日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
昨日のこと。
(相変わらず、1日遅れる・・・)
団体の恒例開催、ファッションバザールの日。
お手伝いで朝から横浜まで。
お店はたくさん出て、手作りのショップもいくつか。
その中の、こんな可愛い手作りアクセサリーに目が留まってしまった。


ちょっと見ると、普通のビーズに見えるけど、
実はこれ、
海岸の砂浜でたくさん見つけられる、小さなガラスの小石たち。
元はみなガラス瓶のかけらで、波にもまれているうちに、
角が取れて、可愛らしい透明の小石に変身したもの。
遠い昔、子どもたちがうんと小さかった頃、
湘南の海岸に遊びに行くと必ず、このガラスの小石を拾い集めてきた。
われ先にと、競争のようにして、きれいなかけらを集めるのに必死。
そんな子どもたちを見てるのが、とても楽しかった。
そして、可愛いガラスの小石を、きれいなビンやワイングラスに入れて、
子ども部屋やダイニングの棚に飾っていたっけ。
そのガラスの小石が、名前も「湘南シーグラス」と変身し、
こーんなお洒落なアクセサリーや携帯ストラップになってしまってた。
思わず、手にとって、そして、長女・次女の分と自分の分まで、
3つも、買ってしまいました。
バザールの中の手作りショップ。湘南シーグラスのお店はこの真ん中です。

連日、日本列島はフライパンの上のバターみたい。
コンロを消した余熱だけになったって、ドロドロに溶けてしまう。
昨日、午前の授業が終わって家に戻るとき、
ドアの外のあまりの暑さに、フラフラっとしながら、
家に入れば、部屋の中は蒸し風呂以上。モーレツ!
さくらが、部屋の中央でヘロヘロになっていたので、
室温計を見たら、36度!

かわいそうなさくら・・・
お父さんに、エアコン入れてあげてー と声高にさけんで、
私は早々に、涼しい教室へ戻っていった。とても耐えられません。
その後、部屋の中の温度はまだ上がったらしく、
さすがに、エアコンを入れたあげたよ、と、あとから聞きましたが、
毛皮を脱げないさくらは、熱中症になっちゃうよ~ と、
お父さんに強く進言しました。
今日も同じように、午前のうちから35度を突破したので、
もちろん、エアコンを入れてあげました。
ところで、
夕べというか、真夜中というか、2時ごろのことだそうです。
私は、ちょうど熟睡中の時間・・・
市の広報スピーカーから、なにやら聞こえてきたので、
夫は、起き出して、窓の外に顔を出して耳を済ませると、
「東海沖地震による・・・なんとか、かんとか・・・津波がどうとか・・・」
夫はびっくりして、テレビをつけたそう。
確かに津波のテロップは流れているけれど、東海沖地震については???
さて、今日のお昼のニュースで分かりました。
藤沢市が、「ドジった」のだそうです。
南米地震による津波警報のために、用意してある音声を、
東海沖地震の津波警報、と間違えて、広報してしまったとか。
私は知らなかったけれど(^^ゞ
聞いた人、とくに、湘南海岸方面の人たちは、
ビックリしただろうなあ。
笑い話では済みません。
夫も、早速、藤沢市へ抗議の電話をかけたとか。
さて、今日も猛烈酷暑の1日。
実は、私の夏には、私だけの特別イベント(?)があります。
1週間前、その第1回を遂行。なかなか時間のかかるイベントなのです。
今日も暑くて、なーんにも出来ないので、お昼から第2回目を。
暑い夏には、エアコンの効いた涼しい部屋で、
1本約4時間の映画鑑賞を行うイベントです。都合3回。全部で12時間弱。
残るはあと1回。
ほんと、自分でも、この年齢でどうしてこんなこと、、と呆れてはいますが。
「ロード・オブ・ザ・リング ノーカット版 全3部作」この夏、一挙公開です。

地震の被害の様子が、どんどんと明らかになって、
その大きさに恐ろしさを隠せません。
沢山の方が自宅を失って、避難所生活。
ライフラインが復旧する見込みもまだ立たず、
どんなにか、厳しい時間を過ごされていることだろう。
今回は、私の親しい人のいる土地でもあるので、
とても他人事とは思えず、テレビのニュースにかじりついています。
余震もまだ続いていますが、被害にあわれた方たちが、
一日も早く、元の生活に戻れますように・・・
のほほんとした話で申し訳ない気持ちだけれど、
懐かしい本が出てきたので、
その写真をブログに載せました。
私と同じ世代の方、ちょっと覗いてみて下さいね。
問題行動を抱えた犬は、何が原因なのだろう?
八ヶ岳の「犬の牧場」で、100匹以上の犬たちと暮らした著者が、
確信を持って、その原因を挙げていた。
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多くの「犬のしつけ本」などに載っていることは間違いだらけだ。
飼育者のしつけ方法が悪いわけでもなく、犬が悪いわけでもない。
あまりに小さいときに、母親から引き離したことで、
すりこみの不足と、母犬やきょうだい犬からの学習不足が
問題行動を抱えた犬を生む。
仔犬は、母犬とのスキンシップ(すりこみ)や、
きょうだい犬との喧嘩遊びなどから、
コミュニケーションの仕方を覚え、むやみに怖がらず、
穏やかな、社会化した心が育つ。
そのボーダーラインは60日(生後2ヶ月)で、
出来れば、子犬が社会性を習得できる90日間は
母犬の元で育てるべきである。
生後40~50日くらいで子犬が販売されている日本のペットショップ。
英国、米国、その他多くの国では、生後8週齢以下の子犬の販売を禁止している。
また、英国などでは、子犬の店頭販売は見られない。
生きている犬は、ペットショップのガラスケースで売られるべきではない。
生後60日に満たない時期に母犬から離された仔犬の場合は、
出来るだけ、子犬のうちに、多くの犬に接する機会を与えることで、
安定した成長が見られる。
また、人ができるだけ触れてあげ、遊んであげることが大切。
ペットを販売するのに、小さければ小さいほど可愛くて売れ行きがよく、
ペットショップは、できるだけ小さいうちに母犬から離してしまう。
やがて問題行動が起きれば、しつけの本が売れ、
しつけ教室や、犬の訓練士の出番になり、
犬の根本の原因を無視して、ただ一方的な、あるいは暴力的なしつけを行う。
犬にとって、ほんとうに大切なことは何なのかが抜けたままで。
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大雑把で、ちゃんとまとめられなかったけれど、
(もっと、興味深いことが沢山書いてあったし)
著者の言いたい大事な部分を書き出してみた。
以前から、ペットショップのガラスケースを見るのが、とても辛かった。
可愛いけれど、痛々しい。売れ残った子犬は?と思うとぞっとする。
早く、良い飼い主が見つかってね、といつも心で声をかけていた。
日本でも、もっと子犬の流通ルートと繁殖を規制するべきだと思う。
そして、方向の違う「しつけ」ではなくて「愛情」をたっぷりと与えよう。
犬は、人間の下にいるべきものではなくて、
人間の最高の仲間であり、最高の伴侶なのだから。

我が家に犬を迎え入れることに決まった3年と少し前のこと。
犬種をウェルッシュ・コーギーと決めたので、
インターネットなどで、この犬種の特性などを調べ始めた。
犬を飼うのは久しぶりだったし、今回は室内犬として飼うし、
事前の勉強は大切だから、と、しっかり下調べ。
そこで、早速憂鬱になってしまったことがあった。
小さい頃からいつも犬が身近にいたけれど、
こ~んなこと、考えて飼ったこともなかったのに?
なんでこんなこと考えながら飼わなくちゃいけないの?
愛してあげるだけじゃいけないの!??
多くの場所で目にした「犬の飼い方」はこんなだった。
・犬は征服欲が強いので、リーダーになりたがる
・犬より飼い主が上であることを分からせなくてはいけない
・犬に餌をやるときは人間の食事の後
・ドアから外に出るときは、犬を先に出してはいけない
・散歩するときは、いつも同じ足から出る(なんで?)
・犬と遊ぶときは、始めと終わりは、人間が決める
・言うことを聞かないときは、鼻先をつかんで押さえ込む
(飼い主がリーダーだと分からせるため)
・人間の座るソファの上やベッドの上には、乗せない、座らせない
まだまだ、書き出せばきりがないくらい。
どこにも、同じようなことが繰り返し書かれていた。
そして、この「しつけ」を怠り、手を抜くと、
犬は権勢症候群(アルファ)になり、
自分がリーダーと思い込み、人を噛み付いたりするようになる。
しかも、コーギーにはそんな犬が多い・・・
情報を集めるほど、憂鬱になり、止めてしまった。
違う! 犬は溢れるほどの愛情をかけてあげたら、
ちゃんと育つ! と心で叫んで・・・
そして、さくらを迎え入れたのだった。
我が家では、ご飯はさくらが一番先。
ソファの上でいつも寝そべってる。
「あそぼ」「あそぼ!」とワンワンせがまれて、
「しょうがないなあ~」と言いながら遊んであげるし、
わざわざ、鼻先を押さえつけなくても、
誰がこのうちのお父さんで、お母さんで、お兄さんでお姉さんなのか、
さくらは、とってもよく分かってる。
何よりも、いつも愛情たっぷりの目で、私たちを見つめる。
ちょっと食いしんぼ過ぎるところはあるけれど。
(愛情より美味しいものが先?って思うこと、ときどきあるケド)
そんな不満をいっぱい抱えた私を、
思いっきり納得させてくれた本を読んだ。
“犬は「しつけ」で育てるな! 堀明著”
他の用事もせず一気に読んでしまって、
なんだか胸のつかえが降りた気分。
スーッとしたのです。
その本の内容については、長くなるので次回のエッセイで・・・
年の初めに、自分への記念として
何か新しいものを・・・と考えて、
数年前から、口紅を1本買うことに決めています。
で、今年も買いました。
新しい色の口紅をつけるときって、
とてもワクワクするものです。
これって、女性しか分からない感覚だろうなあ~
暮れに、整理できなかったメイクアップ道具の入った引き出し。
新しい口紅が仲間入りしたので、
引き出しを引っ張り出して、整理しました。
奥の方に押し込んであった、何年か前の口紅。
まだあまり使っていないので、しまいこんでいた3本ほどの口紅の、
キャップを取って中を押し出して見ると、
うーーーん、真っ赤!!!!
どれも、色合いは違うけれど、すごく赤い。
今では、とっても付けられない派手な色。
こんな真っ赤な口紅を塗っていたのか?と、
とても信じられない思いだけれど、
でも、そうなんです。塗っていたんです、この色たちを。
あの頃は、マニュキアも真っ赤な色が好きで、
自分の指先が真っ赤に彩られているのが、
なんだかお洒落をしている気分になれて楽しかったのに。
今の口紅は、肌色に近い自然な色あい。
今度買ってきたのも、レッド系ではあるけれど、
すごく肌色に近い赤で、古い口紅とは大違い。
マニュキアも、赤いものはまったく塗らない。
世の中って変わるものですね~
また、いつの世にか、
こんな真っ赤なルージュを塗る時代が来るのだろうか?
来たとしても、それまで品質が持つわけないし、
古い真っ赤な口紅は、捨てることにしました。
新しい口紅を付けて、さっそくお出かけ!
行き先は、年の初めだから、やっぱり初詣・・・鎌倉へ行ってきました。

2007年 あけましておめでとうございます
穏やかな朝日の中、新しい年が明けました。
ことしも、拙いサイトではありますが、
さんぽ道をよろしくお願いいたします。
sako

素敵な夜を・・・

今日は死にそうなほど蒸し暑くて・・・
夏休みを、もう少し延ばさせてくださいね。
来週初めに、戻ってまいります。

梅雨空からポツポツと雨が落ちてきて、今日は一日雨なのかな?
お昼から、ちょっと主婦脱出。
いつもの熱海へ、飛んで行きます。
明日は、雨さえ強くなかったら、
ローズ&ハーブガーデンへ、バラを堪能しに行くつもり。
バラのシーズンとしては、少し遅くなったけど、まだ大丈夫のはず。
友人を誘って二人で・・・
ちょっとだけ、シングル気分で、
家事をぜ~んぶ忘れて・・・
庭の紫陽花も、すっかり色づいて、
今朝は雨にぬれて、気持ちよさそうに咲いています。
※写真は昨日、晴れた朝に撮ったものです
用事があって、昨日の日曜日午後から、
熱海まで車を飛ばした。
久しぶりの海岸沿いのドライブは、
ちょっと忙しなくて余裕の無かった気持ちを、確実にリフレッシュ!
おまけに、用事の終わった夜は、ゆったりとした温泉が待っててくれたし。
今朝は、さっさと早起きして、
姫の沢公園というところへ出かけてみた。
熱海から十国峠にいたる山道の途中にある、伊豆山に広がる広い公園。
アスレチック施設とかなり長いハイキングコースがあり、
園内で見られる植物は600種以上にもなるという。
ということで、行ってみたのだけど、
ちょっと時期が早かったらしくて、下界は8分咲きの桜も、ここではまだみんな蕾。
大きなツツジ園があったり、紫陽花園があったり、で
手入れされている場所は、そのシーズンはきっと見事かも。
石楠花や三椏、カタクリ、トサミズキなどが咲いているらしいけれど、
私の歩いたところは、山道ばかりを選んで歩いたので、
お花にはほとんど出会えなかった。ザンネン・・・
でも、久しぶりに山道を散策して、気持ちよかった!
それにしても広い広い園内。
1時間半ほど散策したけど、ひとりじゃやっぱりちょっとつまらなくて、
本格的なハイキングコースの方は、次回誰かを誘って歩いてみよう・・・
そのときまで、オアズケでした。


この行列・・・ 銀座松屋の前をズラーっと・・・
私も並びました。まさか、こんなに並んでいるなんてビックリ!
整理の人は、「ここが最後尾です。待ち時間は1時間ぐらいです」って。

8階の大催場まで、螺旋になった階段を、人人・・・
女性ばかり、年齢層も高い人ばかり、目立ちます。
人気があったんだなあ~ さすが!と思いながら、
ぞろぞろと階段を登って、会場にたどり着くまで、
ほんとうに、1時間ぐらいかかった。

そのすごい人気の美術展は、こちらでした。
「与 勇輝 人形芸術の世界」
あまりの人の多さに、じっくりと鑑賞するなんて程遠かったけど、
それでも、その人形の愛らしさ、あどけなさ、いとしさ、
遠い昔の日本の風景・・・
それらが、見ている心にしみじみと伝わってきます。
でも、もっと人の少ないところで、ゆっくり見たかった。
あまりの人の多さに、もまれて、疲れて、
コーヒーの飲める場所を探して銀座をうろうろ。
やっとたどり着いた喫茶店で、
ちょっと苦いコーヒーで、ほっと一息・・・

今日は、飲んでないけれど、
やっぱり、書こうとする内容が・・・
搾り出しても出ないときは・・・
今夜も、おやすみ~
※何もないので、教室に飾ってある桜うさぎと、
今話題の(?)会津起き上がりこぼし人形を、載せることに。


記憶って、こんなにいい加減だったとは・・・
谷崎潤一郎の「春琴抄」を、遥か昔に読んだ。
盲目の春琴と、献身的に彼女に尽くした佐助の物語。
自らの一生を、春琴の見えぬ目の代わりに生き、
春琴の天才的な三味線を深く敬愛し、
春琴が弟子に顔を傷つけられた事件のあとでは、
彼女の美しい面影を脳裏に焼き付けておくために、
自らも盲目の世界に入っていった、佐助・・・
その「春琴抄」に気になることがあり、もう一度読みたくて、
本屋さんで文庫本を買ってきた。
そして、ページを開く、と!
ん? え? 読んでなかった??
本は、私のイメージしていた物語の形式ではなくて、
作者(谷崎潤一郎とうわけでは無い)が、
「鵙屋春琴伝」という小冊子を基に、
春琴と佐助の伝記をなぞっていく、という形で書かれていた。
そう。私が読んだと思った「春琴抄」は、谷崎の書いた本ではなくて、
舞台やテレビドラマなどで、見て知っていたストーリーだったらしい。
絶対に本を読んでると、思ってたのに。記憶の勘違いだった。
なんて、いい加減なことでしょう。
“初めて”「春琴抄」を読んで、当たり前の男と女では考えられないような、
その二人の愛の形に、
あらためて、色々な想いを深める。
佐助の春琴への愛は、畏敬の愛、情念の愛、永劫の愛、無償の愛・・・
読み終わり、薄い文庫本を閉じたとき、
私の周りの空気が、
遥か遠い昔の空気のように、かすかに湿った匂いがしていた・・・
一昨年は一年間、ずっと口内炎との戦い・・・
去年は一年間、ずっと頭の中の湿疹との戦い・・・
今年は・・・ どうやら
皮膚湿疹との戦いで、一年間が終わるのかな?
口内炎は、いつの間にか、あまり出来なくなった。
一昨年は、ほんとうにひどくて、口の中に口内炎が無いときが無いくらい、
いつも、一個から数個の口内炎で、ずっと泣いていた。
頭の中の湿疹は、最近も、たまに出来るけれど、
去年のように、ずっと治らなくて痒くて、という状態からは脱出。
美容院にも、予定通りに通えるようになって嬉しい。
で、今度は?
去年の暮くらいから、足の向う脛の皮膚、一箇所の色が変わってきて、
そのうち治るかな?と思っていたら、やがて痒くなった。
どうやら、ほっておいたら治りそうも無いので、又皮膚科へ。
先生の診断は「乾燥による皮膚湿疹」だそうです。
そういえば、足の皮膚が・・・・カサカサになってた。
塗り薬をいただいて帰りました。
でも、それって、きっと、皮膚の○化現象ということ、なのか? あぁ・・・(ため息)

鳥肌が立つほど、感動!
素晴らしかった!
こんなに感動して見入る演技は、
いつも、外国の選手に決まっていて、
でも、今朝は、それが日本の選手だったのだから、
信じられない思いで、フィニッシュまで息をするのも忘れてたみたい。
四肢の先の先まで、見事なほど優雅だった!
朝5時起きして、ストーブにかじりつきながら、
テレビ画面を見つめていた。
ほんとうに、美しかった~
あっという間に三が日が終わってしまいました。
ん? どこへ行っちゃったの? という気持ち。
これをアップするのは0時を過ぎて、すでに1月4日になってしまっているし。
あまりの忙しさに、今年の抱負、今年の夢を描くことさえできないままでした。
もっとゆっくりしたかったのに・・・
今年も、時間に追われる日々になりそうな、嬉しくない予感です。
でも、2日と3日の夜は、しっかりテレビを見ました(^^)
しかし、あのドラマのディレクターは、絶対にロード・オブ・ザ・リングを見て、
「こんなドラマが作りたい!」と思ったに違いない。
色々な場面で、LOTRを髣髴とさせたから。絶対に間違いない。
タッキーが素敵でした!(里見八犬伝のドラマです)
ため息つきながら、テレビ画面を見続けていました。
全日本フィギュアスケート選手権!
ライバルがいるということ、
そしてそのレベルが高いということは、
こんなにも、個々の力を大きくしてしまうものなのだな~
そして又、
どんな世界的な選手権であっても、
オリンピックの前には、ただのスポーツ大会。
オリンピックという舞台がどれほど偉大なものなのか、
彼女たちのジャンプやステップなどの演技と一緒に
あらためて、ひしと伝わってきました。
ほんとうに、みんな美しかった・・・・
でも! 男のアナウンサーさん、ちょっと(かなり)うるさかったです!
先日のこと、探し物をしてサイトを巡っていたら、
とある、ヘルスコーディネーター(?)とやらの書いた文章に目が留まった。
何かの大きなページの片隅にあったエッセイのようなものだったっけ。
「表現力が、美しさを作る」というようなタイトル。
言い尽くされてきたことだけれど、
ここでは少しニュアンスが違った話が出ていたので、フンフンと納得。
---
メイクアップアーチストとして働いていたとき、
最初は、お世辞にも美しいとはいえない女性が、
ミーティングで色々話をしているうちに、活き活きとした表情から、
なんと魅力的な女性だろうと感じることが、ときどきあった。
その反対に、飛び切りの美人なのに、
話しているうちに、どんどんと美しさが消えていって、
ただの、つまらない女性でしか見えなくなって、
そういうときは、メイクをするのに、とても困った。
美しさは、その人の表現力が豊かであるかどうか、そこにかかってくる。
大きな身振り、活き活きとした目、はきはきとした声。
それらが、その人の、本来の美しさを引き出していく。
レッスンしましょう。
話すときは、思いきり表情豊かに、オーバーと思えるくらいはきはきと、
身振り手振りで、自分の思うことを伝えるように。
---
と、いうような内容だった。
(急いでいたので、リンクすら残さず、どこだったか忘れ、もう見つけられないページです)
どちらかというと、表現力に乏しいかなと思う自分。
控え目に見えたり、大人しいと見えたり、(多分・・・?)
表情も、決して豊かではない気がする。
うん、これからでも遅くないかも?
レッスンしてみよう。話すときは、思いっ切りオーバーに、表情豊かに!

流行・・・猫も杓子も同じもの・・・
もうずいぶん前から、タイトスカートを探しています。(ミニスカート以外の)
でも、その探しているスカートが、どこにも無いのです。
どのお店でも見つけることが出来ない。
ごくシンプルなデザインだというのに。
今お店に売っているタイトなスカートと言えば、
このイラストに描いたような、裾広がりのヒラヒラしたスカートばかり。
ヒラヒラしていないものでも、Aラインの、やっぱり裾が広がっているスタイル。
そして、やたらとデザインに凝っていたりする。
そんなのばっかり。みんなそれ。猫も杓子も・・・ヒラヒラかAラインかゴテゴテ。
スッと裾まで細くてシンプルで、何の飾りもないタイトスカートが好きなのに。
先日、美容室で見ていたファッション雑誌に、
「この秋、思い切って整理しましょう」というようなテーマで、
クローゼットの中の洋服の整理の仕方についての特集があった。
・まだ出番があるから処分しないもの
・出番があるかもしれないので、もう少しとっておくもの
・もう出番が無いから、さっさと処分するもの
というような分け方で、
それぞれに、どんなスタイルの洋服なのか、書いてあった。
そして、最後の「出番が無いからさっさと処分しましょう」の中に、
私の探しているタイトスカートが。
「数年前によく着られた、シンプルなタイトスカートは、
今は可愛さが無く、面白みも無いので出番は無い、即、処分しよう!」ですって!
そうなんだ。
だから、お店でも売ってないのね。
シンプルタイトはメーカーがもう作らないんだ。
こんな風に流行を引っ張るマスコミがあれば、
そこに生き残るのは容易ではない。
シンプルタイトスカートの寿命は、もう尽きてしまったということね。
大好きなのに・・・
どこかのメーカーで、頑固に、
昔からのシンプルタイトを作り続けていてもよさそうなのに、
売れなければ、誰も作らない。
あのヒラヒラのスカートや、
Aラインのスカートは、とても着る気がしないから、
今年の冬は、ずっとパンツスタイルで過ごすことになりそうです。
笑い声って、いいものだな~
それが、眠りを妨げるとしても。
明日がお休みという夜なので、
息子の部屋に友達が来ている。
私はいつも通りの時間にベッドに入る。
すると、隣の息子の部屋から、
「わはは・・・」と一斉に笑い声があがった。
友達は二人来ていたから、三人の青年の笑い声は、
壁をへだてて、私の横になる頭の上の空気までを揺らして届く。
話し声はほとんど聞き取れない。
でも、時折上がる笑い声だけが、ウトウトとまどろみ始めた私の耳元へ。
何を話題にしているのだろう?
楽しそうだな~
彼らの笑い声を子守唄のようにして、
私はいつしか、夢の世界へ・・・ 笑い声は遥か向こうに遠のいて・・・
年に一度の、市民健康診断を受けに。
レントゲンや血液採取、尿検査、眼底写真、心電図。
当たり前の健康診断にプラスして、10年ぶりくらいで骨密度を調べてもらう。
骨密度も、レントゲン。
腕から手までを、カメラが移動しながら撮影してたらしい。
検査が終わって、医師の問診のとき、
先生は、骨密度の検査結果用紙を手にして、「ほ~ぅ!」と一声。
なんと、私の骨はすごい!
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【測定結果】
あなたの骨密度(カルシウム量)は、0.692(g/cm2)です。
これは、あなたと同じ年齢の平均骨密度と比較して、123%に相当します。
また、若年成人の平均骨密度と比較すると、107%に相当します。
----
平均値が線で表示されているグラフを見ると、
その平均値から大幅に上回った位置に☆マーク。それが私の数値だった。
でも、なんか・・・・
「骨が丈夫」って言われると、いかにも「逞しい女性」を感じられて、
美しくないような・・・気がして・・・ねぇ?
でもでも、良いことなんですよ!
これは、もう20年以上、毎朝必ず、牛乳をコップ一杯飲んでいるせいだと思う。
(インスタントコーヒーを混ぜて、コーヒー牛乳で飲みます)
牛乳、ゼッタイにカルシウムを増やします! あなたもどうぞ!
私、これで、転んでも大丈夫!?

昨日は、とんでもなく刺激的(?)な一日を過ごしてきた。
コース・・・・
コンパクトデジカメのメモリーやバッテリーを購入するため、
新宿のヨドバシカメラ(ほんとうは、アキバ店に行きかったけれど、止めて)へ。
久しぶりの新宿ヨドバシカメラは、なんとなく活気がなかったかな。
アキバ店が出来たせい?
友人との待ち合わせまでの時間つぶしに、
新宿の伊勢丹に寄って、都会のデパートをブラブラ。
ランチ代わりに、伊勢丹の中のcaffeで、コーヒーとアイスクリーム。
藤沢や横浜とは違う、店内の雰囲気に、
最先端のデザインや、インテリア、小物に至るまで、
たっぷりと刺激をもらって、脳細胞をリフレッシュ。
たまには、このリフレッシュは必需と、切実に感じたのでした。
そして、友人と会ってから、二人で目指したのは・・・
新宿ゴールデン街!!
生まれ育ったのは新宿だったけど、
ゴールデン街は、私には無縁の街・・・名前だけしか知らなかったそこへ、
生まれて初めて入り込み、細い路地から路地へと、
まるで、異次元の街を探検するように、歩き回る。
しかも、小さなBARを何軒も訪ねては、「こんばんは~」と中に入る。
実は、新宿ゴールデン街で、こんな催しがあったのでした。
http://gaw5.hp.infoseek.co.jp/
※そこでの写真は、少しだけ、さらさらsarasaに載せてみます。

期日前投票に行ってきました。
教室を始めてから、投票日はほとんど、
日曜日の教室イベントと重なってしまって、
毎回、この投票方式で投票を行うことになってしまう。
以前は、不在者投票と言って、二重封筒にいれて、
封をして管理人に手渡ししていたっけ。
その二重封筒が、費用がかさみそうでもったいないなあ~と、
主婦の眼が働いてしまっていたのだけど。
今は、投票当日とまったく同じ形式で、
投票用紙に書き込み、投票箱へポトン。
とっても手軽になりました。
もっと混んでいるかな?と思ったけれど、
時間帯などの違いか、前回と同じくらいの人の数。
でも、巷では、圧倒的に期日前投票を利用している人が多いとか。
投票率が高くなる予想、きっと的中することでしょう。
さて、今も「不在者投票」という言い方もしているので、
期日前投票と何が違うのか調べてみました。
以下のことだそうです。なるほど・・・です。
◆期日前投票
投票日前であっても、投票日当日と同じく
投票用紙を直接投票箱に入れることができる仕組み。
◆不在者投票
滞在先または転出先の区市町村や病院、老人ホームなどで
行うものは、期日前投票ではなく不在者投票となる。
久しぶりの授業の日。
月末のせいか、欠席も多くて、ゆっくりした授業。
ちょっと助かって・・・
(ペースを戻すのに丁度良かった!)
そんな中、夜の授業では、
世代も同じ女性ばかりのせいか、ちょっと横道談議に花が咲く。
そう、いつも話題になる「身辺整理」の話。
一人の生徒さんの、その整理術に感服してしまった。
いえ、きっと、その生徒さんだって、
初めは有り余る「モノ」に頭を痛めて、
どうしたら効率よく整理できるか、試行錯誤を経てのことだったと思う。
人それぞれ、その人なりの整理術があると思うけれど、
それでも増え続ける「モノ」との格闘。
「いつでも捨てられるから、とりあえずここに・・・」が
溜め込んで身動き取れなくなる明日への、スタート地点。
いつでも捨てられないのが、現代の「モノ」なのだから、
持つ前に考えよう、持ったらすぐに考えよう、「これは必要?」って。
今日と明日に必要ではないものは、持たない! これしかないみたい。
「身辺整理」の極意。
だけど、ほんとに難しいのです、その極意というものが。
夫の鼻歌、今日は♪ドラえもん...
どしたのかな?

夏のお決まりの、楽しいイベント(私にとっての)。
某温泉地(熱海です~)の、某一室での、花火大会の夜・・・
数少ない大切な友達と、花火・温泉・お泊り・宴会。
これが無くちゃ、夏が来た気がしない。
でも、今年は仕事の関係で参加できなかった友人が居て、
ちょっと淋しかったけれど。
しかし!
車から、
沢山の荷物(麦酒、重かった~)を運び入れ、
部屋でホッとしてたら、気がついた!
「デジカメ忘れた!!!!」
なので、今夜の花火は、携帯電話のカメラで・・・
写真はちょっと冴えないけど、
花火は、きれいだったな~

「早く見ないと、みんな喋っちゃうよ」
「もう、がまんできない。話すよ、全部」
連日のように、息子から脅されていたけれど、
それもやっと、もう喋られても大丈夫に。
ネタバレの恐怖から開放されて、ひと安心。
今日、茅ヶ崎に有る某シネコンへ行って観て来ました。
スター・ウォーズ・エピソードⅢ
つい、早めに映画館に着いてしまって、
まだ席はまばら。上映前・・・ちょっとドキドキ。
A long time ago in a galaxy far,far away...
遠い昔 遥か彼方の銀河系で...
あの音楽が流れると、胸が高鳴って、
知らず知らずに、手を強く握り締めていたみたい。
終わって...
ああ、もうこれで完結してしまった...と、
なんだかとても淋しく感じてしまったなあ。
教室に来られる生徒さんたち、
ハンカチで額や首の汗をぬぐって、
「暑いですね~」と声を揃えて第一声。
教室の前は、少しばかりの上り坂。
駅の方から来られると、最後にこの上り坂が汗を噴出させるみたい。
それにしても、この暑さ。
まだ、梅雨も明けないうちから、夏バテしそうです。
「ただいま、ご紹介に預かりました○○でございます。
はなはだ僭越でございますが、乾杯の音頭をとらせていただきます。
それでは皆様、ご唱和お願いします・・・・・?????」
「あのね!
それ、まるっきりオジサンになってる!」
「だって、インターネットで挨拶の言葉を探したら、
み~んな、こんなのばっかりなんだもの。それしか出てこないんだから」
今週末にある友人の結婚パーティで、
「乾杯」役を頼まれた長女の、練習風景から・・・・でした!