。
朝早くから出たので、横浜そごうのAfternoon Teaでお腹を満たすことに。
そごうではいつも寄るお気に入りのCafe。
私の隣の席は、
ベビーバギーを向かい合わせにして座る若いお母さんがひとり。
バギーには、小さな小さな赤ちゃんが。かわいい!
お洒落なお母さんが注文したパスタがテーブルに運ばれた頃、
まるで待っていたかのように、その赤ちゃんがぐずりだした。
ちょっとバギーを揺すってあやして、また席に戻って食べようとするお母さん。
でも、お母さんが食べようとすると、赤ちゃんはくずり出す。何度もその繰り返し。
見かねて、私。
「ね、ゆっくり食べてて。私が見ていてあげるから」と、ついおせっかい。
赤ちゃんのバギーを、そっと揺すってあげる。
赤ちゃんは、誰かが自分の前に見えると安心するみたい。
私の顔を見て、ニコニコと天使の笑顔まで見せてくれた。
「すみません」と美人のお母さん。
「いいんですよ」と私。私の注文したオープンサンドはまだ当分来ないみたいだし。
2ヶ月の赤ちゃんは、見知らぬおばさんにあやされて、ご機嫌にしている。
「いつもは寝ていてくれるんですけど・・」と
ますます申し訳なさそうなお母さん。
急いで食べ終わったお母さんは、何度も何度も私にお礼を言って、
会釈をしながら、席を立っていった。
やがて運ばれたAfternoon Teaのオープンサンドも美味しかったけど、
可愛かったな~ 赤ちゃん!
その日は日曜日だったからだろうか?
飛行機は満席。
機内は、空気が不足しそうなほどビッシリの乗客で溢れていた。
宮崎空港、定時に動き出したANA608便は、
滑走路に入る前に、ピタリと動かなくなってしまった。
「ひとつ前に離陸する飛行機が、鳥とぶつかったため、
機体はしばらく離陸を待機しています」とアナウンスがあった。
私の前にいた赤ちゃんは、
席に着いたときから、ずっとぐずっていた。
そして、ついに爆発。大声で泣き初めてしまった。
そして、まるで合唱するように、少し後ろにいた赤ちゃん、
通路を挟んで、私の横から3席目にいた赤ちゃん。
あちこちで、幼い泣き声が響き初めた。
みんな、お母さんの里帰りだったのかな?
こんな窮屈な飛行機の中、赤ちゃんにはどんなにか不快だろう。
機体が停止している間、私の前の赤ちゃんの泣き声はますます大きくなっていった。
お母さんは、身体を揺らしてあやしていたけれど、泣き止まない。
赤ちゃんはのどが渇いてしまったのではないのかな?
哺乳瓶で飲み物をあげたらいいのに・・・などと、気になる私。
それにしても、身体を震わせるほどの赤ちゃんの泣き声、
久しぶりに聞いて、なんだかとても懐かしかった。
私も、大昔、両腕に大泣きする赤ん坊を抱きしめて、
途方にくれた若いママさんの時代があったっけ。古い話だけど!
やがて、15分近くして、
キーンとエンジン音が高くなり、機体がやっと動き出した。
不思議に、どの赤ちゃんも静かになる。
機体が離陸し、上空を飛び、振動が一定のリズムを刻むと、
どの赤ちゃんも、みんな眠ってしまったみたい。泣き疲れて・・・
若いお母さんたち、ごくろうさまでした。

何が映っているかわかりますか?
実はこれ、消防士さんの後姿です。
蛍光ラインが、消防士さんの背中。
ここは、居酒屋さんのお店の中。
今夜、二人の娘と三人で、駅のそばの串焼き屋さんに行きました。
(夫も息子もいないので、女三人、ひさしぶり♪)
串焼きのお皿が届いたころ、「りりりりりりーーん!!」とけたたましい音が耳のそばで。
一瞬、何かと思ってビックリ。
それは、私たちの座ったテーブルのそばにあった赤い警報機の音でした。
店内が火事・・・というわけじゃなく、何かの誤操作らしい。
すぐに鳴り止む・・・と思ったのは甘かった。
もう、ずーーーーーっと、鳴り止まない。
頭のすぐ上で、りりりりりーーーっと大きな警報音が鳴り続き、
さすがに、私たちは耳をふさいで、気持ち悪くなりそうなほど。
それでも、止まない警報機。 30分は続いていただろうか。
耐え切れなくて、次女は席を立ち、通路へ非難。
長女は、自分のジャケットで、警報装置のスピーカーを塞いで音を小さくさせたりして。
やがて、ウーウーウーとサイレンの音と共に、お店の前には、消防車が。
そして、店内に入ってきた消防士二人。
結局、昨日付けたばかりの新しい警報装置のせいらしかったけど、
耳の痛くなるような、今夜の晩餐でした。
お店のお詫びに、会計は500円のサービスでした。
でも、串焼きは美味しかった!
朝、急いでいたから...
朝食後、洗面所に行って歯磨きを。
「ム!」 思わず吐き出す。
歯ブラシの先につけたのは、歯磨き粉じゃなくて、洗顔クリームだった・・・
そういえば以前、歯磨き粉で顔を洗ったことがあったっけ。
「じゃ、これでおあいこね」と、言ってみた...