日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
友人たちの話に寄れば、
ほんとんどみんな、何かしらを飼ってるみたい。
私のような蚊は序の口で、
白い雲が広がったり、消えたり・・・
なんと、おたまじゃくしのたまごを飼ってる友達までいて、
そうなんだ・・・ みんな大変。
寿命が長くなった現代人。
ながーく使わなくちゃならないから、目も身体も、
ケアしながら大切に使いましょ。
でも・・・ おたまじゃくしのたまごって、
・゚゚・。 こんなのらしいけれど
いったいどんなんだか・・・???
友達や生徒さんからも、飼っている話を聞いてはいたけど・・・
私も、突然飼うはめになりました。なにを?って、蚊です。
一応、自己判断だけれど。
先日のコンサートの日。
デジカメであちこち撮影し始めた途端、
家を出るまでは居なかった蚊が、
右目の中を3匹、突然! 飛び始めました。
あ! と思って、目を閉じたり、横目にしたり・・・
すぐにピンときて、ああこれってきっと、あの蚊だ、と。
以来ずっと、3匹の蚊は、右目の端っこに居座っています。
ついに・・・ と、小さなショック!
目を酷使してたからかな~
ここ数日、かなりのストレスがかかっていたからかな~
単なる、○化現象のせいなのかな~
ドライアイでボロボロになっていた目。
目薬がそろそろ切れるころなので、
眼科に行ったついでに、ちゃんと看てもらいますが、
どうみても、まちがいなく飛んでいるのは蚊が3匹。
ところで、蚊って「ぶん」と読むんだなあと、
飛蚊症の文字をまじまじと見ながら気がつきました。
やっぱり、ブ~ンと羽音をさせながら飛ぶ虫だから?
と、webサイトで調べたら、中国では「文」は「wen」と発音するらしい。
中国では蚊の羽音を、「we~n we~n」と聞こえるようです。
どちらにしても、私の目の中の蚊は、
ずーっとずっと、飛び続けることでしょう・・・
あー なんか、落ち込む・・・
いつもの家事を、のそりのそりとしている間に、
なんとか元気が回復してきたので、
今朝はがんばって、眼科へ行ってきた。
前から1度受診してこなくてはと思ってたけど、
ついつい後回しにしてたから。
「いや~ 傷だらけですね~」と眼科の先生。
「ほら、これがみんな傷ですよ」
パソコンのモニタに映し出された私の眼球を指して言われる先生。
白い点々のような傷がバーっと広がっていた。
原因は「ドライアイ」
たかがドライアイでも、ほっておけば、眼球に傷がつくのです。
目がゴロゴロ、ショボショボするので、
市販のドライアイ用目薬を差すと、ヒーっとするくらい沁みる。
前は沁みたりしなかったのに、へんだな~と思ってた。
予防は、パソコンをするときは、できるだけ瞬きをするように。
常に眼鏡をかけて、乾いた空気が眼球に当たらないように。
暖房の効いた部屋は、加湿器を使ったりして、湿度を上げるように。
あとは、処方された目薬を毎日点眼すること。
「ここまでひどくしたら、簡単には治りませんよ」と言われてしまった。
で、困ったことに、常にかけておきたい眼鏡が修理中。
例の修理から出来上がってくるのは一ヶ月くらいかかるとか。
まだまだ・・・ お正月過ぎかも。
眼鏡に慣れてきていたので、裸眼の生活はとても疲れるし。
それで、駅の近くの格安眼鏡屋さん○○ffへと。
乱視と近眼のミックスの眼鏡を¥5250で作ってきました。
格安眼鏡はもちろん中国製。
でも、スタイルは今流行りのものばかりだし、
レンズはそこそこちゃんとしているし。
何しろ30分も待てば、出来上がって持ち帰れる。
最近、駅周辺に支店を増やしているこの眼鏡屋さん。
安くて手軽で、こんなときはほんとうに有りがたいです。
潤い、大切にしなくっちゃ!
どうしたかな?と思ってくださる方も、
もしかしたら、ちょっぴりくらいは居られるかも?
ということで、その後の私のフットケアに付いてをご報告です。
去年の秋、元来の外反母趾がひどくなって、
自宅から駅までの1kmほどの距離を歩くだけで、
右足の甲の骨と、足裏全体の骨が痛むようになっていた。
と言っても、歩けない痛さじゃないので、
そ知らぬ顔して歩いてはいたけれど。
その痛みの度合いが、徐々にひどくなってきていて、
「これじゃ、痛くて歩けなくなっちゃうな~」と不安になり、
探し求めた挙句に見つけた「フットケア整体」だった。
治療のメインは、全身的な整体とテーピング。
テーピングは悪い方の足はもちろん、自覚の少ない左足にも施術。
しっかりキッチリとテープで巻かれた足は、最初のころは、
テープを外すまでは痛くて痛くて、とても歩ける状態じゃなかった。
約1週間がまんして、テーピングのままで過ごすのも辛かった。
他に、その先生が開発したという三本指ソックスを、
こちらは必ず毎日履いて過ごすことが治療と予防のひとつ。
私はヘバーデンという関節が痛みを伴いながら変形する、
という体質(病気?)を持っているため、
外反母趾といっても、そのヘバーデンが変形を加速させるらしい。
(ヘバーデンの一般的な症状は、手指の第一関節が知られているけれど、
ほんとうは、全身的に関節の変形を起こさせるのだそうです)
フットケアは、3週間か4週間に一度くらいしか行けない。
でも、1週間後にテーピングを外したら、三本指ソックスを履いて、
靴も底の柔らかいもの(スニーカーなど)を履き、
歩き方に極力気をつけて、足裏の使い方にも注意して過ごしていた。
そして、4ヶ月・・・
ふと気がつくと、駅まで、あるいはもっと長い距離を歩いても、
右足の骨が痛まなくなっている。
先週、テーピングをしてもらってきたけど、
最初のころみたいに痛くて歩けないことが無くなっている。
まさに、効果を実感です。
変形そのものを治すことは出来ないけれど、
これ以上の進行と、炎症による痛みを軽減させることが、
うまくいっているのかな、と思っています。
痛みの無い足で歩けるって、ものすごく嬉しいことです。
あるのが当たり前だった痛みなので、
歩くことがこんなに爽快だとは思わなかった。
幾つになっても、自分の足で歩けるように・・・
切実に感じます。
あ、腰にも気をつけて、ね。
しかし、スニーカーしか履けないじゃん、どうしよう・・・
昨日、御岳山に遠足に連れて行ってくれたのは、
山岳ガイドをしている小学校の時の友人。
その友人が、私の歩き方を見て、とある指摘を一言。
御岳山はケーブルカーで頂上付近まで一気に登れる。
降りると、色々な散策路があり、
また、尾根などを辿って、山歩きを楽しめるそうだけれど、
もちろん私たちは、最小コースの、武蔵御嶽神社までのお散歩のみ。
でも、一応は山なので、
御嶽神社までもちょっと急坂と急階段が待っている。
初め、ガイドの彼はずいぶんゆっくりの歩調・・・だと思った。
私は、デジカメのレンズをあちこちに向けながら、
ちょっと止まったり、急いでみんなを追いかけたり。
やがて、坂が急になってくると、撮影などそっちのけで、黙々と登る。
ゆっくりだと思っていた彼と、一緒に歩いている他の友達は、
ペースが変化することなく、淡々と登っていく。
気がつけば、なんだかとてもペースが速いのだ。ゆっくりじゃなかった。
というか、私が遅い?
すぐに、息が切れて、言葉も出ない。
坂道はすぐに終るくらい短いし、階段だって、そうは長くない。
だのに、この私って?
やっぱり、日ごろの運動不足かな?と、反省しきりだった。
さて、御岳山を降りて、お蕎麦屋さんに着いた頃になって、
その彼が言う。
「○○ちゃんの(私のことです)歩き方は、歩幅が大きすぎるよ」
え?っとビックリ。
ウォーキングって、大きな歩幅で背筋を伸ばして歩くもの、
と思っていたので、いつでも出来るだけ歩幅を広げていた私。
(足は短いくせに、です)
もっと歩幅を狭くして、その代わり早い歩調にするのだそうだ。
山を歩くことも無かったし、
歩き方について、ちゃんと考えたことも無かったから、
そうなんだ・・・と思いながらも、まだピンと来てなかった。
さて、今日。
家の近くのちょっとした坂道を歩くとき、
彼の言うように、歩幅を狭くして、歩調を早めてみたら、これが楽!
ついでに、普段どおりに、めいっぱい大股で坂を上がると、
確かに呼吸が乱れてくる。
目からうろこ!
昨日、もっと早く教えてくれたらよかったのに・・・
突然の腰痛攻撃に、じっくりと対処する間もなく、
(つまり、本でも読みながらじっくり安静にするetc...)
さくらを病院へ。
今朝から、どうもさくらの挙動がヘン。
そのうち頻尿になり、どうしてかなあ?と思いながら、
注意してみていると、血尿までも。
慌てて、午後の診察時間に獣医さんに飛び込む。
尿の検査、そしてレントゲン・・・
症状から結石も疑われるけれど、
レントゲンで石がはっきり確認できないので、
膀胱炎の可能性が大きい、という診断で、
皮下点滴を受け、抗生物質の薬を貰って家に帰りました。
ほんとにもう~ さくらはいつも心配させるんだから!
動物は口がきけないから、体調が悪いのを教えることが出来ない。
きっと、2,3日前から、調子が悪かったのだろうなあ。
ということで、自分の腰痛なんて、
ちっともかまっていられない1日となりました。
動いているうちに、だいぶ痛みも和らいで、
この調子なら、火曜日のDUCKのハイキングは行けるかな?
土曜日の、小学校の友達と登る御岳山は大丈夫かな?
春って、毎年、何か突発が起きる気がするのは、私だけ?
腹筋とわき腹が・・・
痛い・・・
まんまと息子に嵌められたのか?
よくわからないのだけど・・・
「歩行禁止」指示で、本格ウォーキングを諦めて、
ガッカリしていた私に、
「運動不足解消にいいんじゃない?」と言われて、
「ああ、ほんと、そうかも」と、つい乗ってしまったら、
あっという間に、我が家に運び込まれたモノは・・・
息子と半々の投資で買ってしまいました。
そして、早速自分を登録して、
バランスチェックをしてみたら・・・
う~ん・・・ 70歳だって!
あ、ほら、片足に力が入らないし、
元々重心が偏ってるし、バランス悪いのは当然だし。
女性と男性のインストラクターをどちらか選べるのだけど、
しっかり、男性のインストラクターを選んだ。
(息子は、女性のインストラクターを選んでた)
そして、筋トレやヨガやジョギングなどにチャレンジ。
ああ、やっぱり体が硬いし、バランス悪いし、
動きがガタガタ・・・
でも、面白かった。
ちょっと頑張ってみます。
体がやわらかくなって、バランスが良くなるかなあ?
痛々しいさくらの傷口。本日切除手術。
暫くの間は、かきむしらないかと、ハラハラが続く。
場所が悪いので、包帯は既にずれてしまってて意味なく首に巻かれ、
血のにじんだ傷口がむき出している。
切除した腫瘍の判断は、病理検査の結果を待つしかないし。
私の方は、二回目のフットケア整体で、
「歩いてはいけない」と言われてしまって、ショック。
そうよね~
痛いのを無理に歩いてたら、良くなるわけないもの。
だけど、歩かない生活なんて、無理です・・・
颯爽と歩きたい!
夫は指がしびれるとかで、明日は整形外科を受診の予定。
原因は何から来るのかな? 明日分かる?
新年早々、身体にまつわることが続いてます。
健康が一番! 遊ぶコトだってできなくなっちゃう。
切実に感じている年の初めです。
-手-
初詣帰りに乗った横須賀線。つり革を持って立つ私の前に、
可愛い女の子とおばあちゃんが座っていた。
おばあちゃんと言っても、きっと私と同じ年くらい。
しかも、飛び切りの美人で、綺麗にカットされたショートヘアに、
シルバーグレーのダウンのハーフコートがとても似合ってて、
赤いフレームの細めの眼鏡が若々しくて、
とにかく素敵な女性だったのです。
その女性は、女の子に本を読んであげていた。
その本を持つ女性の「手」に、私の目がひきつけられる。
顔にはそこそこのシワもあるのに、
その女性の手は、すごく美しく手入れされていてしっとりしてる。
別にマニュキアなどつけているわけでもないし、
キンキラの指輪もひとつもつけていない。
私は、ハッとして自分の手をそっと見た。
うーん、出かけるときにハンドクリームくらい塗ってくれば良かった。
シワクチャのガサガサ・・・
何気ない手や指が、きちんと手入れされていて美しいことって、
こんなに大切なことなんだなあ、と、
電車に揺られながら思ったのでした。
-眼-
去年、あるとき自分の眼がとんでもなく悪いことに気がついて、
眼鏡を新調したのだった、が・・・
裸眼の生活が長すぎて、このややこしい眼鏡にどうしても慣れない。
よく見えて気持ちが良いのだけど、立つとフラ~っとするし、
階段なんて怖くて降りられない。自分がすごく背が高く感じる。
乱視が強すぎるためなのです。
最近、裸眼で生活していると、眼が疲れて、
気持ち悪くなり、肩がとんでもなく凝って吐き気もしてくる。
ということで、今日は眼鏡屋さんへ。
もう一度しっかり検眼してもらって、
もう少し度の弱い眼鏡を作ってもらった。
最初に作った方の眼鏡で、両眼視力が1.2
今度作る眼鏡は、弱くしたので、両眼視力が1.0にも届かない。
でも、フラフラしないためには、視力は少し犠牲になる。
(私の裸眼、両眼視力は0.7くらいです。右0.8 左0.4)
また眼鏡を作ることになって、この眼はなんと浪費家だろう。
新しい眼鏡は、常時かける眼鏡になるはず。
今度お会いするときは、私は眼鏡をかけていると思います。多分・・・
-耳-
ニュースで浜崎あゆみの話を聞いて・・・
4年半前の、我が家で起きたことを思い出した。
ショックで立ち直れないかと思った彼も、
今はまったく普通と変わらず、
人一倍パワフルに働いている。
彼女も、辛い気持ちを乗り越えたら、
今までと少しも変わらず歌手生活を続けていけることだろう。
頑張ってください・・・
押し詰まった・・・というのに、
今日は午前にちょこっとだけ掃除らしいことをしただけで、
午後はなーんにもしないで、出かけてしまったのでした。
JRで二つ隣の駅「戸塚」まで。
訪ねたところは、「カサハラフットケア整体」という治療院。
主に外反母趾専門に整体とテーピングをしてくれるところです。
長年、分かっているけれどほっておいた右足の外反母趾が、
この夏のころからかなりの痛みを伴うようになり、
体重をかけて歩くと、足全体の骨が痛んで辛くなっていた。
手術は絶対にイヤだったので、
治療で軽減できないかな、と探し当てたのがこの治療院。
12月最初のころに予約して、やっと今日が初診の日だった。
というわけで、暮れの28日に、のんびり電車に乗って、
初めての整体体験、テーピング体験などしてしまったけど、
駅前はどこも、賑やか。暮れの買い物をする人でいっぱいだった。
明日はお掃除がんばらないと!
(あ、明日は雨だっけ・・・ 掃除できないじゃん!)
治療の詳しいことは長くなるので・・・ちょっとだけですが・・・
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足にしっかりと巻かれたテーピング。
家を出るときは、クッションの厚いしっかりしたスリッパを履いていないと、
平らな固いフローリングの上は、痛くて歩けなかったのに、
テーピングの巻かれた足は、素足で歩いてもぜんぜん痛くない。
これは驚きだった。
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外反母趾の原因は、
足裏の刺激不足により、足底反射が起こらず足指を踏んばることができない為、
足底筋群の発達不足や退化による。
又、指上げ歩きをして、親指のつけ根にあたる母趾球部を強く打ちつける歩き方をしている為、
この部分に過剰仮骨が形成され骨が出張る。
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足に無理なハイヒールを履くから・・・とよく言われているけれど、
私は絶対に他に原因があるはず、と思っていたので、
この説明にすぐに納得して、治療の予約を頼んでしまった。
私の身体が左側に倒れているのも、右膝、右肩、右頚が痛むのも、
左右の視力のアンバランスなところも、
みんな、この足に原因があったのだと、まさに納得だった。
ということで、足の治療が本日からスタート。
これからどのような経過を辿るかはわからないけれど、
とりあえず、がんばってみます。手術はイヤだものね。
そして、教室の大先輩たちみたいに、
80歳になってもウォーキングを楽しみたいし。
もし、足に不安を持っていられる方がいたら、
是非、自分の足元を見つめなおしてください。
痛みが無くても、既に外反母趾が始まっているかもしれません。
そして、それはやがて、身体のバランスを崩し、
腰、膝、頚などに変形や慢性の痛みを起こすかもしれませんよ。
(なんか、どこかのテレビ番組みたいだけど)
市民検診の期限は10月いっぱい。
時間のあるうちに、、と今日の午前中に病院へ。
会社勤めをしている人たちには検診の機会があるけれど、
主婦は、こういった市民検診を逃さないようにしないとね。
といっても、最近は基本検診の費用だけでも2,000円もかかってしまう。
それでも、健康はなにより大切だから、ちゃんと受けました。
病院はとても混んでいて、待合室で長いこと待っていた。
今日は文庫本を持っていくのを忘れたので、ボーっと座って考え事。
その方は、多分80歳くらいだろうか。
ヘルパーの人に介護してもらいながら、車椅子で来られた女性。
立ち上がり、診察室の方へ行くのにもほんとうに大変そうで、
看護師さんの腕にしっかりつかまりながら、
そっとそっと歩いていかれた。
待合室には、ちょうど同じくらいの年齢に見える女性も待っていて、
一人で来られていたその方は、動作もテキパキ。
歩き方も、シャキシャキしてて、
看護師さんへの受け答えも、冗談を交えてコロコロ笑いながら、
元気な声で話をされていた。
同じ世代を生きてこられたと思うのに、
この差はどこから来てしまうのか。
ただ、健康に恵まれた人と、そうでなかった人との違いか。
それとも、日ごろから、意識して健康に気をつけて、
身体を動かし、しっかり自活していくという意志が強いせいなのか。
歩くことに不自由が無いと、
会話も動作も生き生きとしてくるのかもしれない。
その反対に、歩くことに不自由だと、
全身から生命力が抜けていってしまうのかも。
歩けることは、命の基本。
命の終わりのそのときまで、この2本の自分の足で、
しっかりと歩いていられるようにしたいな、、と
待合室で待っている間に、考えていたことでした。
「長い間お世話になりました・・・」
そ、そんなことは言わないで下さい・・と思いつつ、
次の時間の生徒さんがもう来られていたので、
深々と頭を下げて帰られる生徒さんを、
ドアから見送っただけで終わってしまった。
もっとちゃんとご挨拶したかったのに。
2001年4月に教室に来られ、途中少しお休みがあったけれど、
もう6年も通って下さった生徒さん。
70代でバリバリにWordを使われて、
うっとりするような素敵な絵をWordで描いて持ってきてくださる。
スラッとスタイルがよくて、とてもお洒落で、センスがよくて。
思い立てば、どこへでもヒョイっと出かる行動力。
憧れてしまうほど素敵な人生の先輩である生徒さん。
その方が、今日で最後の教室になってしまった。
ご主人の体調がとても悪くなり、入院・手術をされて、
今後はつきっきりの介護を余儀なくされる状態と言われる。
とてもパソコンで遊んでいられる状況ではなくなって・・・
少し疲れの見えるお顔で、
申し訳ないけれど、今日でおしまいに・・・と静かに仰られた。
次の授業が終わったあとも、問い合わせの電話応対などでバタバタして、
やっと自宅に戻り、すぐに夕食の支度をする。
包丁を持ちながら、ふとその生徒さんのことを考える。
生徒さんのお宅はご近所だし、お会いできることもあると思うけれど、
もう教室には来られない・・と思うと、
なんだかとても淋しくなって、ため息が出る。
自分は11月で教室を閉じるくせに、それを棚に上げて・・・
窓の外では稲光り。そしてドロドロと雷の音。
一日も早く、
ご主人の体調がよくなり、生徒さんの心休まる日が訪れますように・・・
その人は、お見舞いに来た知人に話してた。
「いや~ 人にも言えないよ、まったく!」
ちょっと大き目の声で、自嘲気味の笑いを交えながら、
「梯子の一段目から落ちて、骨折だよ、信じられるか?」
そして、また続く。
「梯子の上から降りてきて、一段目で落ちたんだよ。
20年以上も大工やっててさあ、梯子の一段目で落ちて骨折だよ。
人にも言えないよ、なあ!」
大工さんだったんだ。
それは、悔しいだろうなあ~ と、
でも、なんだかちょっとだけ可笑しかった。
私の目の前のベッドでは、
半月板断裂の手術をして、ちょっとだけ入院している夫。
病院では、ほんとうに色々な人が入院していて、
健康のありがたさをしみじみと感じながら、
それでも、整形外科の病棟は、なんとなく賑やかかな?
同じ部屋に入院していた大工さん、
退院してお仕事に復帰したら、
梯子は最後の最後まで、気をつけて降りてくださいね。
水曜日の早朝に、ノロウィルスの襲撃にあった息子。
二日間は、完全に倒れていたけれど、
今日は、家の中をウロウロするくらいに。
ノロウィルスたっぷりの息子の脱いだものやシーツ、
タオルや、食器類・・・
もちろん、洗面所やトイレも。
なんとも、扱いに気を使うものです。
今のところ、次の感染者が出ていない我が家。
まだ油断はできないけれど。
今日は、ほかほか天気。お日様も暖かだった。
そんな中、昼下がりに、そろりと庭に降りた息子。
庭の真ん中で、空を見上げながら、じーっと立ってた。
日光消毒ですって!
去年の今頃は、何をしていただろう?
エッセイに何を書いていただろう?と思い、
(実はネタ切れで、何も書くことないけど、去年は?と)
去年の12月のエントリーを開いてみた。
すると、去年の今日は、熱を出してダウンしていたのだった。
そうそう、そうだった!
そのときはすぐに治ったけれど、久しぶりのダウンで、
1日ベッドで寝ていたのだったっけ。
結局3回もダウンした去年の冬。
今年は、ダウンしないぞ!と心に誓っているけれど、
今日は少し喉も痛かったし、疲れもなぜか溜まってる。
ノロウィルスなどというウィルスが巷を制覇しているらしいし、
気を許してはいけないな、とあらためて身を引き締めました。
うがい、手洗いをちゃんとして、
栄養をしっかりとって、睡眠不足にならず、過労を溜めない。
身体を動かし適度の運動をして、人ごみには出来るだけ近づかない。
体調管理は自己責任。がんばります・・・ 自信ないけど・・・
いつもの病院で。
今日はインフルエンザの予防注射を注文しました。
先生はカルテをめくりながら、
「去年は・・・ 打ってなかったんですね」
そこで私は答えました。
「はい。去年は予防注射は打たなくて、
それで、しっかりインフルエンザに罹ってしまいました」
と!
先生はそこで、「あっははは~ 」 と大うけ。
「そっかあ。そういえば、インフルエンザに罹ってましたね~
あははは」
そばにいた看護師さんまで、「あははは」と一緒に笑ってたけど、
これでそんなに、大うけする?
はい、今年はちゃんと予防注射をしますよ。
だってもう、あんな辛い思いするのはイヤだもの。
どちらの方も、是非予防注射を受けておいたほうがいいと思います。
インフルエンザは罹ると大変です~
新しいメガネは、遠近両用ではなく、近々両用。
授業で、生徒さんのパソコンが見えるような距離と、
手元の文字も見えるように、ということで。
私の目は、両眼ともに強い乱視。
しかも、乱視の度も年々強くなっているらしい。
そして、今回判明したのだけど、
右目が遠視で、左目が近視だった。正反対の目!
遠くを見るときは、右目で見ていて、
近くのものを見るときは、左目で見ていたみたい。
まったく無意識に、片目ずつ使い分けていて、
年の割には、小さな文字もちゃんと読める・・と思ってたけど、
それは、実は片目だけで読んでいたのだった。
で、近々両用メガネをかけてみると、
もう、頭フラフラ。
乱視が強いせいで、世界はゆらゆら揺れるし、歪むし。
多焦点メガネは、見たいものにピントを合わせるのが、本当に難しい。
眼科の先生(美人の女性です)は、
「遠近両用や近々両用メガネは、あなたくらいから使うほうがいいのよ。
もっと年をとってから初めて使うと、慣れることが出来なくて、
たいてい使いこなせないの。焦点をあわせるのが難しいのよね」
と言っていたけど、ほんとだった。
メガネ屋さんでくれた冊子には、
いろいろな多焦点レンズの説明が載っていた。
遠近両用、中近両用、近用累進レンズ、二重焦点レンズ。
コンタクトレンズの遠近両用。
そうなんだ、ちっとも知らなかった。
こんなに色々あったなんて。
だけど、私はこの新しいメガネに慣れるのかな?
今はメガネをかけてるほうが疲れてしまうけど、
やがて、メガネをかけたほうが楽な日がくるのだろうか??
人生は今、80年を軽く超えて・・・
健康で生きなくちゃね。
と、本日はシミジミ思う日でありました。
台風余波の風雨を受けて、ずぶ濡れになりながら・・・
何のことやら分からないと思うけど、
意味不明のままで、ゴメンなさい。
(あ、誰かの訃報にあったとか、そんな深刻な話では無いのでご安心を)
ところで、
お隣の国は、ほんとうに、困ったものです。
まさか、週末にドカンと実験?
そんなこと、絶対に、止めてください!

ほんとうに、暑いのに弱い私は、
毎年、7月から9月までの3ヶ月、ほとんど休眠状態。
じっと暑さを避けて、ひっそりと生きているのです。
でも、やがて、秋の風が吹く頃になると、無性に動きたくなる。
どこかに出かけたくなる。歩きたくなる。
現金なのです。
今日は、やっと時間が取れて
(と言っても、午後1時ごろには家にもどらなくてはならなかったけれど)
里山ウォーキングをちょっとだけ味わえそうな、
「鎌倉中央公園」へ出かけてきました。
がら~ん・・・ 人の姿はほとんど見かけなくて、
かなり広い公園(23.7ha)なのに、出会った人の数は数えるほど。
近所の人かな? 犬連れで散歩している人が数人。
そして、ウォーキングを楽しまれているご夫妻2組。
カメラを抱えた中年男性2人。ブラブラと散策している人たちほんの3,4人。

シーズンオフだし、平日だし。仕方ないのかな?
でも、きれいに手入れされた公園なのに、もったいないな、と思いながら、
デジカメを片手に、広い敷地をひとまわりしました。約2時間・・・
それにしても、休眠中の3ヶ月は、足腰をガクンと弱らせる。
ちょっと里山風の道を歩いてみると、良く分かる。
筋肉のまるで無くなってしまった足腰は、フワフワと力が入らない感覚。
しっかり鍛えなおさなくちゃ!

「この夏で、5歳も年取ってしまったみたいですよ」
と、生徒さんがおっしゃった。
ほんと! 私も同じ気持ちだーーー
夏だけで、ほんとに、軽く5年は老けてしまった気がする。
暑さのダメージによる老化・・・・ は~ぁ
そんな暑さの中の、せめてもの耐暑法は、
ケーキなどについてくる小さな保冷財。
それを、タオルにはさんで、首に巻きつけて家事をする。
出かけるときは、ハンカチに(青いハンカチじゃありませんが)包んで、
途中で、首を冷やしたり、手の平を冷やしたり・・・
生徒さんも、「私もやりますー ハンカチにくるんで持って出かたり、
それで首回りを冷やしたり」って。
「でも、すぐにふにゃふにゃになっちゃうんですよねー」
みんな、同じことするんだなあ。
「この夏は、ほんとに辛かった」と、みなさん口を揃えて言われる。
去年よりも、梅雨明けは遅かったし、
去年の方が真夏日も多かったと思うのに、
今年は去年よりきつかった・・と言われる方ばかり。
暑さの質が、年々ひどくなっているのかな?
私も、今年はほんとうにきつかったです。
いえ、まだこの残暑は終わっていないので、回復はしてません。
来年は、きっと・・・ 夏を生き抜けない気がする・・・・
のんびり休んだけれど、しかし、身体の方は、
結構厳しかった・・・
梅雨明け早々に、夏風邪でダウンしたかと思ったら、
治ってしばらくしてから、今度は首のリンパ腺が腫れて、数日間痛んだ。
それもやっぱり風邪なのだそうな。
やはり、免疫力の低下にちがいない?
暑さには元々弱かったけれど、今年はまた平年に増して、
暑さが身体に堪えて、朝からフラフラになる毎日。
身体中に熱がこもって、外に発散していかないのです。
汗は人の30倍もかくのに・・・
自律神経がおかしくなってるのかな?
さて、先日、こんな記事をwebで読んだのです。
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以上の体験からぼくはがんには(1)長期のストレス(2)自律神経の不調(3)免疫力の低下--の経過をたどる発症例があるとみている。術後10年。同じ失敗は嫌なので、自律神経のバランスを崩さないよう散歩や体操、入浴はもちろん、笑う生活に努めたりしている。
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あるコラムニストの記事で、王さんの胃癌のことから、
ご自分の胃癌についてを思い返しての内容だった。
え? 私って、まさにこの3個が当てはまってるじゃない!
「長期のストレス」は、言うに及ばず・・・だもの。
気をつけなくちゃなあ、と思ったことでした。
自分で撮ったデジカメの写真は、
傾いていることがとても多い。
ブログなどに載せるとき、
トリミングで水平補正をするのは毎度のこと。
撮影のときは、ちゃんと気をつけて、
水平や垂直に意識を向けながら
しっかりとシャッターを切っているのに、
それでも、かなりの割合で傾いてしまう。
全身が写る鏡の前に、
力を抜いて自然に立ってみた。
ビックリ!
右肩が、左肩よりも、ずっと下がっている。
右手の先は、左手の先よりも、5cm位も下だった。
おもむろに、左と右の肩が水平になるように、
重心を変えてみる。
左側に、かなり倒すような感じで、
やっと肩が水平になった。
でも、すごく変な感じ。
自分が傾いているように感じて、不安定。
ほんとうは、これでまっすぐだというのに、
左へ倒れている気がする。
そういえば、授業のとき、
私はいつも、右肩を落として、
右側から生徒さんのモニターを覗いている。
立って説明するときも、ほとんど、首を右へと傾けている。
そう、私の身体は、かなり平衡感覚がズレていたのでした。
だから、撮影した写真は、みんな傾いていたのだ。
人間も、ン十年やっていると、
行動パターンが身体に影響を与えて、
いつしか徐々に、身体が傾いてしまうのだなあ~
なるべく、姿勢を補正しながら暮らしていかなくちゃ。
※イラストなので、すごく若くて可愛くても、目をつぶってくださいね
二日間寝て、三日ぶりに起き出すと、
あれもこれもと、やらなくてはいけないことが噴き出すよう。
朝から、山盛りの洗濯物、自分が使ったシーツの類はもちろん、
梅雨で洗いそびれていた冬物の毛布も洗って干して・・・
さすがに、
炎天下でバラの枝の誘引とチュウレンジバチの幼虫退治をしていたら、
フラフラしてきて、家の中に退散。
冷たいお茶を飲んで、今、パソコンの前にドカっと座り込んでいます。
健康って、うれしい。
今年は、身近な人の入院が続いた。
姉や大切な友人たち。
たった二日間、ベッドに横になっていただけで、
あれもこれもと焦る心、早く起きたいと思う心に苛まれるのに、
長い入院生活を送った人たちは、どんなだっただろう。
健康でいられる有難さは、
病の只中に入らないと、実感できない。
次女に、「本格的な健康診断(人間ドッグなどの)を受けて!」と命令されてしまった。
まだまだ、かんばらなくちゃならないものね。
二日間の病状日記を、ちょこっと書きますが、
病が病だけに・・・・
お食事しながらwebを見ている人や、(そんな人いる?)
いつも「小さなエッセイ」を見てくれている憧れのあのお方には、
続きはクリックしないで欲しいな~ と(^^)
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火曜日・・・ お昼過ぎから、少し自分の身体じゃない気がしていたけれど、
そのまま授業を終えて、家に帰って体温を測ったら、既に37.7度。
そして、一気に9度まで上昇。もちろん、そのころにはフラフラ。
かろうじて、家族の食事の支度をして、自分は何も食べずにダウン。
でも、問題は熱じゃなくて、下痢でした。
あんなの、生まれて初めて。
人の身体って、こんなに水が入ってるの?と、ただただ驚き。
ベッドとトイレとの往復。
ひたすら、大量の水分をトイレに排出。
お腹も痛くて、熱よりもそちらがきつかった。
翌日水曜日・・・も、いっこうに下痢(ほとんとまったく水)は収まらず、
何も食べられない。でも、水分は大切だからと、お茶を飲む。
でも、飲みたくない。飲むとお腹が痛くなる。
一日、ヨーグルトとバナナを少し食べて、お茶を飲んで、
夜、熱が37.5度に下がったし、お腹の痛いのもちょっと収まったので、
家族と一緒に、ご飯を少し食べる。
その夜は、また腹痛が続いて、朝まで眠れなかった。
木曜日・・・今日は教室の日。ギリギリまで迷って、
細菌性の夏風邪だから、生徒さんにうつしてはいけないし、
それ以前に、私の体力もとても無理だったので、みなさんに電話でお断り。
寝ながら考えていたのは、
腸の病気で入院していた友人の話とブログで見た病院食の写真。
そうだ、お茶じゃなくてポカリスエットだ。
ご飯じゃなくて、やっぱりおかゆを作らなくちゃ。
好きじゃないのでほとんど飲まないポカリスエットが、
なんて腸に刺激が無いのだろうと、初めて感じた。
排出してしまった大切な水分を補うように、たっぷり飲みました。
そして、日本のお粥はやっぱりすばらしい。
自分でご飯を小鍋で煮て、最後に溶き卵を流して軽い塩味。
梅干と一緒にいただいた。 とっても美味しい。
そして、本当にお腹に優しい。
腸に刺激を与えない水分と、栄養を少しずつ摂り、
下痢止めの薬や、菌への抗生物質で、やっと回復へ向かい始めました。
最初の一日だけで、大量の水分を排出して、いっきに2キロも体重が落ちて、
こんな豪快な(?)風邪は生まれて初めてでした。
今日金曜日・・・教室はお休みなので、
ゆっくり家事を再開して、元の体調へ戻していこうと思ってたけど、
一旦ベッドを離れると、じっとしていられない私。
きっと、動きながら治していくのかな?
風邪、侮れません。
風邪などよりつかない健康で頑丈な身体を作っておかなくちゃ。
何年もずっと、寝込んだことは無かったのに、
去年の冬から今年の冬にかけて、3回もダウンして、
もう、何年分も病気しちゃったから、
あとは、10年くらい何も罹らないだろうと思ってたのに・・・
夕べから、ダウンしてます~
別に、涼しい夜におへそ出して寝てたわけじゃないのだけど・・・
ときどき気まぐれに、万歩計を付けてみる。
しばらく付けていると、そのうちに、
付けるのを忘れて、そのまんま存在すら忘れてしまってる。
で、またふっと気まぐれが起きて、ここ数日間、
ウェストのベルトにくっついている。
教室のある日は、いつもだいたい5000歩くらい。
教室ではあまり歩かないから、これ以上は伸びない。
お休みの日は、グッと伸びて、平均して10000歩。
でも、少しのんびりした時間が多かったり、
パソコンの前にドカンと長時間座ってしまうと、
教室のある日と同じくらいになってしまう。
車で長時間のお出かけも、やっぱ歩数は伸びない。
まさに、正直な万歩計です。
さて今日は、特別に長距離をウォーキングしたわけじゃないけど、
1日中、ほんとんど休むことなく、よく歩きました~
(よく働いたのです!!)
今の時点で、18555歩でした。
4月5月と、お休みの日も授業が入ってしまうことが続き、
なんと、1キロ肥えました。
これって、万歩計の数値が物語っている?
1キロ肥えることは簡単だけど、1キロ減らすことは、
と~~っても難しいのです。は~ぁ