日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
身体も気持ちも、クタクタで・・・
公私ともに、惨憺たる現状の中に居ります。
で、多分、脳内の思考回路がオーバーフローしてて、
気持ちの余裕もゼロ状態。
その上、色々なやりきれない思いが、
胸を押しつぶしているみたい。
(主に、「私」の方から来ています)
鬱病になるのって、こんな時かな?と思うくらい、
朝から1日中、きっと暗い顔をしていたと思う。
そんな状況だから、こんな失敗。
夕食の片付けも終わり、
食器も洗い終わり、流し台のゴミ受けから生ゴミを捨てて、
新しいゴミ取りネットに取り替えた。
ちょっと他の事をして、
流し台に戻って、最後に、台布巾を洗い桶でザブザブ洗い、
洗い桶に張った水を、ジャーっと流す・・・と!
流し台が、見る見る洪水に。
ん? どうして水が流れないのだろう?
え? 流しの排水パイプが詰まっちゃったの?
何か流しちゃったのかな?
でもネットがあるから、流れてしまうはずは無いし。
でも、なんで?
と、ゴミ受けのフタを取り、
ゴミ受けを持ち上げた!
はい! 原因が分かりました! しかし・・・
ああ、疲れてるな~
ゴミ受けにセットしたのは、ゴミ取りネットじゃなくて、
ただのビニール袋でした。
持ち上げたビニール袋には、水が満杯に溜まって、
風船のように膨らんでおりました。
ほんとに、私って疲れてる・・・
お天気が良かった数日の間に、
自分のクローゼット(納戸デス)の中の整理を。
奥のほうにぶら下がっている、ずっと着ていなかった服を、
どうしようかな?と引っ張り出す。
ずっと着てないのだから、今後も着るはず無い。
だけど・・・ 高かったんだもんなあ、ブランドものだしなあ、
これは、お気に入りだったのになあ、と、
なかなか処分の決心が付かない。
そんなとき、は!っと気がついた。
ちょうど、日曜日で次女が洗面所の鏡の前でメイクアップ中。
急いで、そんなジャケットを羽織って彼女の前に立つ。
娘「うわ! な~に? それ! やばいよ」
私、よし!処分決定!
今度は、仕舞いこんでいたパンツに履き替えて彼女の前に。
娘「え、ええ~? すごいね。それ履いて外に出たら危ないかも」
私、よし!処分決定!
ということで、次から次へと、資源ごみの日行きへと即決。
クローゼットが随分スッキリしました。
着ないで仕舞いこんでいた服の処分に困ったときは、
絶対これがいいです。
娘たちの前で着て見せること。
しかし、10年くらい前のジャケットやパンツたちって、
どうしてあんなに「すごい」デザインなのでしょう?
確かにあの頃は、お洒落に着こなしていたはずなのに・・・?
私の理想の(憧れの)年末年始です。
常に一年中、家の中をきれいに掃除して磨いてあるから、
年末は大掃除なんてな~んにもする必要が無い。
玄関先をささっと掃除して、正月飾りとお供え餅を飾って、
あとは綺麗なお花を少し花瓶に挿すだけ。
お節は、いっさい作らない。
元旦には、早起きして家族のためのお雑煮の用意。
みなで揃って、元旦の挨拶をして、お雑煮を頂く。
お節は無くて、お雑煮だけの元旦の朝。
テレビも見ず、音楽もかけず、静かに朝の冷気を感じる。
これからスタートする1年を思い、
年賀状を繰りながら、久しく会わない友人を思う。
で、これで、お正月はおしまい。
こんな年末年始を過ごしたい、
と、毎年毎年考えるのだけど・・・
毎年この29日ごろになると、
「おせちなんて何も要らないよ」といいながら、
「そうだねえ、煮しめはやっぱり無いとね。
黒豆、数の子、田作りも家で作るのは美味しいから食べたいし、
牛蒡とレンコンもうまいよね」って、
どこが「何も要らない」のだか分からない家人からの要求に、
結局、今年もいつもの通りのお節を作って、
汚れた家の中をゴソゴソ掃除して、
アタフタとお正月を迎えるのでありまする。
あ~あ・・・
クリスマスも終った街の中は、既にお正月一色。
スーパーも、和風飾りが天井からぶら下がって、
お正月飾りやお供えもちのワゴンがズラリ。
地階は、お正月の食材や、おせち料理で溢れてる。
今年の暮れは、教室の授業も無くなって、
しっかりお正月の準備と大掃除に明け暮れてるか?といえば、
なかなか、とっても、そうはいきません。
で、気がつけば、あと5日を残すだけになりました。
一生懸命大掃除をしていたのは、いつの頃までだったか?
若かったから、1日中お掃除していても疲れなくて、
ほんとうに隅々まできれいにしていたし、
お節も全部手作りで作ってたし・・・
あれは、体力勝負だなあと、つくづく思うこのごろです。
今日も色々なゴミの処理をして、クリスマスツリーを片付けて、
冷蔵庫の掃除と、
さくらが遊ぶ部屋の床をきれいにワックス掛けしただけで、
午後にはなんかすっかり疲れてしまって、お掃除はもう止め!
若い頃だったら、1日で、家中のワックス掛けを終えて、
戸棚の中まで綺麗にしてたかも。
ということで、落ちた体力に合わせるように、
そこそこに暮れの仕事をしながら、
そこそこにお正月を迎える準備をしています。
今年はいつまでも寒かった・・・
ので、衣類の入れ替え作業を、
まったく手をつけていなかった!
家族4人、まだ仕舞っていないそれぞれの冬物が山盛り。
洗濯機とはいえ、手洗いコースで何回も。
でも、ハンガーが足りなくなって、続きは明日。
多分明後日まで、かかりそう。
冬物を衣装ケースに仕舞って、
夏物を出して、引き出しや洋服ダンスに整頓。
ついでに、もう絶対に着ない!というものは、
次女が時々やっているフリーマーケット行きや、
資源ごみの日行きへ。
連休は、これらの作業で終わりそう。
衣類の入れ替えをしていると、いつも思う。
入れ替えをしなくていい方法はないものかなあ、って。
洗濯はともかく、
いつでも、ホイっと、夏物が出てきて、
いつでも、ホイっと、冬物と取り替えられる。
う~ん・・・
ときどき、テレビのワイドニュースなどで聞くこと。
最近の若い人は、入れ替えなんてしない、って。
洋服ダンスには、冬のセーターもコートも、
夏のTシャツも、タンクトップも、みな同居している・・・
ということだけれど、
それは、やっぱり、私には無理。
かくして、春秋のこの作業に、卒業は無いのでした。
片付け中の私。
出来ることは、自分のテリトリーの中のものを処分すること。
他の4名(嫁いだ者も含まれるから)のテリトリーを
勝手に犯すことは出来ないので、ただ歯噛みするだけ。
私のベッドの回りに、本が積まれていました。
寝るときは必ず本を読まないと落ち着けない。
(本を読まなくちゃ眠れない、というわけじゃないのだけど)
寝るとき以外は、電車の中か病院の待合時間に読むくらいなので、
ペースはとても遅いけれど、それでも本は溜まっていく。
紙袋に入れた15冊ほどの、最近読んだ本(文庫も単行本も色々)を
近所のチェンバースという古本屋さんに持っていった。
BOOK OFF は有名だけど、ここも同じように買取をしてくれる。
「買い取り、お願いします」と言いながら、カウンターにドンと紙袋を置くと、
ちょっと小太りな中年のご主人が出てきて、
「値をつけますので、本でも見ていてください」と
中古本の並んでいる棚を指差して、私に言った。
しばらく、店内の中古本を物色していると、
「お客さん、終わりましたー」とご主人に呼ばれる。
「えー 全部で 440円 です。外国の作家の本は安いんで、すみません」
とちょっと申し訳なさそうな声。
その日持って行った文庫本は、外国作家が多かった。
でも、みな新品同様で、帯までついてる程度の良い本ばかりなのに。
そっか、これだけ売った値段でも、新刊の文庫本さえ買えないんだ・・・と、
ちょっとガッカリしたけど、
実はネットで「買い取り価格」の相場を調べてあったので、
妥当な値段かな、と納得して、
チャリンと100円玉4個、10円玉4個を頂いて帰りました。
それでも、ベッドの回りがすっきりして、気分良くなって満足。
一つ増やしたら、一つ減らす。
本だって同じ事・・・
しかし・・・
夫の書斎(らしき部屋)の、あの天井まで届く大量の古本、
(買い取り価格は限りなくゼロ円に近いと思う)や、
屋根裏にある、子どもたちの漫画や絵本やもろもろ本は、
いったい誰が整理するのでしょう?
私、し~らない!
やっと晴れてきたので、モーレツ家事、そして庭の草取り。
いつの間にか、青空と太陽。気温も多分30度を超えて?
炎天下で夢中で草取りしてたら、
なんか、熱中症みたいに?
気をつけなくちゃ。
まだ暑さに慣れていない身体です。
水害にあった方たちは、青空の下で、
後始末に汗を流していられるのだろうか?
ため息つきながら・・・
「九州地方など、梅雨が明けたと思われる・・・」だとか。

昨日の話の続きです。
ソファのリフォームの依頼に、メールの返事が届きました。
見積もりが載っていました。
三人掛けソファ1台と一人用ソファ2台の合計で、
およそ10万ちょっと。
それにヤマト運輸の輸送料金がかかります(これ、ちょっと高いですが)。
昨日大○堂の人が電話で答えてくれた30万の半分です。
これでも、高くて、う~ん・・・どうしよう、と迷いますが、
夫の腰と膝のためには、今のままと言うわけにはいかないので、
決断を迫られています。
私が躊躇していると、夫はどこかで買ってきてしまいそうだし・・・
今日、無印良品で陳列されているソファに座ってきました。
ナチュラルで感じも良いし、座り心地はとてもよかったけれど、
リーズナブルな分だけ、とても頼りない。(リフォーム代よりずっと安上がり)
我が家のガッシリしたソファとは程遠い仕上がりでした。
耐久的に心もとなく、数年で壊れてしまったら、またリフォーム騒動です。
業者の人のメールはとても親切でした。
「 ご主人様の腰膝の具合がよろしくないとのことですので、
背のクッションの腰部分を厚くして、座の奥行きを浅く調整したり、
座クッション厚みを変えて座面高さの調整などの改良も合わせて
承れますので、もし、ご要望がございましたらお申し付けください。」
と書いてありました。
きっと丁寧に作業をしてくれることでしょう。
お願いしよう! と思っています。
※業者はLIFREX(リフレックス)というところです。
ここにリンクして紹介したいのですが、そうすると、その業者の方に、
こちらのエッセイを見られてしまうかも・・・
それだと、とても恥ずかしいので、リンクは止めました。
もし、家具のリフォームを考えていられる方がいましたら、
「家具修理 リフレックス」で検索してみてください。
藤沢に引っ越してきたときに購入したリビングセット。
もうそろそろ30年になる。
布地の方は、14年くらい前に張替えして、そのままずっと使っている。
子供たちが小さい頃から、いつもゴロゴロしていたソファ。
ずっと大切に使ってきた。
でも、家具も寄る年波。
本体は木部がしっかりしているけれど、
ウレタンを支えるマット部分がヘタってしまって、
座ると、ズーーーーンと沈み込んでしまうようになった。
最近、腰と膝を痛めた夫。(腰は前々からの持病だけれど)
不安定なその長椅子でテレビを見ていると、
ますます腰を悪くするから、と、私に買い替えを提案してきた。
「ダメ! 修理と張替えをして、まだまだ使う!」と私。
だって、新しいものを買ったら、これは捨てるの?
まだまだ、しっかりしているし、シミや汚れや、さくらが破いた跡は
張替えすれば全然OKだし。
この形がとても気に入っていて、これ以上気に入るソファは見つかるわけないし。
それに、捨てちゃったら、かわいそうじゃない!
で、私が、リビングセット修理依頼の担当者となったのだった。
30年前にソファを購入した家具店に電話をして問い合わせてみる。
なんと! 回答は冷たいものだった・・・
「そういった張替え修理だと、ソファで20万、椅子2脚を合わせれば、
おおよそ30万くらいかかってしまうと思います。
ですから、費用の点でも、
たいていのお客様には、新しいものを購入されることをお勧めしています」だって。
結局、家具店は、新しいものを売ったほうが儲かるから、
こんな修理依頼は受けないのね。
挙句に
「もしどうしても、修理されて使いたいと言うのであれば、
ご自分で、業者を探された方が、安くあがると思います」ですって。
30年前、多分20万くらいで購入したのじゃなかったかな?
有名な大型家具店の大○堂さんに聞きたい。
こういった家具って、一生ものとして、購入するのでは無い?
多分、売るときは、「これならしっかりしているので、何十年使っても大丈夫ですよ」
などと、太鼓判を押してセールスしているのでは?
我が家でも、そんなつもりで購入を決めたのだったのに・・・
だったら、ちゃんとメンテナンスしてください。
自分で他の業者を探した方がお得です・・・は、無いのじゃない?
布の張替えや、マット部分の修理など、
家具店で、しっかり面倒見てくれなくて、それでも大型家具を売るの?
こういうのを、「無責任」って言うのじゃない?
と、憤慨しながら、インターネットで業者を探しました。
そして、見つけたところへ、早速見積もり依頼のメールを。
ソファの写真を撮って、サイズを測って、メールに添付して送りました。
たとえ、新しいものを購入するのと同じくらいの費用がかかったとしても、
ちゃんと直って、まだまだ使い続けられるなら、
私は、愛着のあるこのソファを使い続けたいと思っているから・・・

左手の親指の先が、チクチク痛い。
3日ほどまえ、茄子の棘が刺さったままだったっけ。
まだ取れないまま・・・
茄子って、棘があるんですよね、ヘタの近くに。
新鮮な茄子は、気をつけましょう。
以前はこまめに掃除していた冷蔵庫内。
忙しいのを言い訳に、ここのところ(去年の年末を含めて)、
簡単に、ブリーチの拭き掃除だけで済ませてた。
で、今日は徹底的に大掃除!・・・ということで、
庫内の食料品を全部出して、
ついでに、賞味期限チェックもして、
(大幅期限切れ調味料、、、もいくつか有った・・・)
中の棚を全て取り外す。
分かっている。何度も経験済みだから。
なので、注意しながら、考えながら、慎重に取り外し、
洗剤で洗い、ブリーチして、拭きあげて、
再び、庫内に戻す・・・ わけだけれど・・・
これ、パズルだ。
引き出すときは、カパっとすんなり取り外せたり、
スルリっと、素直に引っ張り出せるのだけど、
元の場所に戻そうと思うと、これが、そう簡単にはいかない。
かなり、頭をひねって、
ああでもない、こうでもない、、とパズルは続く。
その昔、冷蔵庫ってシンプルだったな~
子どもの頃は、氷屋さんから一貫目の氷を届けてもらって、
それを、一番上の棚に置いて冷やしていたっけ。
氷屋さんのおじさんは、家の前の道路のリヤカーの上で、
大きな大きなのこぎりで、シャッ!シャッ!シャッ!と氷を切って、
これも大きな鋏で、氷を挟んで、ひょいひょいと運んでくる。
そんな風景が、なぜか頭の中を横切りながら、
我が家の冷蔵庫の、パズルのような棚はなんとか元に戻り、
全ての食品を棚に仕舞いこんで、
冷蔵庫の大掃除は、無事に終わったのでした。ヤレヤレ・・・
ゴムひも通し・・・最近やりましたか?
小さな子供のパンツ、
子供たちや夫たちのパジャマ、
体操服のパンツ・・・ 等々
ここのところ、ずいぶんやっていなかった、けど、
自分のパジャマのゴムが緩くなって、取替えなくちゃと。
このパジャマは結構上物です。
というのも、頂いたデパートの商品券で買ったので、
少し高かったけれど、しっかりとした品物を選びました。
なので、もう何年も前から着ています。
柔らかいタイプのゴムひもを買ってきて、早速入れ替えを。
ゴム交換のための取替え穴は、とっても小さかったけれど、なんとか見つかりました。
(この穴が無いのは、論外)
そこから、古いゴムを取り出すときに、かなりひっかかりました。
スルーっと抜けないので、ん? と、ちょっと不安に・・・
案の定、新しいゴムを、ゴム通しに付けて、取替え穴から入れて、
送ろうとするのだけど・・・!!!
ぜんぜん送れません。つっかえてしまう。うぅ!
がんばってもがんばっても、すぐに突っかかって、
仕方なく、突っかかった布の部分をハサミでチョキン!
そこから送り始めると、また突っかかって、ハサミでチョキン!
一周回って、始めと終わりのゴムがドッキングするまでに、
4箇所ほどの布の部分をチョキンと切り裂かなくちゃならなくなった。
これじゃ、このあと、洗濯するたびに、
その裂け目が広がってしまいそうだなあ~
ブランド製のちゃんとしたパジャマなのに!
ゴムを取り替えることを想定していないのだろうか?
最近の製品は、しっかりしているし、
ゴムが駄目になるころは、新しいものを購入するだろうから、と?
ひょっとして、メーカーはそんな考え?
夫のパジャマのゴムを取り替えるとき、
とってもスルーっと楽々に出来たことを思い出しながら、
(あれは、スーパーのリーズナブルなパジャマだったのに・・・)
メーカーの姿勢というものを考えさせられました。
もう、このブランドのパジャマは買わない!
お節料理、作っていますか?
以前は、がんばっていました。
全て手作りで、29日くらいから、セッセと。
娘たちが中学、高校と大きくなって、
色々注文も出すので、余計に張り切って。
それに、彼女たちも、なにやかやと手伝ってくれていたし。
でも・・・ もう、飽きたなあ~
年々、意欲が失われて、
ここ数年は、作るものの数がドンドン減る。
娘たちも仕事と遊びが忙しくなって、
年末に家になんて居ないし。
出来れば、全部、作りたくない・・・気分です、が
でも、一応のものは作ります。
田作り、黒豆、煮しめ、きんとん、、、、etc
昔の母たちは偉かった。
私のように、「もう飽きた」なんて言わず、
黙々と、大量のお節を作り、家族や来客に振舞っていたのだもの。
それに比べると、ほんとうに飽きっぽい・・・
あ、これって、私だけです、きっと。
だって、ほんとうに、もう飽きた・・・

先日、コロスキンという水絆創膏が話題になりました。
「痛みには、安心できない痛みと、安心できる痛みがある。
コロスキンを塗ったときの痛みは、安心できる痛みであり、
たとえば病気や、突然の怪我などから来る痛みは、安心できない痛みである。
そして、安心できる痛みは、結構気持ちがいい。
コロスキンを塗ったときのあの激痛は、だからガマンしていると、
やがて気持ちよくなる。それが結構快感だ!」
ある男性がそんなことを言っていました。
コロスキン、知っていますか?
切り傷や、あかぎれなどで、パックリ開いた傷口に、
セメダインのような透明のコロスキンを塗ると、乾けば、
傷口に絆創膏を塗ったように、傷口を保護してくれる薬です。
水にかかっても、全く平気です。
だけど、塗ったときの傷口の痛みは、強烈!
そっか・・・ 痛みは、そんな種類分けが出来るんだ。
そして、コロスキンの痛みは、安心できるから、我慢していると気持ちよくなる・・・?
そうなんだ・・・
さて、夕べ台所で、右手の小指を切りました。
小さな傷でも、なかなかのやっかいものです。
何しろこの時期、朝からずっと水仕事。ジョンソンのバンドエイドでは、すぐに濡れて、
何度も貼りかえなくてはならず、
それに、食事の支度のときは、バンドエイドは不衛生です。
そこで、コロスキンの出番!
(ほんとうは、あの痛さがイヤで、もう何年も使ったこと無い)
先日の話を思い出して、
今日は、思い切って、セメダインのような透明なジェルを塗りました・・・!!!
痛いです! すごく! ぜんぜん、気持ちよくなりません!
どこが、安心できる痛みは気持ちいい??
乾くまで、30分ぐらい、ずっとすごく痛かった!!!
資源ごみを定期で回収している自治体、多いと思います。
こちらでも、隔週の金曜日に、資源ごみ回収をしています。
(カン・ビン・ペットボトル・ダンボール・ボロ布・本・雑誌等・・・)
回収場所は我が家のまん前。
なので、私は早朝、ほんとうは7時からの回収時間の前に、
きれいに洗った資源ごみなどを、きちんと捨てています。
早めに捨てるのは、実は、朝はノーメイクのひどい格好だから、
あまり人のいない時間に・・・というわけで。
で、私よりももっと早く出す人がいるのだけれど、
それがとってもナゾなのだ。
こちらでは、空き瓶は衣装ケースの倍くらいの大きさのプラスティック箱に入れる。
私が捨てに行くと、いつもきまって、その箱に、
何本もの空き瓶(ワインや日本酒など)が、すくっと起立している。
普通、ビンは寝かせて入れないだろうか?
起立しているビンがあると、とてもやりにくいので、
私はそれらのビンを一本一本、みんな寝かせてから、
私の持ってきた空き瓶を、そこに並べるようにして入れる。
いつも、同じパターン。
一番最初に捨てるどこかの人が、立てて、二番目に捨てに行く私が寝かせる。
何故、立てておくのかなあ?
謎だ・・・
何時の頃からか、我が家のカレーの調理担当は夫になっている。
娘が友人を連れてくるので「どうしてもカレーを」と頼まれた今日は、
その調理担当者は帰省中。
ほんとうに久しぶりに、私がカレーを作ることになった。
圧力鍋で作る我が家のカレー。
久しぶりだなあ~と思いながら、野菜を切っていると、
あれこれと、カレーにまつわる出来事が思い出されてしまった。
子ども達が小さかった頃は、子供用に甘口カレー、
夫婦用に中辛カレー、と二つの鍋で作っていたっけ。
それがいつから、ひとつの鍋で済むようになったのか、
思い出すことも出来ないけれど。
下の息子の幼稚園の行事で、親子でカレーを食べる日があった。
園庭で、役員お母さんたちが大量のカレーを作る。
私も役員だったので、下ごしらえの野菜を切っていた。
幼稚園児たちの小さな口に合うようにと、
にんじんを少しだけ小さめの乱切りにしていたら、
他のお母さんが私の使っていた包丁を、横からサッと取り上げるようにして、
「野菜はもっと大きく切って!」と声を荒げて言った。
「これくらいでいいのよ!」と、
私が切っていた倍はあるかな?という大きさで
にんじんを切って、私に見せた。
幼稚園児のお母さんだったら、誰もが皆、
もうどれだけカレーを作ってきただろう。
子ども達の大好きなカレー。
ほとんどの家庭の、定番メニューのカレーだもの。
今更、野菜の切り方を声を荒立てて、指摘することも無いだろうに・・・
そのとき、とてもやりきれない気持ちになったことを、
何年ぶりかでふっと思い出してしまった。
私に、にんじんの切り方にクレームを言ったお母さんが、
いったい誰だったか、どんな人だったのか、
もうすっかり忘れてしまって、思い出すこともできないけれど、
そのときの、砂を噛んだような後味だけは、
昨日のことみたいに思い浮かんでしまった。
遠く遠く、ずっと昔の、まだ私も今よりずっと若かった頃のこと。
さてさて、
久しぶりに作ったカレー、もちろん美味しかったです。

今も、毎日子どものお弁当を作っている。
私と同世代の友人たちで、
子どものお弁当を作っている友は、とっくにいなくて、
みんなもう、遥か以前に卒業しているというのに。
よく若いお母さんたちが、
幼稚園児の子どものお弁当を、
毎日デジカメに撮ってブログに載せているのを見かけるから、
私も今朝は、携帯電話のカメラで、
出来たてのお弁当をバシャリと撮ってみました。
今日の献立は、オムライス弁当。
鶏肉とたまねぎ、ピーマン、にんじん入りのチキンライスを炒めて、
その上に、薄く焼いた玉子焼きを載せただけ。
どかべんの(この言葉は死語?)息子。それだけじゃ足りないから、
冷凍食品の小さなハンバーグも横に添えました。
で、息子は、二時間目の休み時間に、早弁して既に半分なくなるそう。
このお弁当作りは、まだ来年一年続く予定で、
就職先がもし、給食の無い幼稚園だったら、就職してもまだ、
私のお弁当作りは続くのかもしれない。タイヘンだなあ....
長女の幼稚園のお弁当作りがスタートして以来、
私のお弁当作り稼業も、早26年の歳月が過ぎている。
その間、ずーーーっと休み無くお弁当作りしてきた。
う~ん、よくがんばってます、私。
息子よ、早く、お弁当を作ってくれる彼女を見つけてください。
今日は夏!
水道の水の冷たさが、とっても気持ちいい。
教室は、倹約のためガスを契約していない。
公共料金は、水道・電気・電話のみ。
だから、湯沸かし器をつけていないので、水道の蛇口からは真水しか出てこない。
冬はコーヒーカップや
ケーキを頂いたお皿・フォークなど洗っていると、
手が氷のように芯から凍えてしまう。ちょっと辛い。
春先だって、まだまだ冷たくて、やっと最近、洗い物が楽になった。
何時の頃からだろう?
キッチンの蛇口から、お湯が当たり前のように出てくるようになったのは。
油で汚れたお皿や調理器具は、熱めのお湯ならサッと洗いあがる。
お湯で洗った食器は、乾くのも早い。
何よりも、手が冷たくなくて、とっても楽チン。
今、誰も当たり前のように使う湯沸かし器。
でも、この湯沸かし器を全く使わない主婦を知っている。
彼女は、結婚したときのアパート住まいから、その後新築した自宅まで、
いっさい、湯沸かし器を使っていなかった。
既に、そうして30年以上になり、一年中真水しか使わない彼女。
「冷たくない?」と尋ねても「ぜんぜん冷たくないよ」と
ニコニコした顔でサラッと答える。
そんな彼女の手は、いつもスベスベしていたっけ。
お湯の出ない蛇口。あなたは耐えられますか?