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<title>小さなエッセイ</title>
<link>http://www.sanposanpo.com/essay/</link>
<description>日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 01 Aug 2009 00:05:17 +0900</lastBuildDate>
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<title>新しいさんぽ道ができました</title>
<description><![CDATA[<p>触り始めると、ゆっくり出来ない習性で、<br />
夏の間に出来れば、のつもりだったけれど、<br />
本当の夏にならないうちに、新しいサイトが完成しました。</p>

<p>と言っても、新しいさんぽ道は、<br />
日記しかない、シンプルなサイトです。</p>

<p>こちらの「小さなエッセイ」は、このエントリーが最終になります。<br />
これからは、新しいさんぽ道で続けていきます。</p>

<p>気まま勝手なさんぽ道を、呆れながらもお付き合いいただき、<br />
ほんとうに、ありがとうございます。<br />
どうぞ、お気に入りの変更をお願いいたします。<br />
そして、これからも新しいさんぽ道をどうぞよろしくお願いします。</p>

<p><a href="http://www.sanpo-miti.com/"><strong>新しいさんぽ道http://www.sanpo-miti.com/</strong></a></p>]]></description>
<link>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/08/post_748.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 00:05:17 +0900</pubDate>
</item>
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<title>暑い！</title>
<description><![CDATA[<p>この夏は元気！と、夏弱人間返上してたのだけど・・・</p>

<p>今日はダメ。<br />
暑さに慣れてなかったからよけいにヘロヘロ。</p>

<p>夏に少し強くなったのか、と思ったのは大間違い、ただの勘違いだったみたい。<br />
梅雨みたいな日が続いてて、暑くなかっただけなのに。<br />
やっぱり、猛夏は辞退したい・・・</p>

<p>今日の暑さに、思わず、エッセイを開いてキーを打ってしまうのでした。<br />
ふ～</p>]]></description>
<link>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/07/post_747.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 20:53:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢の男・・・？</title>
<description><![CDATA[<p>さて、その本「選ばれる男たち」のこと。<br />
買ってきてすぐに読み終わってしまったあとに・・・<br />
なんだか、心がやりきれないような気分に。</p>

<p>ストーリーものじゃないので、内容に触れてもいいかな？<br />
あ、いえ、やっぱり「追記」の中に置いておこう。<br />
だいぶ長いエントリーになりそうだし。</p>]]></description>
<link>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/07/post_746.html</link>
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<category>想い...</category>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 13:24:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>挫折中なので</title>
<description><![CDATA[<p>PCの作業で、ちょっと挫折中・・・　ガックリ気分満載。<br />
気分を立て直したくて、のそりと出かけた。<br />
といっても、日食のせいで時は既に午後。<br />
結局行く先は、近所の駅前だけれど。</p>

<p>以前にここでも書いた、駅前の老舗本屋さんに吸い込まれて、<br />
（何だか必死で頑張ってる感じで、それがひしひしと伝わってくる）<br />
あちこち新しい本を流し見て、ふと目と手が止まったのは・・・</p>

<p>選ばれる男たち<br />
女たちの夢のゆくえ<br />
妻を見下す夫たち<br />
夫を捨てる妻たち</p>

<p><img alt="090722book.jpg" src="http://www.sanposanpo.com/blog/090722book.jpg" width="380" height="265" /></p>

<p>と、たくさんのタイトル＆副題が書かれているこの本。<br />
著者は信田さよ子さん。<br />
1946年生まれの臨床心理士、そしてカウンセラー。<br />
DVやアダルトチルドレン、虐待、依存症などの出版物がある。<br />
お名前はどこかで見たことがあったような。</p>

<p>で、この本はそんな重たいのとはちょっと違ってて、<br />
表紙下部のこんな説明書きに、思わずうなってしまった。</p>

<p>「妻を守る男はほとんどいない、<br />
というのが私のカウンセラーとしての実感だ。<br />
でも、守らないだけならまだいい、<br />
あきらめればいいだけの話だから。<br />
もっとたちの悪いことに、彼らは<br />
妻から守ってもらおうとするのだ。<br />
それも威張りながらである。---本文より」</p>

<p>うん！　なんか、面白そう！</p>

<p>まえがきには、</p>

<p>「本書を書こうとした動機は二つある。<br />
ひとつは、アラカンの女性の視点から、同世代の男性たちについて<br />
述べてみたいと思ったからである。<br />
カウンセリングで出会う多くの女性たちの実態に触れれば触れるほど、<br />
彼女達の夫が何を考えているのか、どうしてあのような行動をとるのか<br />
について、心から関心が高まったのだ。<br />
・・・・・・・・・・・・・・女性たちが、どれほど男性に失望、<br />
時には絶望しているかは、意外と知られていない。」</p>

<p>ということで、<br />
私も、常日頃から、不思議だなあ？という思いがいっぱいだったので、<br />
思わず本をレジに持って行ってしまった。</p>

<p>さて、答えが？　あるいはヒントが見つけられるかな？<br />
気分転換にちょうど良さそう。</p>

<p>※この本には「イケメン、イケメン」といっぱい出てくるけど、<br />
（おばさんだってイケメンが好き、、という具合に）<br />
私は、イケメンが、特に好きなわけじゃありません・・・<br />
って、何を言い訳してるんだか・・？<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/07/post_745.html</link>
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<category>エンターティメント...</category>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 17:10:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>理由・・・</title>
<description><![CDATA[<p>朝から、椅子に座ろうとして、<br />
忘れていた痛みに、「う！　痛！」</p>

<p>実は、昨日、コンクリートの道路の上にドン！と尻もちを。<br />
それも、思いっきり！</p>

<p>なぜ、道路の真ん中で尻もちなんかを？<br />
それは、もうまさに「生き物好き」のせい・・・<br />
自分の事ながら、呆れてしまう。</p>

<p>早朝の6時過ぎ。さくらの散歩で道路を歩いている、と・・・<br />
耳慣れない音が「ボテッ！」「ボテッ！」と。<br />
音のするほうを見ると、道路の上に、なんとヒキガエル！<br />
大きさは片手に乗るくらい。<br />
道路を横断しているところだった。</p>

<p>カエル、大好きなのです。<br />
ヒキガエルを見るのはほんとに久しぶり。<br />
思わず、さくらをひっぱって、至近距離に行き、<br />
もっと良く見ようと地面にしゃがみこむ。</p>

<p>ヒキガエルとしてはまだまだ中くらいの大きさ。<br />
でも、偉そうに私の顔をジロリと見る。<br />
触りたいけど我慢！<br />
ヒキガエルは耳のところから毒液を出すというし、<br />
さくらもいるので、無用なトラブルを避けて、<br />
そっと見ているだけにして。</p>

<p>そのさくらも、カエルに気がついて、<br />
「こいつ、なんだ？」と興味津々で鼻を嗅ぎながら接近。</p>

<p>そのとき、ヒキガエルがさくらの方に突進！<br />
バサッ！とジャンプしてくるので、<br />
ビックリしたさくらが後ろへ逃げ出した！</p>

<p>地面にしゃがんでた私は、急いで立ち上がろうとしたけど、<br />
バランスを保てず、中腰からそのまま、地面にドスン！</p>

<p>お尻を強打！　したのでした。</p>

<p>今朝もかなり痛いです・・・　反省・・・</p>]]></description>
<link>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/07/post_744.html</link>
<guid>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/07/post_744.html</guid>
<category>出来事...</category>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 07:48:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>真夏です！</title>
<description><![CDATA[<p>予想していなかったのでビックリ。<br />
たかが天気予報の「したと見られる」宣言くらいで、<br />
ビックリするのも、情報にふりまわされてるな～と思うけど、<br />
でも、やっぱり気になる「梅雨明けの時期」です。</p>

<p>さて、今日から真夏！</p>

<p>夏には弱い私だけど、真夏の入り口の今頃はまだまだ元気。</p>

<p>今日も、身体を鍛えるためにウォーキング（？）してきたけど、<br />
これから、だんだんにヨレヨレになってまいります。</p>

<p>外が34度などの猛暑になれば、必然的に、<br />
エアコンの中で、大人しくモニターを見つめてキーを叩いているか、<br />
テレビ画面でDVDを観ながら、手に汗を握っているか・・・<br />
そんな避暑も、私にとっては、また楽しみな真夏ではあるのです。</p>

<p>で、この夏は、自分への課題を作ってる。<br />
夏の間になんとか、まとめてみたいこと。<br />
途中で挫折するといけないので、声を小さくして・・・<br />
・・・新しいサイトを作ります・・・のつもりです・・・多分？</p>

<p>とにかく、がんばってみます。難しそうだけど。</p>

<p>この夏が楽しい夏で終わりますように・・・</p>]]></description>
<link>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/07/post_742.html</link>
<guid>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/07/post_742.html</guid>
<category>想い...</category>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 20:48:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ひとときの出会い</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="090706hamadajima3.jpg" src="http://www.sanposanpo.com/blog/090706hamadajima3.jpg" width="400" height="265" /></p>

<p>雨に濡れた赤レンガ倉庫。<br />
THE HAMADA ISLAND 浜田島　へ・・・</p>

<p>コメントは省略 (#^^#)</p>

<p>開場までの30分ほど、前に並んでいる若い女性とずっとお喋り。<br />
彼女は中学生のころからのファンで、<br />
今幼稚園の男の子がいるという。<br />
で、その子の名前が「ショウゴ」（音だけで漢字は別の字に）君というのだって。</p>

<p>67歳になるお母さんもファンに引き込んで、一緒にライブに行くのだそうだ。</p>

<p>ご主人は、彼女のせいで少しファンだけど、彼女ほどではない。<br />
それでも、生まれた赤ちゃんにショウゴという名前をOKしたのは、<br />
お産が3日もかかって難産だったので、彼が「いいよ」と言ってくれたとか。<br />
うん、赤ちゃんが生まれるとき、男は何もできないもんね。</p>

<p>会場に入ったら、お互いに見失ってしまって、<br />
「また、どこかのライブで会いましょうね」と言いたかったけど、言いそびれてしまった。</p>

<p>それぞれの胸に、余韻をたくさん詰め込んで、<br />
小雨のあがった赤レンガ倉庫をあとにしたのでした。</p>]]></description>
<link>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/07/post_743.html</link>
<guid>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/07/post_743.html</guid>
<category>エンターティメント...</category>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 21:15:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミスタードーナツ</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="090630misdo.jpg" src="http://www.sanposanpo.com/blog/090630misdo.jpg" width="350" height="247" /></p>

<p>「26日に閉店いたしました・・・」</p>

<p>張り紙には、静かな言葉で閉店のご案内が。<br />
そっか・・・・</p>

<p>久しぶりにヨーカドーにショッピングに来たら、<br />
当たり前の風景が壊れていて、え！っとビックリ。</p>

<p>この土地に引っ越してきて間の無いころにヨーカドーが出来て、<br />
それから暫くして立体駐車場が出来た。<br />
その駐車場の一角にミスタードーナツが入っていた。<br />
張り紙にも「30年が・・」というメッセージ。<br />
そうか、30年になるんだ。</p>

<p>いったいどれだけドーナツを買っただろう。<br />
子供達が通っていたスイミングスクールが目の前にあった。<br />
スクールが終わって、時には長女や次女と、<br />
ドーナツ屋さんの店内に座ってドーナツタイム。</p>

<p>ドーナツを選ぶときの「どれにしようかな～？」と迷う顔。<br />
「今日ね、クロールで50メートル泳げたよ」<br />
そんな会話をしていたのかな？<br />
小さな2人の笑顔が懐かしい。</p>

<p>少し離れて生まれた息子も、ドーナツがあれば笑顔。<br />
呆れるほどよく食べた。<br />
ときには、買い物帰りに、ドーナツをいっぱい買って帰り、<br />
家族みんなで瞬く間に1ダースほどのドーナツが消えた。</p>

<p>駅前には、もっと大きなミスタードーナツがあるけれど、<br />
私にとってのドーナツ屋さんは、<br />
このヨーカドーの駐車場にあるミスタードーナツ。<br />
30年、ずっと当たり前のようにそこにあったお店だった。</p>

<p>そんなドーナツ屋さんが閉店するという。<br />
これも時代の流れ・・・少し感慨を深くしながら、<br />
家に帰って、家族のひとりひとりに、「ね！　閉店してた！」<br />
と、報告したけれど、<br />
「そうなんだ」と言うくらいで、そんなには感じない様子。</p>

<p>人生の片隅に、そのお店がどんな風に置かれていたか、<br />
ちょっとだけ違うのかも・・・<br />
風景が変わってしまうことに、無性に淋しさを感じるのは、<br />
人生が長くなってきた証拠かもしれない。</p>]]></description>
<link>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/06/post_741.html</link>
<guid>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/06/post_741.html</guid>
<category>風景...</category>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 23:53:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>舌が回らなかったの？</title>
<description><![CDATA[<p>あるニュース系テレビ番組で、キャスターが言ったのを、私はしっかり聞いた！</p>

<p>マイケル・ジャクション....</p>

<p><br />
<img alt="mj09062619.jpg" src="http://www.sanposanpo.com/blog/mj09062619.jpg" width="200" height="160" /></p>

<p>大きな星が、消えました・・・</p>]]></description>
<link>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/06/post_740.html</link>
<guid>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/06/post_740.html</guid>
<category>エンターティメント...</category>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 20:59:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>箱根へ・・・</title>
<description><![CDATA[<p>19日は、去年の秋以来の、DUCKのお仲間との遠足でした。</p>

<p>あちこち行かない私は、どこも良い場所を知らないので、<br />
遠足の企画を練って、みなさんをお連れすることなんて、<br />
所詮無理なことだから・・・と、<br />
去年の秋でDUCKイベントとしの遠足は終了しました。</p>

<p>でも、<br />
「気が向いたら、気の合う人たちとフラッと遊びに行きましょう」<br />
というような気楽な遠足なら、出来たらいいな～と思ってて、<br />
やっと日程調整して、出かけた先は箱根でした。</p>

<p>生まれて初めて箱根の登山電車にも乗って、<br />
あじさいを楽しみたい、という企画。<br />
行って見れば、強羅公園散策はお昼過ぎで終わってしまい、<br />
ゆっくり昼食を取っても、時間がたっぷり余ってしまった。</p>

<p>そこで、山歩きのベテランに相談して、<br />
塔ノ沢駅を降りて、阿弥陀寺（通称あじさい寺）に行ってみることに決定！<br />
それが功を奏し、とっても楽しかった～</p>

<p>ほんのちょっとだけど（それでも、延々と山寺に続く階段を上りました）<br />
緑濃い山の中の風景に包まれて、高い木々の下を歩くのは、<br />
ほんとうに気持ちが良いです。<br />
歩きながら（上りながら）わくわく気分でした。</p>

<p>阿弥陀寺に着いたときは、みんな息切れしそうなほど。<br />
だのに、人生の大先輩は（今年米寿になるそうです）<br />
マイペースで登られ、「ぜんぜん疲れません」と平然と言われるのです。<br />
鍛え方が違うんだなあ～　と小さな身体のその先輩の笑顔に、<br />
またまた、尊敬の思いが広がるのでした。</p>

<p>そんな箱根の遠足の写真を、さらさらsarasaに載せました。<br />
箱根のあじさいは今月末が見ごろだと思います。<br />
興味がある方は、ちょこっと見てみてくださいね。</p>

<p><a href="http://blog5.fc2.com/sarasa25/index.php"><strong>さらさらsarasa</strong></a></p>]]></description>
<link>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/06/post_739.html</link>
<guid>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/06/post_739.html</guid>
<category>風景...</category>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 21:30:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昨日の夜は・・・</title>
<description><![CDATA[<p>水道橋から東京ドーム方面へ歩いていくと、<br />
まだ開場までにずいぶん時間があるというのに、<br />
「列が長くなってきましたので、前に詰めて並んでください～」<br />
と整理係の男性が声を張上げていた。<br />
私も、入場を待つ長い列の最後に並ぶ。<br />
今日は特別なライブの日。</p>

<p>入り口で、郵送されてきたチケットと、<br />
会員証と、身分証明書（免許証）をチェックする。<br />
厳しいのは、このライブがファンクラブ・プレゼントだから。<br />
本人しか入場できない。そして座席もまだ知らされていない。</p>

<p>座席票をもらってホールに入り、自分の席を探す。<br />
会場はJCBホール。3000人クラスのまだ新しいこのホールは、<br />
ステージを座席全体が囲むようになっていて、<br />
どこの席からも、ステージがそんなに遠くない。<br />
第2バルコニーの私の席からも、少し横からだけど、<br />
ステージが良く見える。わくわく・・・してくる。</p>

<p><img alt="090607shogo1.jpg" src="http://www.sanposanpo.com/blog/090607shogo1.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>まだ観客もまばらなホールも、やがて開演時間が近づくと、<br />
最初の音が響くのを、じっと待つ人々で、ギッシリ埋まる。</p>

<p>今日のライブはシンフォニック・コンサートという。<br />
指揮者がいて、ストリングス（ビオラ・バイオリン・チェロなど12人）が入り、<br />
それに、いつものバンド（ギター・ピアノ・キーボード・サックス・ベース・ドラムス）<br />
が一緒になって演奏する。<br />
ボーカルはもちろん、浜田省吾。</p>

<p>ファンクラブ会員へのプレゼントライブは、<br />
こんなスタイルで、全国のホールで4月から7月まで15回の公演がある。<br />
たとえ会員といえども、抽選で当たらないと受け取れないチケット。<br />
この日を楽しみに・・・　日常の雑事をがんばってきた。</p>

<p>ほんとうに、素晴らしいコンサートだった。<br />
いつものツアーのライブとは違って、<br />
バラード中心で、ほとんど座席に座ったまま、心を揺らせながら聴く。<br />
今までのライブでは聴くことが無かったような、<br />
大好きなバラードが続いて、胸がいっぱい。</p>

<p>♪出逢って1秒・・・</p>

<p>まさか、ステージで聴くことができるなんて思わなかった。<br />
ずっとずっと前、友達とCD聴きながらため息ついた曲・・・<br />
ね、すごく良かったから・・・　（その友達へ伝えます）</p>

<p>ファンクラブのコンサートについては、<br />
あまり詳しく書かないことがルールです。<br />
1曲だけ、書いてしまったけど、もうこれだけにしておきます。<br />
まだ、ツアーが終わっていないから。</p>

<p>もう1度、コンサートを聴きたい・・・と思っても叶わぬこと。<br />
大切に胸の中に閉じ込めて。<br />
素晴らしいひとときを、ただ感謝しながら。</p>

<p>コンサートが終わって外に出ると、辺りはすっかり夜の光で溢れていた。</p>

<p><img alt="090607shogo2.jpg" src="http://www.sanposanpo.com/blog/090607shogo2.jpg" width="225" height="300" /></p>]]></description>
<link>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/06/post_738.html</link>
<guid>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/06/post_738.html</guid>
<category>エンターティメント...</category>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 21:12:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スター･トレック</title>
<description><![CDATA[<p>突然、予定が消えた日、webでスケジュールを調べて平塚へ飛んでいきました。<br />
行き先はシネコン。<br />
映画は<a href="http://www.startrekmovie.com/intl/jp/"><strong>「スター・トレック」</strong></a></p>

<p>封切られたら観にいこう、と決めていたのです。<br />
だって、新生「スター・トレック」のカークがなんとも魅力的だし。</p>

<p>楽しかった！<br />
なんだか、久しぶりにスカっとした気分になりました。</p>

<p><img alt="090603star.jpg" src="http://www.sanposanpo.com/blog/090603star.jpg" width="350" height="248" /></p>

<p>しかし・・・　この日記、エンターテイメントの話ばっかり。<br />
しかも、今度の日曜日も、盛大なるエンターテイメントを楽しんでくるから、<br />
また、書かないではいられなくなるじゃん・・・<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/06/post_737.html</link>
<guid>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/06/post_737.html</guid>
<category>エンターティメント...</category>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 20:47:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Rain Rain Rain</title>
<description><![CDATA[<p>6月です。今日も雨が降りました。</p>

<p>FMラジオから「Rain Rain Rain」が流れてきました。<br />
突然、胸がキュン・・・<br />
何年ぶりで聴いたのだったか？<br />
懐かしくて、そして、なぜかたまらなくせつなくて、<br />
ああもっと聴きたい～　と思っても、家にはCDが無い。</p>

<p>大好きな曲なのに、何故無いか。<br />
10年も前、実はレンタルショップで借りて、<br />
テープにダビングして繰り返し聴いていたからでした。<br />
（今、テープ類は、特別なものを残しみな処分してしまった）</p>

<p>聴きたい！と思ったら、待てない私。<br />
今日の午後、出かけたついでに、CDショップで買ってきました。<br />
迷ったけど、せっかくだから3枚組みのBESTアルバムを。</p>

<p>この曲以外にあと2曲。私にとっての胸キュン曲が入っていて、<br />
帰宅してすぐに聴いたら、なんだかうるうるして・・・<br />
前々から弱かったけど、なぜこの曲たちって、こんなに泣かせるのだろう？</p>

<p>でも、胸キュンに浸るって、なぜかすごく気持ち良い。<br />
久しぶりに、そんな感覚を楽しみながら聴いていました。</p>

<p>※歌っているのは斉藤和義です。<br />
※アルバムは去年出た<strong><a href="http://www.kazu15.com/singles_best.html">BESTアルバム</a></strong>で、胸キュンの曲のあと2曲の題名は、<br />
「彼女」と「郷愁」です。<br />
とくに「彼女」は、ほんとにほんとに良い曲です。<br />
チャンスがあったら聴いてみてください。詩を噛みしめながら・・・</p>]]></description>
<link>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/06/rain_rain_rain.html</link>
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<category>エンターティメント...</category>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 21:28:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>真っ向勝負？</title>
<description><![CDATA[<p>文具を買う用事があって、<br />
駅の向こう側のショッピングビルに行くと、ビックリ！</p>

<p>駅からそのまま、ビル2階の入り口へ入ると、<br />
そこはYURINDOの文具や雑貨、<br />
便箋やカードなどがいっぱい並んでいる楽しいフロアだったのに・・・<br />
なんと本のフロアになってしまっていた。</p>

<p>雑誌や新刊本がずらっと並んで、<br />
景色がすっかり変わっている。</p>

<p>そうなんだ・・・</p>

<p>駅のこちら側には、ビックカメラの上に大きな本屋さん。<br />
JUNKUDOが出来て、<br />
当初はお客もまばらで閑散としていた店内も、<br />
最近はレジで並ぶくらいに、賑わってきている。</p>

<p>藤沢では古くからある一番大きな本屋さんのYURINDOも、<br />
その影響をほっておくことは出来なかったのだろう。</p>

<p>駅から一番人の通るところに本のフロアを持ってきて、<br />
JUNKUDOに真っ向勝負！</p>

<p>どっちも倒れないようにがんばって欲しい。<br />
欲しい本がいつでも手に入るのが、<br />
何より嬉しい本好き人間だもの。</p>]]></description>
<link>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/05/post_736.html</link>
<guid>http://www.sanposanpo.com/blog/2009/05/post_736.html</guid>
<category>エンターティメント...</category>
<pubDate>Thu, 28 May 2009 21:25:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レキジョ</title>
<description><![CDATA[<p>「レキジョじゃん！」</p>

<p>本屋さんから戻ってきて、<br />
「これ買っちゃった」と息子に見せた途端、<br />
息子にそう言われました。</p>

<p>聞き取れなかったので、聞き直したら、<br />
息子が教えてくれました。</p>

<p>「歴史にはまる女たちを言うんだよ。<br />
今すげえ多いんだって、知らなかった？」</p>

<p>聞いた事があったような・・・<br />
そっか、歴女ね。<br />
で、私もその歴女？　ちょっと年が多目だけど？</p>

<p>ついつい、「利休」から始まった山本兼一にはまって、<br />
「信長三部作」を読んでしまった。<br />
とても面白くて、止められなくて。</p>

<p>テレビの「天地人」も夢中で見ていて、<br />
次々と色々な武将が出てくるし、<br />
どうしても時代背景がごちゃごちゃになってしまう。<br />
元々、歴史って苦手で、いつも成績は悪かったし。</p>

<p>それで、簡単な年表があったら、<br />
（それも戦国時代だけでいいのだけど）いいな～と、<br />
駅のそばのジュンク堂へ探しに行ったら、ちょうどピッタリの雑誌をみつけた！<br />
思わずレジに持って行ったのが<br />
「図解戦国史　大名勢力マップ」戦国時代をビジュアルに時系列解説！<br />
でした。</p>

<p>これで、頭の中がスッキリ。<br />
今更だけど、戦国史って、なかなか面白い。</p>

<p>やっぱり、歴女のお仲間になってるかも・・・</p>

<p><img alt="090508rekijo.jpg" src="http://www.sanposanpo.com/blog/090508rekijo.jpg" width="400" height="284" /></p>]]></description>
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<category>エンターティメント...</category>
<pubDate>Fri, 08 May 2009 15:48:26 +0900</pubDate>
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