小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2009年04月18日

オレンジ色のお店は・・・!

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友人から、
「あのお店がなんのお店だったかだけは、
分かったらすぐに教えてね」
と頼まれていました。

もしかしたら、同じように気になっていた人もいるかも???
先週、ついにオープンしました!
ということで、今夜そのお店に行ってきたので、
スローダウン中にもかかわらずの、速報です。

お店は、メキシカン! タコスのお店でした。
パスタ専門店じゃなかったけど、
やっぱり若くてカッコ良いマスターの
(どうしてこの辺のお店のマスターは、
みんな若くてカッコ良いのだろう?)
手作りのトルティーヤがとっても美味しかった!

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投稿者 sako : 21:49 Write:21:49

2009年03月27日

オレンジに緑

オレンジの壁のお店は、窓枠が緑になりました。

オレンジ(赤)と緑・・・
それに白が加われば、いよいよイタリア!

ちょっと近づいたかな?

実は、自宅から駅まで行くこの道路沿い。
以前は、寄りたくなるようなお店はひとつも無かったけど、
最近は、少しずつ増えてきたのです。

ハンサムなマスターが作るすっごく美味しい焼き鳥のお店、
これまたハンサムなマスターの焼いてくれるアツアツの広島焼きのお店、
真面目で一生懸命な夫婦がやっている中華料理屋さん、
やっぱり、夫婦でがんばっている焼き肉屋さん。

どこも、間口の小さな、すぐに満員になってしまうようなお店だけど、
みんなとても美味しいので、
ときどき、家族で「今日は何を食べようか?」になります。

近所だと、ビールを飲んでも、歩いてすぐに帰れるし。

そんなご近所さんのお店が、また増えると楽しいのだけど・・・?

投稿者 sako : 21:22 Write:21:22

2009年03月26日

古い?

あとでふと気がついて・・・ (昨日のエッセイのこと)

今は、「スパゲッティ専門店」なんて言わないのよね~
それを言うなら、「パスタ専門店」

スパゲッティは、パスタ料理の中の一つ。
パスタには、スパゲッティやマカロニや、
ラザニアとかタリアッテレとかフェトチーネとかペンネとかラビオリとか・・・

うう、なんか食べたくなってきた。パスタが・・・

私は、クリーム系が好きで、
サーモンやウニなんかのクリームソースだったら文句なし。
でも、カロリーが高めなのが辛いけれど。

久しく、「これは美味しい!」と思うスパゲッティを食べてなかった。
今度出来る壁がオレンジ色のお店。
美味しいパスタのお店だったらいいけれど。

でも、ただの、カラオケスナックだったりして?
あまり期待するのはやめておこう・・・

投稿者 sako : 22:01 Write:22:01

2009年03月25日

何が出来るのかな?

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近所です。
今までは、少し薄汚れたような、
地味なパブだったお店が、只今改装工事中。
今度は、こーんなに派手なオレンジの壁になって、
いったい何のお店を作っているのだろう?

お隣のお寿司屋さん。
写真では冴えないように見えるけど、
実は、この近辺では知る人ぞ知る(?)
とても美味しいお寿司屋さんです。

と言っても、我が家はもっぱら回転寿司専門。
私がこのお寿司屋さんに行ったのは、
実は、DUCKの生徒さんにご馳走になったときの3度くらいだけ。

その生徒さんは、東京の粋な町、神楽坂育ちの人で、
赤坂でビルを持つ広告代理店の社長さんだった。
生徒さんのお薦め「藤沢では客を招待できるのはこの江戸寿司くらい」
と太鼓判を押していたっけ。

生徒さんは、仕事で使わなくてはならないからと、メールを習いに来て、
近所でもあったので、
授業の御礼にと、ご馳走してくださったのだった。

若い頃は、さぞかし遊んだ人だったみたいで、
面白い遊びの話を聞いたり、
かなりなグルメだったので、美味しいお店の話を聞いたり。

実は東京から藤沢に引っ越してきてすぐに、奥様を亡くし、
娘さんと同居しながら生活し、東京まで通勤していられた。
そんな頃、一線を退き、やがて横須賀へ引っ越されていった。
今は、ケア付きの有料ホームに入られて、悠々とした生活をされている。

お元気で過ごされているのだろうか?
もう、お年も80歳を超えられたかも。

と、そんなことを思いながら携帯電話のカメラで
あまりに違う、二つのお店を写真に撮りました。

スパゲッティ専門店、なんかだったらいいけどな~

投稿者 sako : 21:11 Write:21:11

2008年10月19日

つくだ煮は調味料

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料理研究家の友人が、
ずっとコンサルティングしている小豆島のつくだ煮の会社
そこで、つくだ煮を調味料として、いろいろな惣菜を作ってしまう、
という彼女のオリジナルレシピが沢山ある。
そんなレシピをまとめて、レシピ集を作ろうということで、
この本が出来上がったのでした。
(サイトのレシピ集の写真とは別です)

機材も腕も無いのに、
それでも、なんとかお手伝いして、出来上がったのが写真のレシピ集。
ありがたいことに、レシピ集の注文も入るそうで、
私としては、ほっと一安心。

しかし、調味料はつくだ煮だけ・・・というのに、
こんなに色々な惣菜ができてしまうのが、ほんとにビックリ。
彼女の頭の中ってどうなっているのだろう?

自然の味そのもので、とても美味しいつくだ煮です。
ぜひ、ご注文して味わってみてください~(^^)/

投稿者 sako : 12:10 Write:12:10

2008年07月04日

久しぶりのランキング(^^)

本日のテーマは「ビールに合うおつまみ」
(某カード会社の月刊誌から)

10位 するめいか
9位 餃子
8位 ポテトチップス
7位 柿の種
6位 ソーセージ・サラミ類
5位 刺身
4位 鶏のから揚げ
3位 焼き鳥
2位 チーズ類
1位 枝豆

やっぱり! 1位は枝豆でした。
ビールだものね。確かに枝豆は良く合うかも。

チーズは、ビールよりもワインかなあ。

焼き鳥・・・近所にすごく美味しい焼き鳥屋さんがあります。
久しぶりに行きたくなった。

柿の種の場合、私にとっての基本は、
ビールじゃなくて水割りなんです。

ポテトチップスは、お酒を飲むときには、
あまり食べないかも。

そういえば、ナッツ類がベストテンに入って無い!
ナッツの中の胡桃が大好きな親友がいたっけ(^^)

友人たちとワイワイ、ビヤホールでビールを楽しむときは、
やっぱり、ソーセージの詰め合わせかな!
う、おいしそう~

私が、ビールを飲みたくなるおつまみってなんだろう?

え~っと・・・
あ! 何より、カラカラに乾いた喉と、いっぱい汗をかいた後の夕食。
こんなときは、なーんにも無くても、
絶対に「ビール!」です。

投稿者 sako : 21:09 Write:21:09

2008年02月01日

2月です

1年で一番短いけれど、
私にとっては、毎年、一番長い月になるのです。
トラブル、体調を崩す、ハプニング、あれやこれやら、、と。
なぜだろう・・・?

ギョーザは、パッケージに穴が開いていたのもあったとか。
誰かが故意に? それは日本で? 中国で?
それとも、工場で害虫退治に使われていたものが付着?
なんだか分からないけれど、
原因を、しっかりと突き止めて欲しいです。

さて、今夜は珍しい夜。私一人の夕食だった。
こんな夜は、なぜかルンルン(古い!)

冷蔵庫を開けて、少しずつ余った野菜が色々あったので、
(刻んだキャベツ、お鍋の残りのしいたけやエリンギ、長ネギ、
ちょっとピリカラの山葵菜、もやし)
同じく、少し余っていた鳥のひき肉と、キムチと、
みんな一緒にいためて、出汁をかけて、卵でとじて、
玄米ご飯の上にふわ~っと載せて、
「鶏ひき肉と野菜とキムチの卵丼~!!」

こういうご飯で済ませることは、普段は絶対に無理なので、
一人の夜は、ほんとうにラクチンで嬉しい。

産地や賞味期限などにチェックしながら・・・が
なんだか現実的な侘しさがあるけれど、
野菜いっぱいで、お腹がとーっても満腹になりました。

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投稿者 sako : 21:23 Write:21:23

2007年11月09日

悪戦苦闘

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本日も撮影の日。

太陽光がメインライトの撮影なので、
今日のような曇りの日は泣きます。
おまけに、途中で補助のライトを倒して割っちゃうし、
私のような素人で、こんな条件の撮影で、
いったいどんなレシピ集が出来ることでしょう・・・?
ひたすら、心もとないカメラマン。

でも、やさしい料理研究科の友達は、
相変わらず、こんなに見事なお料理を作って、
私にご馳走してくれました。
いつものようにお土産も頂いて。

今日も、お腹いっぱい! 

投稿者 sako : 20:38 Write:20:38

2007年10月13日

おせっかいかもしれないけど

おせっかいおばさんです。

今朝、家事をしながら横目で見ていたテレビ。
築地の美味しいお店を紹介していた。
築地でお仕事している友達がいるので、
今度連れて行ってもらおう♪なんて思いながら、
ちょっとテレビの前に立ち止まって見入ってた。
すごく美味しそうだったし。

だけど・・・ おばさんはちょっと不満!

彼女はテレビ局のアナウンサーなのかな?
サッカー選手だったキーちゃんと(名前なんだったっけ?)
一緒にカウンターに座って、魚介(海老やあなご)のフライ丼を試食してた。
見るからにサクサクと美味しそうなフライ丼です。

普通、食べるときは、箸に惣菜を挟んで、
ちょっとうつむき加減で口に運ぶものです。こぼさないように。

でも、この女性は、顔を上に向けて、
箸でつまんだ食材を顔より遥か上にもちあげてから、口元へ。
当然口は、上を向いて開いて、上向きのまま食材をほうばることに。

以前も、この女性がこうやって、上から、上向きの口へ
食べ物をほおばっていて、ヘンだなあ~と思ってたけど。
きっと、テレビ局が、美味しそうに見えるからと、
こうやって食べるように指示してるのだと思う。
でも、すごくヘン。美しくない。
テレビ局の人は考え直してくださいな。とてもヘンです。

もうひとつ。
海鮮丼(ひつまぶしって言ってたかな)を。
最後に、出汁をかけてお茶漬けにしていただく、というとき。
これもすっごく美味しそうで、キーちゃんも言葉も無く感激してたけど。

この女性は、そのお茶漬けのごはんを、
箸ですくって、箸の上にのったご飯を、口に運びました。
ね! お茶漬けってさ、お茶と一緒にご飯をすするから美味しいの。
ズズって音はするけど、たっぷりのお茶(出汁とか)と、
そのお茶にまじってサラサラになったご飯が口に入ってきて、
これぞ日本人に生まれて幸せ! と思うのに・・・

お茶に埋もれたご飯を、箸ですくって、
箸の上にのった、お茶の漉されてしまったごはんを食べたって、
ちーっとも美味しくないじゃありませんか。

なんか、哀しかったな。
せっかくの、美味しそうなお茶漬けが・・・

仕事なら、思い切りズズっと、
それはそれは美しく「お茶漬けをすする女性」を演じて欲しかった。

と、朝からちょっと憤懣やるかたなくて(オーバーだけど)
家事の合間に、エッセイ投稿でした。

築地の美味しいお店、ぜったいに今度行きたいな!

投稿者 sako : 08:28 Write:08:28

2007年09月13日

天国と地獄

肉食獣の息子は、当然のように好まぬ野菜が多い。
小さな子供と同じように、ピーマンやナスなどは避けたい野菜群。

さて、久しぶりにちょっと手をかけたお惣菜。
それを口にほおばりながら、モゴモゴと息子が言いました。

「これってさ、天国と地獄が背中合わせだね」

そのメニューとは・・・  “肉載せナスの和風揚げ”

(半分に切ったナスの上に、ひき肉とネギと卵とつなぎ粉で混ぜた具を載せて、
薄い天ぷら風の衣をつけて油で揚げます)

投稿者 sako : 20:14 Write:20:14

2007年01月17日

スーパーの棚から消えた!

スーパーの棚に、納豆を返してください~

もう20年以上も、
お昼は納豆ご飯を常食にしている私。
冷蔵庫には、必ず納豆のパック。
そんな私の冷蔵庫から、納豆が消えました。

だって、スーパーに行っても、
納豆の棚は空っぽ。な~んにもないんだもの。

聞けば、
朝晩納豆を食べ続けると(2週間とか?)
ダイエット効果があって、痩せるんですって?

それで、ただいま納豆ブーム勃発?
スーパーの棚から納豆が消え、
納豆メーカーは、新聞に「お詫び広告」を載せました。

納豆でダイエットはできないと思う。
何年も何年も、納豆を食べ続けている私が言うのですから、
真実味、あるでしょ。

栄養があって、美味しくて、消化も良くて、
よいことだらけの納豆だけど、
こんな人気は困ります。

みんな、早く気がついて~
そして、スーパーに納豆を返してください~

投稿者 sako : 08:07 Write:08:07

2006年08月08日

本日はお弁当~

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自宅から職場までは30メートル。
お昼は急いで自宅に戻って、残り物でサカサカっと。
それから、ちょっとさくらをからかって、新聞に目を通して、
また職場へ戻っていく。

お昼休みのいつものパターン。

でも、今日はそのお昼休みに授業が入ってしまって、
自宅に戻る時間が無い。
それで、お弁当を持っていきました。

お弁当は、息子と次女のために、
毎日ではないけれど、ずっと作り続けている。
それで、今日は自分の分をちょっと余分に作って、
お弁当箱に入れて持って行きました。

なんか、楽しい(^^)  やたらと美味しい(^^)v

一人静かなのも、すっごく嬉しい。
(自宅は、夫とさくらが必ず居て、テレビもついてて超賑やかだから)

これからときどき、お弁当持っていこうかなあ~

投稿者 sako : 21:19 Write:21:19

2006年07月07日

夏になると

暑くなってくると食欲が無くなる・・・
(と言いながら、ちゃんと食べるし、
暑いとどうしても運動不足になるので、夏は太るのです。
食欲無くなるのに、太るのです)

なので、食事の支度への意欲が、ますます減退。

なにしろ、結婚して30年は軽く超え、
その間ひたすら、家族のために食事作りをしてきたから、
そろそろ飽きているみたい。食事作り・・・

ところが、私の友人は、仕事から帰ってきて、疲れていても、
キッチンの前でお料理を作り始めると、
仕事とオフとの切り替えが出来て、
料理をすることでストレスが解消されて、楽しい・・と言っていた。

う~ん・・・  どこが違うのだろう?

最近は、料理することを「楽しい」と思うこと、無い・・・
ほとんど、義務感だけみたい。

と、考えていると、頭の中に電気が点った!

うん、ある! 料理をすることが楽しい!と感じながら、
それこそ鼻歌でも出そうな雰囲気で、キッチンの前に立つことが。

今夜はみな出払う・・ということになった夜。そう誰もいなくなる夜。
自分のためだけのディナーを用意するとき!

いえ、たいしたものは作らないのだけど。
お刺身と、
ネギのたっぷり乗ったつめた~い冷奴に特性のドレッシングをかけて、
ゴーヤの豆板醤炒め(極辛)と、茗荷と芽カブの酢の物と、
玄米ご飯と、良く冷えたビール1缶。

ほとんど包丁で切るだけの簡単料理。
ササっと出来たら、
大好きな信楽の器に盛り付けて、食卓へ運ぶのも、
な~んか、ウキウキ楽しいのです。

ビールも美味しい!

ね、私の家族のみなさーん、
夏はどんどん出かけていいからね。お外でご飯食べてきていいですよ~

投稿者 sako : 20:24 Write:20:24

2006年06月05日

かんぱ~い!

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なんとなく溜まっていた疲れが、どこから来ていたのかわからないけど、
即効薬は、やっぱりこれしか無い!

たった4人なのに、みな仕事が忙しくて、
日程の調整がつかないまま、
前回から半年以上も開いてしまった「宴」の夜でした。

効き目抜群。
友人たちが、それぞれに抱えている肩の錘や忙しい仕事。
そんな話を聞いているうちに、
自分の錘が、一番最初に軽くなったみたい。

介護しなくてはならない親。私はみな送ってしまったし、
仕事といったって、家から1分の職場に、
礼儀正しくて思いやりのある生徒さんたちに囲まれ、
元来の好きなことを続けているだけだし。
友人たちは、住まいの事情などから飼えないというのに、
私には、疲れた気持ちを癒してくれる同居犬がいるし。

と、わが身を振り返れば、
「疲れた~」なんて言ってられません。

昼下がりから会って、夜も深まるまで、
たっぷり喋って、たっぷり笑って、たまにはちょこっとため息ついて、
あっという間に時間が過ぎていきました。

居酒屋さんで「久しぶりの再会」に乾杯する前に、携帯のカメラを取り出したら、
みんながグラスを並べてくれました。
グラスは、私たちの代人かな? 「かんぱ~い!」

投稿者 sako : 12:40 Write:12:40

2006年05月08日

5月8日

今日は、5月8日。
で、ゴーヤーの日なんですって!

語呂合わせの好きな国民です(^^)

はい、今夜のおかず、ちゃんとゴーヤーを食べました!
ゴーヤー 大好きです。

※ ゴーヤじゃなくて、ゴーヤーがほんと???

投稿者 sako : 20:40 Write:20:40

2006年03月16日

何はなくても・・・

おにぎりは、お母さんの味・・・
お母さんの手のぬくもりが、そのままご飯粒にしみこんでる。

私も母となって、
今までに、いったいいくつのオニギリを握ってきたかな?
小さな幼稚園のお弁当には、必ず小さなオニギリ。
遠足、家族のハイキング、旅行へ出かける朝、
家族でスキーに行くときは、いつも山盛りのオニギリだった。
そして、息子ときたら、
特大サイズのお弁当だけでは足りなくて、毎日必ずオニギリも持っていってた。

ご飯が余れば、オニギリにしておくと、
いつの間にか誰かが食べてる。
お酒の宴会で、そろそろお開きのころに、オニギリを差し入れると、
あっという間に無くなった。
鉄板焼きや、バーベキューでは、ご飯を握って、焼きオニギリ。
これが、またすごく美味しい。

これから先も、まだまだ、誰かのために、何かのために、
握っていくのだろうなあ、オニギリを。

ちょっと長くなった、オニギリの話し。
この辺で、そろそろ締めくくりです・・・・

投稿者 sako : 21:36 Write:21:36

2006年03月13日

オニギリ考 その2

思い出のオニギリ、ありますか?

私の兄から(というより、母から)よく聞いた話です。

終戦の頃の話(なんと古い話でしょう)です。
小学校の遠足で、兄は母に、「大きなオニギリを握って」と注文。
食糧事情の悪かった時代、オニギリは子供にとってもご馳走だったのです。
そして兄は、大きな大きなオニギリを一個、リュックに詰めて遠足へ。

お弁当の時間、兄は、ワクワクしながら、
両手のひらに余るほどの大きなオニギリを、頬張ろうとした・・・
そのとき、大きなオニギリは、残酷にも、兄の手から地面へとドサッ!
泥だらけになったオニギリは、食べることもできず、
大きなオニギリ一個、お弁当に持っていった楽しい遠足は、
切ない思い出に変わったのでした。
もちろん、後になってみれば、懐かしくてのどかな思い出です。

さて・・・
私の心に残るオニギリは、
学生時代、遊びに行ったときに、友達が持ってきてくれたオニギリです。

彼女のお母さんが握ってくれたというオニギリ。
「ハイ!」と手の上に載せてくれたそのオニギリは、ズシんと重かった。
そして、まん丸のボール状で、普通サイズからは並外れて大きかった。

形から、まず、私のオニギリのイメージが崩れて、???と思いながら、
包まれていたクッキングホイルをめくる。
中は、ビッシリと海苔がはられて、真っ黒。
どこから食べよう?と思いながら、アグっと口を当てる。

「!!!」 
大きなまん丸のオニギリの、中から出てきた具は、
なんと、コンビーフだった。
それも、大きなオニギリのあちこちに、いっぱい入っている。
そして、何より、それがすっごく美味しい! ご飯とピッタリ!

オニギリといえば、梅干、昆布、鮭・・・
昭和40年代のあの頃だったので、
私には、当たり前のオニギリしかイメージが無かった。

(それに比べて、今は、バリエーションが豊富です)

だから、オニギリの中にコンビーフなんて、考えもしなかった私。
「ビックリ!」と「美味しい!」とが入り混じりながら、
新しい味に出会った瞬間だった。
その後、彼女とどこかに出かけるときは、
彼女のお母さんの握ったオニギリを、
いつも、こっそり楽しみにしていたのでした。

忘れもしない、私のオニギリベスト1です。

投稿者 sako : 20:45 Write:20:45

2006年03月11日

日本の食

昨日のこと。
テレビ画面は、とても美味しそうなオニギリを大写しにしていた。
丸い形のオニギリは、黒々として艶のある大きな海苔で包まれて、
テレビを見ている私にさえ、海苔の香りが届きそうだった。

そのオニギリを握ったのは、かなり年を取られた女性。
丁寧に丁寧に握ったオニギリは、
「自殺」をしようとした沢山の命を、直前で救ったのだと言う。

生きる意味を失い、自らの命を絶つことしか考えられなくなった人間が、
最後に・・・と、ほおばった一個のオニギリ。
パリっという音のあと、海苔の香りが口いっぱいにひろがり、
そして、握った人の手のぬくもりが感じられる、温かいご飯の味が、
生きているという瞬間のありがたさを、蘇らせてくれるのだろうか。

そのオニギリは、ほんとうに美味しそうだった。

日本人っていいな~ オニギリがあるんだもの。
オニギリ・・・  日本が誇れる最高のレシピだ!と、改めて思ったのでした。

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ところで、本日、
オニギリの中にも入れたくなるような、美味しい美味しいご馳走が届きました。

関西では、このシーズン、街中、いかなごを煮る匂いが溢れるそうですね。
いかなごのくぎ煮。私の元に届けていただきました。

すっごく美味しい! もう、ご飯、ついお替りしてしまった~~

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投稿者 sako : 22:57 Write:22:57

2005年10月27日

心愉しき夜

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2.3ヶ月会わないと、どこからか、「飲もうか?」の呟きが届いてきて、
そうすると、私がいつものようにイソイソと段取り開始。
何しろ、皆仕事を持っているので、たった4人なのに、
(そう、私は友達、少ないんです・・・)
会える夜を調整するのは、なかなか難しい。
それでも、会いたい(飲みたい?)一心は通じるものです。

夕べは、この前にも行った場所。
西新宿住友ビルにある結庵というお店。
前回、視界に広がる都内の夜景と、美味しい肴と、
雰囲気の良い店作りがすっかり気に入ってしまったのでした。

何を話しても、「前略」ですぐに通じる仲間というのは、
ほんとうに嬉しくて、とことん楽しい。

話題には事欠かないし、
何の無理もいらない。生ビールも一段と美味しい。
笑い続けて、あっという間に時間が過ぎる。
で、終電直前の電車に飛び乗って、午前様のご帰還となってしまうのでした。

お陰で、今日の授業は、ちょっと頭が冴えてなくて、
スミマセン...

友達っていいな~
みんな、長生きしようね。

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昨夜の新語(?)防備録
*余計なお寿司 (余計なおせっかい・・改め)
*市販の交通  (公共の交通・・改め)

まだ、ビール一杯目なのに、親友たちに会う嬉しさに高揚したのかな?
適正な熟語が出てこなくて、つい新語を作ってしまう私でした。
(最初から呂律が怪しかった・・・)
でも、面白かったので、忘れないように、防備録。

投稿者 sako : 21:51 Write:21:51

2005年10月05日

ジョニー

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風に吹かれて豆腐屋ジョニー

と、言う名前のお豆腐です!
ヨーカドーに、前からあった変わった形のお豆腐
もう冷奴もおしまいだなあ~と思って、買い物カゴに入れました。

初めて食べたジョニーは、
ちょっと甘みがのっていて、まったりとした味のお豆腐でした。
美味しかった。

変わったお豆腐には驚かなくなったけど、
ジョニーには、久しぶりに、インパクトをいただきました!

※このお豆腐、あの「男前豆腐」を作ったお豆腐屋さんのだった・・・ ヤッパリ・・・

投稿者 sako : 20:19 Write:20:19